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10/2公開のドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』、特別映像&場面カット公開

7月24日MLCニュースでお伝えした、忌野清志郎のデビュー55周年を記念するドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』(10月2日)。その場面カットと特別映像が公開されました。

〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
 

忌野清志郎デビュー55周年記念企画 ドキュメンタリー映画
『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』


8月26日(水)新宿バルト9
Rei、ジェットセイヤ、渡和久、梅津和時、相原監督のトークショー付き
最速プレミア上映 開催決定!
特別映像&場面カットも一挙解禁!!

 

2025年、デビュー55周年を迎えた忌野清志郎。その歌と言葉、そして今なお受け継がれる精神に迫るドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』(配給:東映ビデオ)が、10月2日(金)より新宿バルト9ほかにて公開される。

 このたび、8月26日(水)に新宿バルト9にて、豪華ゲストが登壇するプレミア上映会の開催が決定。さらに、本作の特別映像と場面カットが一挙解禁された。

本作は、愛と反骨を胸にロックを鳴らし続けた忌野清志郎の「歌と言葉」、そして彼の精神を受け継ぐ人々の姿を通して、その表現の真髄に迫るデビュー55周年記念ドキュメンタリー映画である。

RCサクセションに始まり、数々のバンドやソロ活動を通して名曲を生み出し、「KING OF ROCK」と呼ばれた忌野清志郎。本作では、彼の「信念を貫く姿勢」と「唯一無二のパフォーマンス」を多面的に掘り下げている。創作の源泉を少し照れながら語る彼の言葉からは、すべての楽曲が分け隔てなく同じ熱量と目線で作られていることが伝わってくる。

誰に遠慮することなく、思ったことを自由に歌にしてきたひとりのバンドマンのむき出しのソウル(真髄)に迫る本作。膨大なアーカイヴから厳選された貴重な映像は、ファンにとって珠玉の記録であり、彼を知らない世代にとっては、その歌と言葉に出会う最良の機会となるはずだ。

監督は、映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』(24年)を手掛けた相原裕美。音楽家の人生と時代を丁寧にすくい上げるその手腕は高く評価されており、本作は、忌野清志郎が語る「夢」と「自由」、そして「愛し合ってるかい?」というメッセージを現代へと繋ぎ、観る人の心に届くエールとなるだろう。
●忌野清志郎の”むきだしの真髄”に迫る特別映像を解禁!

 このたび解禁された特別映像は、清志郎本人の「微力ながらも 平和のために頑張りたいんですよ」「歌ってかないとなって思いました」という、本人の肉声による貴重なインタビューから幕を開ける。ステージ上で圧倒的な輝きを放つライブ映像に続き、高校時代からの友人である三浦友和の「全く媚びない──。今これがウケるだろうから、こういう詞を書くとかそういうのが無いんですよ」、泉谷しげるの「歌い始めたらとんでもない声で、なんだこりゃ!?って。一瞬にして釘付けになっちゃって……」、竹中直人の「鳥肌が立っちゃって、凄えなこのバンド、と思った」といった、彼を愛する著名人たちの言葉が忌野清志郎という存在が周囲に与えた衝撃を、それぞれの言葉で鮮やかに伝えている。

さらに映像では、1976年の京都府立体育館での名曲「スローバラード」の歌唱シーン、1982年にリリースされた8thアルバム『BEAT POPS』のレコーディング風景、2006年にロックン・ロール研究所で行われた「激しい雨」プリプロダクションの 様子、1994年の大阪万博記念公園での圧巻のステージなど、珠玉のシーンが次々と登場。加えて、2025年に開催された『SWEET LOVE SHOWER 2025』でのスペシャルトリビュートライブと熱気溢れるバックステージの模様も収められており、清志郎の精神が世代を超えて受け継がれていることを感じさせる。

映像後半では、三宅伸治(ミュージシャン)、梅津和時(サックス・クラリネット奏者)、金平茂紀(ジャーナリスト)、角田光代(作家)、そして清志郎の長女で消しゴムハンコ作家・百世による証言や清志郎への想いが次々語られていく。ラストは清志郎の「愛し合ってるかい?」という力強い叫びが響き渡り、今を生きる人々の背中を押すエールとなっている。

●ライヴからインタビュー現場まで━場面カット5点も到着!

