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フリコの4/24リリース新作アルバムより、2ndシングル「Choo Choo」を先行公開
2月4日MLCニュースにて、待望のセカンド・アルバムがリリース決定との報をお伝えした、シカゴのインディ・ロック・バンド:フリコ。新作『Something Worth Waiting For』より、セカンド・シングル「Choo Choo」がMVとともに公開されました。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
フリコ、4月24日発売のニュー・アルバム『Something Worth Waiting For(サムシング・ワース・ウェイティング・フォー)』より、セカンド・シングル/ビデオ「Choo Choo(チュー・チュー)」をリリース。
フリコ、4月24日発売のニュー・アルバム『Something Worth Waiting For(サムシング・ワース・ウェイティング・フォー)』より、セカンド・シングル/ビデオ「Choo Choo(チュー・チュー)」をリリース。
シカゴを拠点とするバンド、フリコ(Friko)が、待望のセカンド・アルバム『Something Worth Waiting For』(4月24日にATO Recordsからリリース)からのセカンド・シングル/ビデオ「Choo Choo」を公開した。同曲は、「アコースティック・ギター、軽やかなハーモニー、終盤に轟くロック・サウンドを備えた70年代風バラード」と『The Needle Drop』が評し、「アンセム的で高揚感あふれる先行シングル」と『The New York Times』が述べた「Seven Degrees」に続くシングルとなる。『Choo Choo』は、コーラスを駆使した純粋で奔放なエネルギーが炸裂する曲で、放浪生活の奇妙さをフリコが描き出す中、崇高な楽しさと恥じらいのない誠実さの境界線を巧みに渡る。
「僕は昔から列車の魔法に惹かれていて、この曲を書いている時に “Choo Choo(チュー・チュー)” と歌い出して、思わず笑ってしまった。ライヴで演奏するのがいつでも気持ちいい曲で、テンポの変化もさることながら、バンドへの深い敬意と、列車が僕にとっての『家』であるという想いが込められている」とニコ・カペタン(Niko Kapetan)は語る。「列車に軽薄なところなど何一つない。何百年もの間、僕たちを運び続けてきたし、おそらくこれからも何百年もそうだろう。重く、ゴトゴトと音を立てて走る列車は、僕たち一人ひとりが背負える以上の、はるかに重い人間の重みを運んでいる。窓際の席で、車窓の風景が巡るのを眺めていると、人生が姿を現す」とカペタンは続ける。
「Choo Choo」のミュージック・ビデオはアナスタシア “スタス” スリウカ(Anastasiya "Stas" Slyvka)監督により、シカゴ交通局(Chicago Transit Authority/CTA)で撮影された。
フリコは『Something Worth Waiting For』のリリースを記念し、地元シカゴの “Metro” でヘッドライン・ショーを実施。さらに、フィラデルフィアのWXPNが主催する「NON-COMMvention」、ドイツの「Haldern Pop Festival」、日本の「FUJI ROCK FESTIVAL」など、世界各国の公演の追加を続けている。
「僕は昔から列車の魔法に惹かれていて、この曲を書いている時に “Choo Choo(チュー・チュー)” と歌い出して、思わず笑ってしまった。ライヴで演奏するのがいつでも気持ちいい曲で、テンポの変化もさることながら、バンドへの深い敬意と、列車が僕にとっての『家』であるという想いが込められている」とニコ・カペタン(Niko Kapetan)は語る。「列車に軽薄なところなど何一つない。何百年もの間、僕たちを運び続けてきたし、おそらくこれからも何百年もそうだろう。重く、ゴトゴトと音を立てて走る列車は、僕たち一人ひとりが背負える以上の、はるかに重い人間の重みを運んでいる。窓際の席で、車窓の風景が巡るのを眺めていると、人生が姿を現す」とカペタンは続ける。
「Choo Choo」のミュージック・ビデオはアナスタシア “スタス” スリウカ(Anastasiya "Stas" Slyvka)監督により、シカゴ交通局(Chicago Transit Authority/CTA)で撮影された。
フリコは『Something Worth Waiting For』のリリースを記念し、地元シカゴの “Metro” でヘッドライン・ショーを実施。さらに、フィラデルフィアのWXPNが主催する「NON-COMMvention」、ドイツの「Haldern Pop Festival」、日本の「FUJI ROCK FESTIVAL」など、世界各国の公演の追加を続けている。
【リリース情報】2026.4.24 ON SALE[世界同時発売]
「『インディ・ロックは、そのスタイルと精神性において、若者が夢中になれる最もエキサイティングなものである』とフリコは改めて主張する」── Pitchfork
フリコ『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』
Friko/Something Worth Waiting For
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
ATO0709CDJ[CD]ATO0709J[LP/国内流通仕様]
定価:未定[CD]未定[LP]
その他:
・世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック収録[CD]
