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アーロ・パークス、最新作『アンビギュアス・デザイア』収録曲「Floette」にジョン・グレイシャーをフィーチャーしたヴァージョンを公開

フジロックで披露したステージングも絶賛されたアーロ・パークスは、今年4月に最新アルバム『アンビギュアス・デザイア』をリリースしています(4月7日MLCニュース)。この度、同作収録曲「Floette」にラッパーのジョン・グレイシャーが参加したヴァージョンを公開しました。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

アーロ・パークス、発売中のニュー・アルバム『Ambiguous Desire(アンビギュアス・デザイア)』より、ロンドンのラッパー、John Glacier(ジョン・グレイシャー)をフィーチャーし再構築した「Floette(フロエッテ)」を公開。
「『Ambiguous Desire』は、ハウス、テクノ、UKガラージなどの要素をパークスの天上の、羽のように軽やかな歌声と融合させた、夜への賛歌だ」ーThe Guardian

「パークスの詩情は、エレクトロニック中心のプロダクションの中でも埋もれることなく、その歌声の優しさは、ガラージやテクノに影響を受けた瞬間を完璧に癒してくれる」ーRough Trade(Albums of the Year So Far)

「文字通り、そして比喩的にも、このアルバムの本質的な流れを支えているのは彼女の声だ」ーBillboard(Best Albums of 2026 So Far)
グラミー賞に2度ノミネートされ、マーキュリー・プライズとブリット・アワードを受賞したアーティスト、アーロ・パークス(Arlo Parks)が、ロンドンを拠点とするラッパー、詩人、プロデューサーのジョン・グレイシャー(John Glacier)とタッグを組み、Arloの高く評価されたアルバム『Ambiguous Desire』に収録された楽曲「Floette」を斬新なアレンジで再構築した。型破りな芸術性と独特のヴォーカル・スタイルで知られるグレイシャーは、この曲に新たな視点をもたらし、感情を抑えた歌声でパークスの繊細なメロディーと見事に調和させている。その結果、『Ambiguous Desire』の中でも特に感動的な楽曲の一つが、美しくも控えめな形で再構築され、クィアの喜びを力強く讃える作品へと仕上がった。

Transgressiveから4月にリリースされた『Ambiguous Desire』は、プロデューサーのベアード(Baird/ブロックハンプトン、ケヴィン・アブストラクト)と共に制作され、長年のコラボレーターであるポール・エプワース(Paul Epworth/アデル、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、リアーナ)、バディ・ロス(Buddy Ross/フランク・オーシャン、ヴァンパイア・ウィークエンド)、アンドリュー・サーロ(Andrew Sarlo/ビッグ・シーフ、ディジョン)が追加プロダクションとして参加している。このアルバムは、“Billboard” と “Rough Trade” の上半期年間ベストアルバムに選出され、“Classic Pop” が「彼女の究極の声明」、“Rolling Stone UK” が「これまでで最も多才な作品」、“Pitchfork” が「Parksの最高傑作」、“Uncut” が「素晴らしい」、“DIY” が「これまでで最も鮮やかに表現され、心に響く作品」と評するなど、批評家から絶賛された。ロサンゼルスのミッドナイト・ラヴァーズでストロボライトの下で汗を流し、グリーンポイントのKブリッジの下でベースに合わせて踊り、ロンドンのヴェニュー、MOTで新しい出会いを見つける──こうした暗く包み込むような空間こそが、『Ambiguous Desire』に命を吹き込んでいる。

【Arlo Parks/アーロ・パークス】

生々しい歌詞による自己表現と鮮やかなボーカル・メロディーを独自に融合させ、シーンに突如として登場したアーロ・パークスは、その後、グラミー賞の最優秀新人賞と最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞の2部門にノミネートされ、2021年のゴールド認定デビュー・アルバム『Collapsed in Sunbeams』でマーキュリー・ミュージック・プライズを受賞。ブリット・アワードのブレイクスルー・アーティストにも選出され、アイヴァー・ノヴェロ・アワードにもノミネートされた。詩人として、そしてパフォーマーとしても活躍するパークスは、批評家から絶賛されたセカンド・アルバム『My Soft Machine』に続き、初の書籍『The Magic Border』も出版。この作品には、ダニエル・ロウデン(Daniyel Lowden)による20の新しいポエムとエクスクルーシヴの写真に加え、『My Soft Machine』の歌詞も収録されている。またアーロは、ビヨンセ(Beyoncé)のグラミー賞受賞アルバム『Cowboy Carter』の作詞家としても活躍した。4月3日にはニュー・アルバム『Ambiguous Desire』をリリースする。

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【リリース情報】2026.4.3 ON SALE[世界同時発売]


アーロ・パークス(グラミー賞ノミネート、マーキュリー賞&ブリット・アワード受賞)、3年ぶりとなる新作が完成。これまでで最も脆く、自己肯定的で、陶酔感に満ちたサード・アルバム『アンビギュアス・デザイア』、リリース。

●プロデュース:ベアード(ブロックハンプトン、ケヴィン・アブストラクト)


