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フリコ、「FUJI ROCK FESTIVAL '26来日記念サイン会@タワレコ渋谷」決定
フリコのセカンド・アルバム『Something Worth Waiting For』は絶賛発売中。そしてもう再来週にはフジロックで来日も。さらにその来日時にタワーレコード渋谷店にてサイン会が実施されることも発表されました。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
FUJI ROCK FESTIVAL '26来日記念「FRIKO(フリコ)サイン会@タワーレコード渋谷」、決定。ニュー・アルバム『Something Worth Waiting For(サムシング・ワース・ウェイティング・フォー)』、発売中。
FUJI ROCK FESTIVAL '26来日記念「FRIKO(フリコ)サイン会@タワーレコード渋谷」、決定。ニュー・アルバム『Something Worth Waiting For(サムシング・ワース・ウェイティング・フォー)』、発売中。
「FUJI ROCK FESTIVAL '26」来日記念 FRIKOサイン会 @ タワーレコード渋谷
■場所:タワーレコード渋谷店6F TOWER VINYL SHIBUYA
■開催日時(集合時刻):2026年7月27日(月曜日)
集合時間:19:40
集合場所:タワーレコード渋谷店6F TOWER VINYL SHIBUYA
開演時間:20:00
■出演:FRIKO – フリコ
■イベント内容:サイン会
■配券種類〈サイン会参加券〉
■ご参加方法
以下の商品をご購入されたお客様に、「サイン会参加券」1枚をお渡し致します。
・「Friko– フリコ/Something Worth Waiting For」(ATO0709CDJ)
・「Friko– フリコ/Something Worth Waiting For【タワーレコード限定カラー盤:SWWF Red vinyl 解説/歌詞/対訳付/帯付】」(ATO0709TW)
・ 「Friko–フリコ/Where We've Been, Where We Go From Here」(ATO0666CDJ2)
・「Friko– フリコ/Where We've Been, Where We Go From Here」(ATO0666LPJ)
※対象商品の販売は7/6(月)開店時から販売致します。
※「サイン会参加券」は、イベント当日のみ使用可能です。
※「サイン会参加券」の数には限りがございますので、なくなり次第受付終了とさせていただきます。
※集合時刻を過ぎてお越しになった場合は最後尾からのご入場となる可能性がございますので、お時間厳守でお願いいたします。
※コールや声を発する応援行為は禁止とさせていただきます。
※会場内での会話等はお控えいただきますようお願いいたします。
※「サイン会参加券」をお持ちの方は、サイン会にご参加いただけます。お買い上げ商品等、サインをする物を必ずご持参ください。
※ご購入後のキャンセル・返金は一切お受けできませんのでご了承ください。また、商品ご購入後に発覚いたしました不良品は良品交換とさせていただきます。
【特典会内容】
下記、対象商品を購入いただいたお客様に「サイン会参加券」を差し上げます。
【対象商品】※2タイトル対象
・「Friko– フリコ/Something Worth Waiting For」(ATO0709CDJ)
・「Friko– フリコ/Something Worth Waiting For【タワーレコード限定カラー盤:SWWF Red vinyl 解説/歌詞/対訳付/帯付】」(ATO0709TW)
・ 「Friko– フリコ/Where We've Been, Where We Go From Here」(ATO0666CDJ2)
・「Friko– フリコ/Where We've Been, Where We Go From Here」(ATO0666LPJ)
※対象商品の販売は7/6(月)開店時から販売致します。
【注意事項】
・手荷物や貴重品はお客様ご自身で管理してください。ベビーカー・キャリーケースなどの大きいお荷物もお預かりいたしかねます。
・会場内への飲食物の持ち込みはご遠慮ください。
・会場周辺での徹夜などの近隣住民また他のお客様に怪我をさせてしまう可能性のある危険な行為は禁止させていただきます。
・イベント当日は係員の指示に必ず従ってください。係員の指示に従っていただけない場合、イベントへのご参加をお断りすることが店舗のご迷惑となる行為は禁止させていただきます。
・他のお客様のご迷惑となる行為、また係員の指示に従わずに生じた事故に関しましては、弊店・主催者は一切責任を負いかねます。
・諸事情によりイベントの内容に変更が出る場合や、イベント自体が中止になる場合がございます。
────────────────
★ニュー・アルバム『Something Worth Waiting For(サムシング・ワース・ウェイティング・フォー)』、発売中!