あわせて解禁されたキービジュアル、および場面カットでは、圧巻のライヴシーンや、数々のバンド、ソロ活動から貴重なカット、渋谷でのゲリラライヴの模様などが切り取られている。“KING OF ROCK” として観客を魅了する姿から、インタビューで垣間見せる自然体の表情まで、本作が描く忌野清志郎の多面的な魅力を伝えている。
●劇場公開に先駆け、「最速プレミア上映」開催!

8月26日に、新宿バルト9にてトークショー付きのプレミア上映の開催が決定。昨年のイベントでSWEET LOVER SOULSとして忌野清志郎の楽曲と想いを歌い継いだRei、ジェットセイヤ(go!go!vanillas)、渡和久(風味堂)、そして長年清志郎の音を支え続けた梅津和時が集う、公開に先駆けて開催される一夜限りの特別なイベントとなる。
『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』 プレミア上映

■日時:8月26日(水)19:00~の回(上映後舞台挨拶)
■会場:新宿バルト9(東京都新宿区新宿3-1-26 三丁目イーストビル 9F)
■スケジュール(予定):本編=19:00~21:04(124分)/舞台挨拶・トークショー=21:06~21:40
■登壇者(予定):Rei、ジェットセイヤ(go!go!vanillas)、渡和久(風味堂)、梅津和時、相原裕美(監督)
/ちわきまゆみ(MC) ※登壇者については変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
■入場料:2,800円(税込) ※ムビチケはご使用いただけません。
                                                                                                     
【チケット販売方法】
■受付期間(ぴあプレリザーブシート):8月6日(木)18:00~8月20日(木)11:00
■抽選発表:8月21日(金)18:00
■一般発売:8月22日(土)10:00~8月25日(火)16:00
■決済方法:クレジットカード、後払い powered by atone
予約先URL
※チケットぴあでのインターネット限定販売となります。(お一人様4枚まで)
■忌野清志郎(1951–2009)

1968 年高校在学中にRC サクセションを結成し、1970 年に「宝くじは買わない」でメジャー・デビューを果たす。RCサクセションを筆頭に、THE TIMERS、忌野清志郎 & 2・3'S、忌野清志郎 Little Screaming Revue、ラフィータフィーなどのバンドで活動。「雨あがりの夜空に」「スローバラード」「い・け・な・いルージュマジック」など多種多様なヒット曲で日本語でのロックを確立し、武道館や日比谷野音でのライブパフォーマンスでも数々の伝説を誕生させた。RC 活動休止後も、ソロ活動の他、映画・ドラマ出演や絵本の執筆、サイクリストなど多岐に渡る活躍を続けた。闘病後の2008年2月『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』では、当時の日本武道館最多動員数を記録。2025年にデビュー55 周年を迎えた。
【映画概要】

『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』

・出演:忌野清志郎

三浦友和 竹中直人 三宅伸治 泉谷しげる 梅津和時 角田光代 金平茂紀 百世

SWEET LOVER SOULS:Rei ジェットセイヤ(go!go!vanillas)
休日課長(ゲスの極み乙女、DADARAY、ichikoro、礼賛)渡 和久(風味堂)梅津和時
Deu(PEOPLE1) Ito(PEOPLE1) Jean-Ken Johnny(MAN WITH A MISSION)
アイナ・ジ・エンド jo0ji 茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)
東京スカパラダイスオーケストラHorn Section

・監督:相原裕美
・エグゼクティブ・プロデューサー:佐藤現 案納俊昭
・プロデューサー:宮本泰宏 武井哲 高根順次 竹下新悟
・ラインプロデューサー:和田朋紘 岡田敏志
・撮影監督:諸沢利彦 照明:鈴木大地 録音・整音:井筒康仁
・サウンドエンジニア:小西康司 編集・カラリスト:茶圓一郎
・アニメーションディレクター:伊藤有壱
・制作協力:Padma
・制作:スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング
・配給:東映ビデオ