・世界同時発売、解説/歌詞/対訳付[LP]
「『インディ・ロックは、そのスタイルと精神性において、若者が夢中になれる最もエキサイティングなものである』とフリコは改めて主張する」── Pitchfork
フリコ『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』
Friko/Something Worth Waiting For
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
ATO0709CDJ[CD]ATO0709J[LP/国内流通仕様]
定価:未定[CD]未定[LP]
その他:
・世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック収録[CD]
・世界同時発売、解説/歌詞/対訳付[LP]
商品詳細
Friko
『Something Worth Waiting for』
・Amazon Music(APR 24 2026)
・Amazon(2026/4/24)輸入盤CD
・Amazon(2026/4/24)輸入盤LP
Friko
『Something Worth Waiting for』
・Amazon Music(APR 24 2026)
・Amazon(2026/4/24)輸入盤CD
・Amazon(2026/4/24)輸入盤LP
1. Guess
2. Still Around
3. Choo Choo
4. Alice
5. Certainty
6. Hot Air Balloon
7. Seven Degrees
8. Something Worth Waiting For
9. Dear Bicycle
※他、日本盤ボーナス・トラックを追加収録(CD)
2. Still Around
3. Choo Choo
4. Alice
5. Certainty
6. Hot Air Balloon
7. Seven Degrees
8. Something Worth Waiting For
9. Dear Bicycle
※他、日本盤ボーナス・トラックを追加収録(CD)
●シカゴを拠点に活動するバンド、フリコ(Friko)[ヴォーカル/ギターのニコ・カペタン(Niko Kapetan)、ドラマーのベイリー・ミンゼンバーガー(Bailey Minzenberger)、ギターのコーガン・ロブ(Korgan Robb)、ベースのデヴィッド・フラー(David Fuller)]が、ATOレコーズより4月24日にセカンド・アルバム『Something Worth Waiting For』をリリースする。このアルバムには緊迫感が漂っているが、フリコはその理由の一部を制作プロセスの根本的な変化に帰している。グラミー賞も受賞するジョン・コングルトン(John Congleton:St. Vincent、Mannequin Pussy、Mogwai、Angel Olsen)がプロデュースし、彼のロサンゼルスのスタジオでレコーディングされた『Something Worth Waiting For』は、サウンド的に豪華であると同時に感情的に胸を刺す作品へと仕上がっている。
「最初のアルバムでは、あらゆる面で技術的な部分にもっと深く関わっていたけど、今回はジョンが『ただ来て、自分たちのことをやればいい』と明確に言ってくれた。それによって、これまでになかったほど自由に表現ができたと思う。結果、とても生々しい何かを捉えることができた」とミンゼンバーガーは語る。『Something Worth Waiting For』は、フリコとしてロブとフラーをフィーチャーした初のリリースとなる。彼らは、デビュー・アルバムのワールド・ツアーの真っ最中にバンドに加入した。このツアーでは、北米、イギリス、ヨーロッパ、そしてアジア各地でヘッドライナーを務め(日本では「Fuji Rock Festival」にも出演)、ザ・フレーミング・リップス(The Flaming Lips)やモデスト・マウス(Modest Mouse)といった、オルタナティヴ・ロック界の重要なアーティストたちとのツアーにも参加した。ラインナップの拡大に伴い、カペタンとミンゼンバーガーは、彼らの本能的に調和しつつも貪欲な創造性に見事に応える理想的なパートナーを見つけた。「僕たちは収録曲について語り合い、細部にまでこだわることに多くの時間を費やした。音楽への深い愛情が僕たちの骨の髄まで染み渡っているからこそ、この活動は一人ひとりにとって本当に特別なものになる」とフラーは語る。
ニュー・アルバムの曲作りにおいて、彼らは過去2年間の継続的な活動からインスピレーションを掘り起こし、より実存的な動きを訴えかける作品群へと辿り着いた。「このアルバムの全体的なテーマが『トランジット(移行)』だとすれば、タイトルは、決して到達できない何かに向かって常に前進し続けるという概念を捉えている」とカペタンは語る。「悲観的に聞こえるかもしれないが、到達することが必ずしも目的ではないのかもしれない。人生は特定の一つのことを達成するために絶えず努力することではなく、新たな経験をもたらすことで世界が常に広がっていくものだと思う」とミンゼンバーガーは付け加える。未来を見据え、フリコは希望を語る。「ファースト・アルバム以来、多くの変化と成長があった。そして、それはこれからも続いていくと思う。何か新しいことに挑戦するときは、たいてい大きな恐怖や不安が伴うが、私たちはできる限り本物であり続け、自分たちにとって真実だと感じるものを作り続けていくだけだ」とミンゼンバーガーは語る。