npr music:The year’s best songs (so far)
Rough Trade:Albums of the Year So Far 2026
Stereogum:The 50 Best Albums Of 2026 So Far (#3)
Paste:The 50 best albums of 2026 so far
Consequence:The 33 Best Albums of 2026 So Far
Exclaim!:25 Best Albums of 2026 So Far
★FUJI ROCK FESTIVAL '26(フジロックフェスティバル'26)、出演決定。
■場所:タワーレコード渋谷店6F TOWER VINYL SHIBUYA
■開催日時(集合時刻):2026年7月27日(月曜日)
集合時間:19:40
集合場所:タワーレコード渋谷店6F TOWER VINYL SHIBUYA
開演時間:20:00
■出演:FRIKO – フリコ
■イベント内容:サイン会
■配券種類〈サイン会参加券〉
■ご参加方法
以下の商品をご購入されたお客様に、「サイン会参加券」1枚をお渡し致します。
・「Friko– フリコ/Something Worth Waiting For」(ATO0709CDJ)
・「Friko– フリコ/Something Worth Waiting For【タワーレコード限定カラー盤:SWWF Red vinyl 解説/歌詞/対訳付/帯付】」(ATO0709TW)
・ 「Friko–フリコ/Where We've Been, Where We Go From Here」(ATO0666CDJ2)
・「Friko– フリコ/Where We've Been, Where We Go From Here」(ATO0666LPJ)
※対象商品の販売は7/6(月)開店時から販売致します。
※「サイン会参加券」は、イベント当日のみ使用可能です。
※「サイン会参加券」の数には限りがございますので、なくなり次第受付終了とさせていただきます。
※集合時刻を過ぎてお越しになった場合は最後尾からのご入場となる可能性がございますので、お時間厳守でお願いいたします。
※コールや声を発する応援行為は禁止とさせていただきます。
※会場内での会話等はお控えいただきますようお願いいたします。
※「サイン会参加券」をお持ちの方は、サイン会にご参加いただけます。お買い上げ商品等、サインをする物を必ずご持参ください。
※ご購入後のキャンセル・返金は一切お受けできませんのでご了承ください。また、商品ご購入後に発覚いたしました不良品は良品交換とさせていただきます。
【特典会内容】
下記、対象商品を購入いただいたお客様に「サイン会参加券」を差し上げます。
【対象商品】※2タイトル対象
・「Friko– フリコ/Something Worth Waiting For」(ATO0709CDJ)
・「Friko– フリコ/Something Worth Waiting For【タワーレコード限定カラー盤:SWWF Red vinyl 解説/歌詞/対訳付/帯付】」(ATO0709TW)
・ 「Friko– フリコ/Where We've Been, Where We Go From Here」(ATO0666CDJ2)
・「Friko– フリコ/Where We've Been, Where We Go From Here」(ATO0666LPJ)
※対象商品の販売は7/6(月)開店時から販売致します。
【注意事項】
・手荷物や貴重品はお客様ご自身で管理してください。ベビーカー・キャリーケースなどの大きいお荷物もお預かりいたしかねます。
・会場内への飲食物の持ち込みはご遠慮ください。
・会場周辺での徹夜などの近隣住民また他のお客様に怪我をさせてしまう可能性のある危険な行為は禁止させていただきます。
・イベント当日は係員の指示に必ず従ってください。係員の指示に従っていただけない場合、イベントへのご参加をお断りすることが店舗のご迷惑となる行為は禁止させていただきます。
・他のお客様のご迷惑となる行為、また係員の指示に従わずに生じた事故に関しましては、弊店・主催者は一切責任を負いかねます。
・諸事情によりイベントの内容に変更が出る場合や、イベント自体が中止になる場合がございます。
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★ニュー・アルバム『Something Worth Waiting For(サムシング・ワース・ウェイティング・フォー)』、発売中!
