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フィービー・ブリジャーズ、8/14リリース6年ぶりの新作『ロスト・ウィークエンド』よりシングル/ビデオ「Lost Boys」リリース

フィービー・ブリジャーズ6年ぶり3作目となるニュー・アルバム『Lost Weekend』は8月14日発売。同作よりシングル「Lost Boys」がリリースされ、ビデオも公開されました。

〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
 

フィービー・ブリジャーズ、8月14日発売のニュー・アルバム『Lost Weekend(ロスト・ウィークエンド)』より、シングル/ビデオ「Lost Boys(ロスト・ボーイズ)」をリリース。

ニュー・アルバム『Lost Weekend』が8月14日にデッド・オーシャンズ(Dead Oceans)からリリースされることがアナウンスされたのに続き、フィービー・ブリジャーズ(Phoebe Bridgers)がニュー・シングル「Lost Boys」をリリースした。ランス・オッペンハイム(Lance Oppenheim)とパブロ・ロチャット(Pablo Rochat)が監督を務めたミュージック・ビデオで、フィービーと共演者たちは、ルネサンス・フェアでライヴ・アクション・ロールプレイに挑戦している。

「Lost Boys」は、グラミー賞を4度受賞したフィービーにとって、2022年のシングル「Sidelines」以来となるオリジナル楽曲だ(クレジットは下記を参照)。

数週間にわたる憶測を経て、フィービーは昨日、待望のサード・アルバムのリリースを明らかにした。新たに発表されたアリーナ・ツアーは、北米とイギリスで一般発売開始から数時間で完売した。

“Lost Boys” credits in full
Produced By Tony Berg, Ethan Gruska, Jack Antonoff & Phoebe Bridgers
Additional Production By Alex G
Recorded By Will Maclellan & Laura Sisk
Engineered By Will Maclellan, Laura Sisk, Sam Gazarian, Cam Gilfoy, Oli Jacobs, Jack Manning, Kellie McGrew, Joey Miller & Jack Antonoff
Vocal Arrangement By Caroline Shaw & Phoebe Bridgers
Mixed By Mike Mogis
Mastered By Ruairi O’Flaherty

Jack Antonoff: Drum Programming, Drums, Electric Guitar, Synthesizers, Vocoder
Julien Baker: Vocals
Tony Berg: Bass Guitar, Electric Guitar, Electric Sitar
Phoebe Bridgers: Acoustic Guitar, Vocals
Lucy Dacus: Vocals
Alex G: Drums, Voice Memo
Ethan Gruska: Drum Programming, Piano, Sound Design, Synthesizers
Christian Lee Hutson: Acoustic Guitar
Will Maclellan: Drum Programming
Blake Mills: Synthesizers
Rob Moose: String Arrangement, Strings
Caroline Shaw: Vocals
Sebastian Steinberg: Upright Bass
Chris Thile: Mandolin
Marshall Vore: Drums, Percussion
Nate Walcott: Trumpets
Harrison Whitford: Electric Guitar, 12 String Guitar
●Lyrics
On a motor bike
Doing 90 in a 55
To another life
Where they make you cut your hair
Impatient with a rifle and your papers
Weightless but not scared

This machine is killing me
I pretended it was make believe

Lost boys
Never grow up, never go home
Lost boys
Never spend their lunch money, yeah
Lost boys
Never grow up, never get old
Lost boys
Find me

That one time in East Berlin
When you threw a tantrum with a 57
And broke a rib
You told me you wish you were dead
But I don’t believe that
I still wonder how you’re sleeping
I don’t feel bad, but I’m sorry

In a twin bed
Where all will be forgiven in an instant
Hands in each other’s hair
We are born again
So who cares where we’re going
In the morning, you are not there

Lost boys
Never grow up, never go home
Lost boys
Never spend their lunch money, yeah
Lost boys
Never give up, never get old
Lost boys
Come find me, yeah
【リリース情報】2026.8.14 ON SALE[世界同時発売]