アーロ・パークス『アンビギュアス・デザイア』
Arlo Parks/Ambiguous Desire


ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
TRANS930CDJ[CD]TRANS930XXJ[LP/国内流通仕様]
・定価:定価:¥2,700 +税[CD]¥6,050 +税[LP]
・世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック収録[CD]
・世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、限定カラー盤[LP]

商品詳細
Arlo Parks
『Ambiguous Desire』


Amazon Music(APR 03 2026)
Amazon(2026/4/3)¥2,970・CD
1. Blue Disco
2. Jetta
3. Get Go
4. Senses ft. Sampha
5. Heaven
6. Beams
7. South Seconds
8. Nightswimming
9. 2SIDED
10. Luck Of Life
11. What If I Say It?
12. Floette
13. Senses(Live In LA/Bonus Tracks)
14. Jetta(Live In LA/Bonus Tracks)
15. Floette(Live In LA/Bonus Tracks)
●批評家から絶賛され、2度のグラミー賞ノミネート、マーキュリー・プライズ/ブリット・アワードの受賞歴を誇るアーティスト、アーロ・パークスが、ニュー・アルバム『Ambiguous Desire』を4月3日にトランスグレッシヴ・レコーズ(Transgressive Records)よりリリースする。過去2年間、アーロは自分がなりたい自分になれる夜の空間へと突き進んできた。ニューヨークの「Paradise Garage」のクィアな快楽主義から、ザ・ストリーズ(The Streets)やブリアル(Burial)のムーディーな夜のブリティッシュ・ビート、LCDサウンドシステム(LCD Soundsystem)のきらびやかなシンセのカタルシス、そしてセオ・パリッシュ(Theo Parrish)のルーツのあるハウス・グルーヴまで、アーロはダンスフロアで我を忘れて生き生きと過ごしてきた。『Ambiguous Desire』は、パークスが最も自信に満ちた、実験的な作品に仕上がっている。ライヴ・バンドのセッションに代わり、モジュラー・シンセ、エイブルトンのプラグイン、サンプラーを駆使し、彼女が浸っていた熱狂的で活気に満ちた空間を表現。同時に、彼女の愛される理由である、高く評価されるポエトリーとリリシズムにも光を当てている。「このアルバムを作っている間、これまで以上に踊り、これまで以上に多くの友人を作り、ニューヨークのジューク・ナイトの奇妙な裏社会に身を投じ、解き放たれ、笑い転げた。アルバムの中心には欲望が存在する。欲望は生命力であり、願望であり、切望であり、推進力だ。私たちは皆、何か、あるいは誰かが欲しいから生きている。欲望は原動力だ。しかし同時に、神秘的で、複雑で、ランダムで、啓発的で、そして人間的なものでもある」とアルバム制作を振り返り、パークスは語る。『Ambiguous Desire』は、プロデューサーのベアード(Baird:Brockhampton、Kevin Abstract)と共に制作。彼らの制作プロセスは、ニューヨークの活気に満ちたコミュニティに根ざすナイトライフと、ベアードのダウンタウンにあるロフトで過ごした長く内省的な日々の間で展開された。その結果、パークスにとってこれまでで最も脆く、自己肯定的で、陶酔感に満ちた作品が誕生した。

●生々しい歌詞による自己表現と鮮やかなボーカル・メロディを独自に融合させ、シーンに突如として登場しアーロ・パークスは、その後、グラミー賞の最優秀新人賞と最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞の2部門にノミネートされ、2021年のゴールド認定デビュー・アルバム『Collapsed in Sunbeams』でマーキュリー・ミュージック・プライズを受賞。ブリット・アワードのブレイクスルー・アーティストにも選出され、アイヴァー・ノヴェロ・アワードにもノミネートされた。詩人として、そしてパフォーマーとしても活躍するパークスは、批評家から絶賛された前アルバム『My Soft Machine』に続き、初の書籍『The Magic Border』も出版。この作品には、ダニエル・ロウデン(Daniyel Lowden)による20の新しいポエムとエクスクルーシヴの写真に加え、『My Soft Machine』の歌詞も収録されている。また、アーロは、ビヨンセ(Beyoncé)のグラミー賞受賞アルバム『Cowboy Carter』の作詞家としても活躍。グラストンベリーやコーチェラ・フェスティバルに出演し、ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)やハリー・スタイルズ(Harry Styles)のオープニング・アクトを務め、ヘッドライン・ツアーでは世界中のオーディエンスを魅了した。前作『My Soft Machine』のリリース時には、NPRの『Tiny Desk』でプレイし、『The Late Show with Stephen Colbert』や『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』にも出演した。

■More info:Big Nothing
商品詳細
Arlo Parks
『My Soft Machine』


Amazon Music(MAY 26 2023)
商品詳細
Arlo Parks
『Collapsed in Sunbeams』


Amazon Music(JAN 29 2021)
Amazon(2021/1/29)輸入盤CD
商品詳細
Arlo Parks
EP「Sophie」


Amazon Music(2019/11/29)
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Arlo Parks
EP「Super Sad Generation」


Amazon Music(2019/4/5)
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