npr music:The year’s best songs (so far)
Rough Trade:Albums of the Year So Far 2026
Stereogum:The 50 Best Albums Of 2026 So Far (#3)
Paste:The 50 best albums of 2026 so far
Consequence:The 33 Best Albums of 2026 So Far
Exclaim!:25 Best Albums of 2026 So Far
★FUJI ROCK FESTIVAL '26(フジロックフェスティバル'26)、出演決定。
【フリコ/Friko】
シカゴの先進的なインディ・ロックの長い系譜に新たに加わったフリコ(Friko)は、ポスト・パンク、チェンバー・ポップ、エクスペリメンタル・ロックの要素を融合。そのアンサンブルとヴォーカルによって、自らのサウンドの爽快なパワーを拡大させている。詩的で爆発的、そして生々しいフィーリングを持つデビュー・アルバム『Where we've been, Where we go from here』は、『AOTY』で、一時、アルバムが2位、シングル「Where we've been」が1位と、驚異的な一般ユーザーの評価を獲得。ここ日本でも、過去にないほど巨大なバズを起こし、Apple Musicのトップ・アルバム・チャートで11位まで急浮上するなど、異例な状況を引き起こした。最終的にアルバムは、『Pitchfork』などの年間ベスト・リストにランクインし、『NME』の表紙を飾り、『Rolling Stone』『Paste』『NPR Music』『SPIN』などからも絶賛された。ワールド・ツアー(日本ではFuji Rock Festivalに出演し、単独公演も実施)を終えたバンドは、グラミー受賞プロデューサー、ジョン・コングルトン(John Congleton)を迎え新作をレコーディング。セカンド・アルバム『Something Worth Waiting For』は4月24日にリリースされる。
シカゴの先進的なインディ・ロックの長い系譜に新たに加わったフリコ(Friko)は、ポスト・パンク、チェンバー・ポップ、エクスペリメンタル・ロックの要素を融合。そのアンサンブルとヴォーカルによって、自らのサウンドの爽快なパワーを拡大させている。詩的で爆発的、そして生々しいフィーリングを持つデビュー・アルバム『Where we've been, Where we go from here』は、『AOTY』で、一時、アルバムが2位、シングル「Where we've been」が1位と、驚異的な一般ユーザーの評価を獲得。ここ日本でも、過去にないほど巨大なバズを起こし、Apple Musicのトップ・アルバム・チャートで11位まで急浮上するなど、異例な状況を引き起こした。最終的にアルバムは、『Pitchfork』などの年間ベスト・リストにランクインし、『NME』の表紙を飾り、『Rolling Stone』『Paste』『NPR Music』『SPIN』などからも絶賛された。ワールド・ツアー(日本ではFuji Rock Festivalに出演し、単独公演も実施)を終えたバンドは、グラミー受賞プロデューサー、ジョン・コングルトン(John Congleton)を迎え新作をレコーディング。セカンド・アルバム『Something Worth Waiting For』は4月24日にリリースされる。
【リリース情報】2026.4.24 ON SALE[世界同時発売]
インディ・ロックの可能性を体現し、異例の現象を巻き起こしたデビュー・アルバムから2年、シカゴの4人組フリコの新作が完成。ジョン・コングルトン(セイント・ヴィンセント、モグワイ、エンジェル・オルセン)をプロデュースに迎えたセカンド・アルバム『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』、リリース。
「『インディ・ロックは、そのスタイルと精神性において、若者が夢中になれる最もエキサイティングなものである』とフリコは改めて主張する」── Pitchfork
フリコ『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』
Friko/Something Worth Waiting For
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
ATO0709CDJ[CD]ATO0709J[LP/国内流通仕様]
定価:¥2,700 +税[CD]¥5,800 +税[LP]
インディ・ロックの可能性を体現し、異例の現象を巻き起こしたデビュー・アルバムから2年、シカゴの4人組フリコの新作が完成。ジョン・コングルトン(セイント・ヴィンセント、モグワイ、エンジェル・オルセン)をプロデュースに迎えたセカンド・アルバム『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』、リリース。
「『インディ・ロックは、そのスタイルと精神性において、若者が夢中になれる最もエキサイティングなものである』とフリコは改めて主張する」── Pitchfork
フリコ『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』
Friko/Something Worth Waiting For
