W杯で注目、ノルウェー代表ハーランドの賛歌「Haaland(Ha Ha Ha)」が急上昇

FIFAワールドカップ2026は、音楽ファン的にもいろいろ見所があります。残念ながら敗退してしまいましたが、“怪物” と恐れられたノルウェーのハーランド選手の応援ソングがその活躍ぶりから注目を集め、本国のみならず日本でも相当な伸びを見せているようです。

〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

W杯で注目、ノルウェー代表ハーランドの賛歌「Haaland (Ha Ha Ha)」が急上昇 ノルウェーでトップ20入り、日本で再生数5万%超増。

FIFAワールドカップ2026で、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドが大会を代表するスターの一人となった。自身初のワールドカップで、最初の4試合で7得点を記録。ラウンド16のブラジル戦では2得点を挙げ、ノルウェーを同国史上初のベスト8へ導いた。さらに、この試合で決めた2点目は、FIFAが実施したラウンド16のベストゴール投票で1位に選ばれている。ノルウェーは7月11日の準々決勝でイングランドに敗れたものの、ハーランドの活躍はピッチ外にも波及している。

その人気の広がりを象徴する一曲が、CTIDによる「Haaland(Ha Ha Ha)」である。CTIDという名前は、マンチェスター・シティのファンの間で使われる「City Till I Die」を連想させるもので、CTIDは熱心なマンチェスター・シティ・ファンによるグループとされている。同曲は、ハーランドがマンチェスター・シティへ移籍した直後の2022年8月に発表された、約3分のダンス楽曲だ。

〈Spotify Charts〉のデータによると、同曲は6月30日付のノルウェーのデイリーチャートに200位でランクインし、7月11日付では19位まで上昇してトップ20入りを果たした。大会でハーランドが得点を重ねるのと歩調を合わせるように、約4年前の楽曲が再び聴かれている形だ。YouTubeなどを含む楽曲の再生数をワールドカップ前後で比較すると、全世界で9,109%増、日本では53,242%増となり、日本では5万%を超える伸びを記録している。

この盛り上がりを受け、ユニバーサル ミュージックの公式YouTubeチャンネルでは、日本語訳付き動画も公開された。

楽曲は、ハーランドの名前を「Ha Ha Ha」と連ねる覚えやすいフックを中心とした、スタジアム・チャント風のアンセムである。歌詞では、彼の父アルフィーもマンチェスター・シティでプレーしたこと、ドイツのボルシア・ドルトムントから加入したこと、イングランドのヨークシャーで生まれたノルウェー人であること、そしてシティでUEFAチャンピオンズリーグ制覇を目指す姿が歌われている。ハーランドは加入初年度の2022/23シーズンに実際に同大会を制し、クラブの3冠達成に貢献した。

現在までに「Haaland(Ha Ha Ha)」はSpotifyで2,800万回以上再生され、YouTubeでは公式音源が2,500万回、公式ビデオも1,749万回を超えている。さらに、同曲を使用したショート動画(TikTok、Instagram Reels、YouTube Shorts)は約520万本に上り、総再生回数は63億回を超えている。

■リリース情報

CTID「Haaland(Ha Ha Ha)」

配信中
商品詳細
CTID
「Haaland(Ha Ha Ha)」


Amazon Music(AUG 05 2022)
この記事についてのコメントコメントを投稿

この記事へのコメントはまだありません

ミュージック・ライフが見たクイーン

ミュージック・ライフが見たクイーン

3,143円
ミュージック・ライフが見たチープ・トリック

ミュージック・ライフが見たチープ・トリック

3,080円
ミュージック・ライフが見たエアロスミス

ミュージック・ライフが見たエアロスミス

3,143円
ミュージック・ライフが見たKISS

ミュージック・ライフが見たKISS

3,143円

RELATED POSTS

関連記事

LATEST POSTS

最新記事

ページトップ