●シカゴの先進的なインディ・ロックの長い系譜に新たに加わったフリコは、ポスト・パンク、チェンバー・ポップ、エクスペリメンタル・ロックの要素を融合。そのアンサンブルとヴォーカルによって、自らのサウンドの爽快なパワーを拡大させている。詩的で爆発的、そして生々しいフィーリングを持つデビュー・アルバム『Where we've been, Where we go from here』は、『AOTY』(www.albumoftheyear.org)で、一時、アルバムが2位、シングル「Where we've been」が1位と、驚異的な一般ユーザーの評価を獲得。ここ日本でも、過去にないほど巨大なバズを起こし、Apple Musicのトップ・アルバム・チャートで11位まで急浮上するなど、異例な状況を引き起こした。最終的にアルバムは、Pitchforkなどの年間ベスト・リストにランクインし、『NME』の表紙を飾り、『Rolling Stone』『Paste』『NPR Music』『SPIN』などからも絶賛された。
■More info:Big Nothing
「最初のアルバムでは、あらゆる面で技術的な部分にもっと深く関わっていたけど、今回はジョンが『ただ来て、自分たちのことをやればいい』と明確に言ってくれた。それによって、これまでになかったほど自由に表現ができたと思う。結果、とても生々しい何かを捉えることができた」とミンゼンバーガーは語る。『Something Worth Waiting For』は、フリコとしてロブとフラーをフィーチャーした初のリリースとなる。彼らは、デビュー・アルバムのワールド・ツアーの真っ最中にバンドに加入した。このツアーでは、北米、イギリス、ヨーロッパ、そしてアジア各地でヘッドライナーを務め(日本では「Fuji Rock Festival」にも出演)、ザ・フレーミング・リップス(The Flaming Lips)やモデスト・マウス(Modest Mouse)といった、オルタナティヴ・ロック界の重要なアーティストたちとのツアーにも参加した。ラインナップの拡大に伴い、カペタンとミンゼンバーガーは、彼らの本能的に調和しつつも貪欲な創造性に見事に応える理想的なパートナーを見つけた。「僕たちは収録曲について語り合い、細部にまでこだわることに多くの時間を費やした。音楽への深い愛情が僕たちの骨の髄まで染み渡っているからこそ、この活動は一人ひとりにとって本当に特別なものになる」とフラーは語る。
ニュー・アルバムの曲作りにおいて、彼らは過去2年間の継続的な活動からインスピレーションを掘り起こし、より実存的な動きを訴えかける作品群へと辿り着いた。「このアルバムの全体的なテーマが『トランジット(移行)』だとすれば、タイトルは、決して到達できない何かに向かって常に前進し続けるという概念を捉えている」とカペタンは語る。「悲観的に聞こえるかもしれないが、到達することが必ずしも目的ではないのかもしれない。人生は特定の一つのことを達成するために絶えず努力することではなく、新たな経験をもたらすことで世界が常に広がっていくものだと思う」とミンゼンバーガーは付け加える。未来を見据え、フリコは希望を語る。「ファースト・アルバム以来、多くの変化と成長があった。そして、それはこれからも続いていくと思う。何か新しいことに挑戦するときは、たいてい大きな恐怖や不安が伴うが、私たちはできる限り本物であり続け、自分たちにとって真実だと感じるものを作り続けていくだけだ」とミンゼンバーガーは語る。
●シカゴの先進的なインディ・ロックの長い系譜に新たに加わったフリコは、ポスト・パンク、チェンバー・ポップ、エクスペリメンタル・ロックの要素を融合。そのアンサンブルとヴォーカルによって、自らのサウンドの爽快なパワーを拡大させている。詩的で爆発的、そして生々しいフィーリングを持つデビュー・アルバム『Where we've been, Where we go from here』は、『AOTY』(www.albumoftheyear.org)で、一時、アルバムが2位、シングル「Where we've been」が1位と、驚異的な一般ユーザーの評価を獲得。ここ日本でも、過去にないほど巨大なバズを起こし、Apple Musicのトップ・アルバム・チャートで11位まで急浮上するなど、異例な状況を引き起こした。最終的にアルバムは、Pitchforkなどの年間ベスト・リストにランクインし、『NME』の表紙を飾り、『Rolling Stone』『Paste』『NPR Music』『SPIN』などからも絶賛された。
■More info:Big Nothing
──────────────
フリコ出演決定
FUJI ROCK FESTIVAL'26
・日程:2026年7月24日(金)25日(土)26日(日)
・会場:新潟県 湯沢町 苗場スキー場
※フリコは26日に出演
公式ページ:FUJI ROCK FESTIVAL'26
商品詳細
フリコ
『Where We've Been, Where We Go From Here』
・Amazon Music(FEB 16 2024)(※9曲)
・Amazon(2024/6/5)¥2,860・CD
・Amazon(2024/11/22)輸入盤2LPs
フリコ
『Where We've Been, Where We Go From Here』
・Amazon Music(FEB 16 2024)(※9曲)
・Amazon(2024/6/5)¥2,860・CD
・Amazon(2024/11/22)輸入盤2LPs
商品詳細
Friko
『Whenever Forever』
Amazon Music(MAR 19 2022)
Friko
『Whenever Forever』
Amazon Music(MAR 19 2022)
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