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
ATO0709CDJ[CD]ATO0709J[LP/国内流通仕様]
定価:¥2,700 +税[CD]¥5,800 +税[LP]
その他:
・世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック収録[CD]
・世界同時発売、解説/歌詞/対訳付[LP]
・世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック収録[CD]
・世界同時発売、解説/歌詞/対訳付[LP]
商品詳細
Friko
『Something Worth Waiting for』
・Amazon Music(APR 24 2026)
・Amazon(2026/4/24)輸入盤CD
・Amazon(2026/4/24)輸入盤LP
Friko
『Something Worth Waiting for』
・Amazon Music(APR 24 2026)
・Amazon(2026/4/24)輸入盤CD
・Amazon(2026/4/24)輸入盤LP
1. Guess
2. Still Around
3. Choo Choo
4. Alice
5. Certainty
6. Hot Air Balloon
7. Seven Degrees
8. Something Worth Waiting For
9. Dear Bicycle
※他、日本盤ボーナス・トラックを追加収録(CD)
2. Still Around
3. Choo Choo
4. Alice
5. Certainty
6. Hot Air Balloon
7. Seven Degrees
8. Something Worth Waiting For
9. Dear Bicycle
※他、日本盤ボーナス・トラックを追加収録(CD)
●シカゴを拠点に活動するバンド、フリコ(Friko)[ヴォーカル/ギターのニコ・カペタン(Niko Kapetan)、ドラマーのベイリー・ミンゼンバーガー(Bailey Minzenberger)、ギターのコーガン・ロブ(Korgan Robb)、ベースのデヴィッド・フラー(David Fuller)]が、ATOレコーズより4月24日にセカンド・アルバム『Something Worth Waiting For』をリリースする。このアルバムには緊迫感が漂っているが、フリコはその理由の一部を制作プロセスの根本的な変化に帰している。グラミー賞も受賞するジョン・コングルトン(John Congleton:St. Vincent、Mannequin Pussy、Mogwai、Angel Olsen)がプロデュースし、彼のロサンゼルスのスタジオでレコーディングされた『Something Worth Waiting For』は、サウンド的に豪華であると同時に感情的に胸を刺す作品へと仕上がっている。
「最初のアルバムでは、あらゆる面で技術的な部分にもっと深く関わっていたけど、今回はジョンが『ただ来て、自分たちのことをやればいい』と明確に言ってくれた。それによって、これまでになかったほど自由に表現ができたと思う。結果、とても生々しい何かを捉えることができた」とミンゼンバーガーは語る。『Something Worth Waiting For』は、フリコとしてロブとフラーをフィーチャーした初のリリースとなる。彼らは、デビュー・アルバムのワールド・ツアーの真っ最中にバンドに加入した。このツアーでは、北米、イギリス、ヨーロッパ、そしてアジア各地でヘッドライナーを務め(日本では「Fuji Rock Festival」にも出演)、ザ・フレーミング・リップス(The Flaming Lips)やモデスト・マウス(Modest Mouse)といった、オルタナティヴ・ロック界の重要なアーティストたちとのツアーにも参加した。ラインナップの拡大に伴い、カペタンとミンゼンバーガーは、彼らの本能的に調和しつつも貪欲な創造性に見事に応える理想的なパートナーを見つけた。「僕たちは収録曲について語り合い、細部にまでこだわることに多くの時間を費やした。音楽への深い愛情が僕たちの骨の髄まで染み渡っているからこそ、この活動は一人ひとりにとって本当に特別なものになる」とフラーは語る。
ニュー・アルバムの曲作りにおいて、彼らは過去2年間の継続的な活動からインスピレーションを掘り起こし、より実存的な動きを訴えかける作品群へと辿り着いた。「このアルバムの全体的なテーマが『トランジット(移行)』だとすれば、タイトルは、決して到達できない何かに向かって常に前進し続けるという概念を捉えている」とカペタンは語る。「悲観的に聞こえるかもしれないが、到達することが必ずしも目的ではないのかもしれない。人生は特定の一つのことを達成するために絶えず努力することではなく、新たな経験をもたらすことで世界が常に広がっていくものだと思う」とミンゼンバーガーは付け加える。未来を見据え、フリコは希望を語る。「ファースト・アルバム以来、多くの変化と成長があった。そして、それはこれからも続いていくと思う。何か新しいことに挑戦するときは、たいてい大きな恐怖や不安が伴うが、私たちはできる限り本物であり続け、自分たちにとって真実だと感じるものを作り続けていくだけだ」とミンゼンバーガーは語る。