© 2026 Kiyoshiro Movie Project

公式HP
公式X:@kiyoshiro_movie
公式Instagram:kiyoshiro_movie
忌野清志郎オフィシャルホームページ「地味変」
ユニバーサルミュージック 忌野清志郎ページ
10月2日(金)新宿バルト9ほかにて公開
忌野清志郎「忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館2008 〜2026 REMASTER〜」

2008年2月10日 日本武道館にて行われた熱狂と興奮の祝祭 全25曲を収録。最新技術でサウンド・レストーションを実施。映像も最新技術でレストアを施し、より鮮明に。未公開写真を含むアートワークもリニューアル。あの感動の夜が鮮やかに甦る。
〈特典映像〉【完全復活への道。】リハーサル風景や“追加公演前夜の晩餐”と題して行われたブルーノート東京でのライブシーン、追加公演の模様などのドキュメント映像。
■発売日:2026年9月30日
■価格:Blu-ray:UPXY-6168 ¥4,500(税別) 2DVD:UPBY-5115/6 ¥4,500(税別)
■発売元:ユニバーサル ミュージック合同会社
歌詞(うた)の本棚 世界中の人に自慢したいよ

ファンから隠れた名曲として愛されてきた珠玉のソウル・バラードを、忌野清志郎の長女でもある百世が、消しゴムハンコならではの独特なタッチと可愛らしい世界観で見事にビジュアル化。この心温まる親子コラボは、アニメーションに形を変え、10月に公開される映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』の中でもフィーチャーされています。

■著者:忌野清志郎(歌詞)、百世(絵)
■発売日:2026年9月18日 ■価格:2,200円(税込)
■仕様:7インチ・サイズ(174mm×174mm)/32ページ■ISBN:978-4-8456-4421-6
■発行:リットーミュージック

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歌詞(うた)の本棚 世界中の人に自慢したいよ 7インチ付きSpecial Edition

「世界中の人に自慢したいよ」の7インチ・シングルが付属したスペシャル・エディションの発売も決定。B面には同じくファンから人気の高い名曲「仕草」(2005年発表)を収録したファン垂涎の1枚になっています。

■発売日:2026年9月18日
■価格:4,840円(税込)
【7インチ・レコード】 Side A:世界中の人に自慢したいよ(※初アナログ化)Side B:仕草
※こちらは数量限定商品となります。規定の枚数に達し次第、予約終了となります。
■発行:リットーミュージック
ザ・タイマーズからのメッセージ Long Time Ago〜After 35 Years

ザ・タイマーズからのメッセージ Long Time Ago〜After 35 Years

2,800円
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RC SUCCESSION
『シングル・マン デラックス・エディション』

Amazon(2025/10/15)¥4,840・CD
Amazon(2025/10/15)¥6,820・LP
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THE TIMERS
『THE TIMERS 35周年祝賀記念品』


Amazon(2024/11/6)¥7,700・3CDs
Amazon(2024/11/6)¥13,200・3LPs
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RCサクセション
『Hard Folk Studio Live』


Amazon(2024/6/5)¥3,850・DVD
Amazon(2024/6/5)¥4,950・Blu-ray
商品詳細
RCサクセション
『ロックン・ロール~Beat, Groove and Alternate~』


Amazon(2024/3/6)¥4,400・2CDs
商品詳細
忌野清志郎
『ロックン・ロール~Beat, Groove and Alternate~』


Amazon(2024/3/6)¥4,400・2CDs
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RC SUCCESSION
『ラプソディー ネイキッド デラックスエディション』


Amazon(2021/6/30)¥3,471・3CDs
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忌野清志郎
『Memphis』


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RCサクセション
『Baby a Go Go(デラックス・エディション)』


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RC Succession 
『First Budohkan Dec. 24.1981 Yeahhhhhh……….』


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