フィービー・ブリジャーズ、ニュー・アルバム『ロスト・ウィークエンド』、リリース。

フィービー・ブリジャーズ『ロスト・ウィークエンド』
Phoebe Bridgers/Lost Weekend

ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ

・品番:DOC400JCD[CD]DOC400JLP-C6[LP/国内流通仕様]
・定価:未定[CD]未定[LP/国内流通仕様]
・その他
世界同時発売、解説/歌詞/対訳付[CD]
世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、限定カラー盤[LP/国内流通仕様]
フィービー・ブリジャーズ
『Lost Weekend(ロスト・ウィークエンド)』
フィービー・ブリジャーズ(Phoebe Bridgers)が、待望のサード・アルバム『Lost Weekend』を8月14日にデッド・オーシャンズからリリースする。このアナウンスは、数週間にわたる憶測や、全米各地でのサプライズ「ポップアップ」ライヴ(今月初めにはニューヨークマディソン・スクエア・ガーデンでの公演が完売し、その盛り上がりは最高潮に達していた)を経て行なわれる。新たに発表されたアリーナ・ツアーのチケットは、北米および英国で一般販売開始から数時間のうちに完売した。

『Lost Weekend』は、新型コロナウイルスのパンデミックがピークに達していた時期にリリースされ、グラミー賞の複数部門にノミネートされたセカンド・アルバム『Punisher』以来、フィービー・ブリジャーズにとって初のアルバムとなる。ブリジャーズが23歳の誕生日の約1ヶ月後にリリースし、絶賛されたデビュー・アルバム『Stranger in the Alps』の際、年齢の割に成熟して卓越したブリジャーズの才能が大きな話題となった。そして『Punisher』は、その期待に見事に応えた作品として、ほぼ万人の称賛を浴びた。それは、彗星のようなソングライターとしての才能が、ツアーで鍛え上げられたバンドと、より豊かで大胆な伴奏によって突如として見事に調和したアーティストによる、機知に富み、魅惑的で、抑制されつつもスリリング、そして何よりも非常に記憶に残る作品であった。しかし、『Lost Weekend』を聴こうとしている人は、さらに驚くべき何かを発見することになるだろう──ブリジャーズは今、その才能の絶頂期にあり、まさに巨匠である。彼女はこの創作活動以上に真剣に受け止めるものはなく、これまでの作品を特徴づけてきた多くのモチーフをこの新作で洗練させている。その一方で、このアルバムは、至る所で驚きに満ちている。

最近のポップアップ・ショーの前、ブリジャーズが最後にステージに登場したのは、親友のルーシー・デイカス(Lucy Dacus)とジュリアン・ベイカー(Julien Baker)とのスーパーグループ、ボーイジーニアス(boygenius)として、2023年のアルバム『the record』でグラミー賞を受賞した際のことだった。同アルバムは「最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞」を受賞し、収録曲「Not Strong Enough」は「最優秀ロック・ソング賞」と「最優秀ロック・パフォーマンス賞」の両方を獲得した。最終的に、ブリジャーズはその夜、最も多くの賞を受賞したアーティストとして会場を後にした。彼女はSZAのアルバム『SOS』にフィーチャリングされた楽曲「Ghost in the Machine」で、「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」も受賞したのだ。その前には、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)の『The Eras Tour』でオープニングアクトを務めた。さらにその前には、約2年間にわたり、自身のソロツアー『Reunion Tour』を行ない、北米では3つのツアー区間が全公演完売。ヨーロッパでは30公演、そして南米、アジア、オーストラリアでのフィナーレ公演も成功させた。オンラインやTVでは、NPRの『Tiny Desk Concert』や『Saturday Night Live』など、ここ数年で最も鋭く、最も記憶に残る映像パフォーマンスの数々を披露した。また、前回のソロ・アルバム以来、数多くのシングルやカヴァー曲、さらにポール・マッカートニー(Paul McCartney)、MUNA、ブライト・アイズ(Bright Eyes)、The 1975、ロード(Lorde)、テイラー・スウィフト、ザ・ナショナル(The National)等とのコラボレーション曲もリリースしている。

■More info:Big Nothing
商品情報
フィービー・ブリジャーズ
『Stranger in the Alps』


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商品情報
フィービー・ブリジャーズ
『Punisher(Japan Tour Edition)』


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ボーイジーニアス 
『ザ・レコード』


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商品詳細
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