●シカゴの先進的なインディ・ロックの長い系譜に新たに加わったフリコは、ポスト・パンク、チェンバー・ポップ、エクスペリメンタル・ロックの要素を融合。そのアンサンブルとヴォーカルによって、自らのサウンドの爽快なパワーを拡大させている。詩的で爆発的、そして生々しいフィーリングを持つデビュー・アルバム『Where we've been, Where we go from here』は、『AOTY』(www.albumoftheyear.org)で、一時、アルバムが2位、シングル「Where we've been」が1位と、驚異的な一般ユーザーの評価を獲得。ここ日本でも、過去にないほど巨大なバズを起こし、Apple Musicのトップ・アルバム・チャートで11位まで急浮上するなど、異例な状況を引き起こした。最終的にアルバムは、Pitchforkなどの年間ベスト・リストにランクインし、『NME』の表紙を飾り、『Rolling Stone』『Paste』『NPR Music』『SPIN』などからも絶賛された。
■More info:Big Nothing
「最初のアルバムでは、あらゆる面で技術的な部分にもっと深く関わっていたけど、今回はジョンが『ただ来て、自分たちのことをやればいい』と明確に言ってくれた。それによって、これまでになかったほど自由に表現ができたと思う。結果、とても生々しい何かを捉えることができた」とミンゼンバーガーは語る。『Something Worth Waiting For』は、フリコとしてロブとフラーをフィーチャーした初のリリースとなる。彼らは、デビュー・アルバムのワールド・ツアーの真っ最中にバンドに加入した。このツアーでは、北米、イギリス、ヨーロッパ、そしてアジア各地でヘッドライナーを務め(日本では「Fuji Rock Festival」にも出演)、ザ・フレーミング・リップス(The Flaming Lips)やモデスト・マウス(Modest Mouse)といった、オルタナティヴ・ロック界の重要なアーティストたちとのツアーにも参加した。ラインナップの拡大に伴い、カペタンとミンゼンバーガーは、彼らの本能的に調和しつつも貪欲な創造性に見事に応える理想的なパートナーを見つけた。「僕たちは収録曲について語り合い、細部にまでこだわることに多くの時間を費やした。音楽への深い愛情が僕たちの骨の髄まで染み渡っているからこそ、この活動は一人ひとりにとって本当に特別なものになる」とフラーは語る。
ニュー・アルバムの曲作りにおいて、彼らは過去2年間の継続的な活動からインスピレーションを掘り起こし、より実存的な動きを訴えかける作品群へと辿り着いた。「このアルバムの全体的なテーマが『トランジット(移行)』だとすれば、タイトルは、決して到達できない何かに向かって常に前進し続けるという概念を捉えている」とカペタンは語る。「悲観的に聞こえるかもしれないが、到達することが必ずしも目的ではないのかもしれない。人生は特定の一つのことを達成するために絶えず努力することではなく、新たな経験をもたらすことで世界が常に広がっていくものだと思う」とミンゼンバーガーは付け加える。未来を見据え、フリコは希望を語る。「ファースト・アルバム以来、多くの変化と成長があった。そして、それはこれからも続いていくと思う。何か新しいことに挑戦するときは、たいてい大きな恐怖や不安が伴うが、私たちはできる限り本物であり続け、自分たちにとって真実だと感じるものを作り続けていくだけだ」とミンゼンバーガーは語る。
●シカゴの先進的なインディ・ロックの長い系譜に新たに加わったフリコは、ポスト・パンク、チェンバー・ポップ、エクスペリメンタル・ロックの要素を融合。そのアンサンブルとヴォーカルによって、自らのサウンドの爽快なパワーを拡大させている。詩的で爆発的、そして生々しいフィーリングを持つデビュー・アルバム『Where we've been, Where we go from here』は、『AOTY』(www.albumoftheyear.org)で、一時、アルバムが2位、シングル「Where we've been」が1位と、驚異的な一般ユーザーの評価を獲得。ここ日本でも、過去にないほど巨大なバズを起こし、Apple Musicのトップ・アルバム・チャートで11位まで急浮上するなど、異例な状況を引き起こした。最終的にアルバムは、Pitchforkなどの年間ベスト・リストにランクインし、『NME』の表紙を飾り、『Rolling Stone』『Paste』『NPR Music』『SPIN』などからも絶賛された。
■More info:Big Nothing
商品詳細
フリコ
『Where We've Been, Where We Go From Here』
・Amazon Music(FEB 16 2024)(※9曲)
・Amazon(2024/6/5)¥2,860・CD
・Amazon(2024/11/22)輸入盤2LPs
フリコ
『Where We've Been, Where We Go From Here』
・Amazon Music(FEB 16 2024)(※9曲)
・Amazon(2024/6/5)¥2,860・CD
・Amazon(2024/11/22)輸入盤2LPs
商品詳細
Friko
『Whenever Forever』
Amazon Music(MAR 19 2022)
Friko
『Whenever Forever』
Amazon Music(MAR 19 2022)
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