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ノエル・ギャラガー、2027年にオアシスが大規模なツアーを行うという噂に更なる燃料投下
9月2日、talkSPORTの『Drive』に電話出演したノエル・ギャラガー。冒頭、司会のアンディ・ゴールドスティーンから「本日のゲストは有名な弟のいるロックンロール・スーパースターで、映画の公開を控えています」と紹介され、笑いながら「ああ、確かに俺には有名人の弟がいるし、ドキュメンタリーももうじき公開されるよ。来週にはヴェニスに行くんだ、ワールド・プレミアをやるんでね」と応えました。
ゴールドスティーンに「(ドキュメンタリー本編は)もう全部通して観た? 満足してる?」と訊かれると、「うん、観た。けど、そうだな、とりあえず俺は最初から最後までじっと座ってはとても観てられないと思ったね。何でかって、とにかく泣いてる連中がいっぱい出て来るからさ。俺たちが素晴らし過ぎてね(笑)」と言い、「それはつまり、感極まっての嬉し涙ってことだよね?」と言われて「まあそうなんだけど、あんまりそういうのばっか続くだもんだから正直萎えちゃってね(苦笑)。だから、もう一度最初から最後まで通して観る気にはなれないって感じなんだよ」と語りました。
その後は昨シーズンで彼の御贔屓クラブチームであるマンチェスター・シティの監督を辞任したペップ・グアルディオーラのドキュメンタリーの話になり(こちらについては「全部は観てない」と言いながら、自分たちのドキュメンタリーに対してより遥かに詳しく、情熱をもって語り、実情をよく知っているからこそ「観ているのがしんどかった」と本音)、更に今シーズンに向けてクラブが行なった補強について、「非常に満足している」と語りました。(ここから先は完全にマンチェスター・シティの今シーズン以降に向けての展望についての細かい話になるので割愛しますが、とにかく彼がクラブの内情とプレミアリーグ全体の動向、各選手たちの特徴に至るまで、専門の評論家に全く引けを取らない、最新の知識と圧倒的な語彙の持ち主であることが改めて分かる内容です)
インタヴューの終盤、ゴールドスティーンはノエルにこう水を向けます。「この番組はオアシス・ファンも大勢聴いていて、彼らから『来年のネブワースのために貯金しておいた方がいいかどうかノエルに訊いてくれ』とかってリクエストがいっぱい来てるんだけど。いつもの謎かけみたいな形でもいいから答えてくれる? キミらがまたツアー活動に復帰するのかどうか。ありかなしかだけでもいいからさ?」
リアムは思わせぶりな間を置いて、「そいつはリアム次第だな。あいつ、全然やる気ないみたいだからさ。あいつはもうオアシスやる気ねえんだよ(笑)」と応え、ゴールドスティーンからリアムがその前々日にソーシャル・メディアから身を引くと宣言したことを伝えられると大笑いして、「そうなの?! そいつは、何かよほどのことがあったんだろうな。きっとあいつの身に何かあったんだよ」と冗談めかして言ってから、こう付け加えました。「そうだな、とりあえずこう言っておこう。来年は特に大きなフットボール・トーナメントもないから、夏には何かしらやらなきゃなと思ってるよ。そんなとこでいい?」。ゴールドスティーンは満足げに「それが欲しかったんだ。それで十分だよ」と言い、ゲストと別れの挨拶を交わしました。
昨年11月に「Live ’25」再結成ツアーが終了して以来、オアシスの今後のライヴ活動については依然として公式な発表は行なわれていません。が、一部報道によれば、彼らは2027年に英国および欧州での大規模なツアーを準備している模様です。噂されている日程には、ギャラガー兄弟の愛するマンチェスター・シティの本拠地であるマンチェスターのエティハド・スタジアムでの12夜にわたる「ホームカミング・レジデンシー」、およびネブワースへの再登場が含まれているとされています。
オアシスが1996年8月、ネブワースで二晩にわたって25万人の観客を前に演奏したことはもはや伝説化していますが、当時のチケットの申し込み者は250万人にも上ったと伝えられています。
また、彼らが2027年のグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めるのではないかという憶測も流れていましたが、リアムは最近、ファンに向けて「そういうことはない」と述べ、その噂を否定しました。
しかし、この一連のソーシャル・メディアへの投稿の中で、リアムは「頼むぜ、RKID(=ノエルのこと)、ツアーを発表してくれよ。みんな頭がおかしくなりそうだ」と書き込み、他のコンサートに関する噂を認めた恰好になりました。
昨年12月、彼はオアシスが2027年まではツアーを行なわないことを示唆し、ファンに向けて「2026年は何もやらないよ、ごめんね」と伝えていました(2025年12月10日MLCニュース)。
オアシスの『Live ’25』は、2009年の解散以来、バンド・メンバー全員が揃って行なう久々のワールド・ツアーとなりました。昨年7月4日にカーディフのプリンシパリティ・スタジアムで幕を開けたこのツアーは、41公演にわたり、英国、アイルランド、北米、アジア、オーストラリア、南米を巡り、11月23日にブラジルのサンパウロで幕を閉じています。
このカムバック・ツアーの実現までの経緯と実際の様子は、近日公開予定のドキュメンタリー映画『Oasis:Don’t Look Back In Anger』でつぶさに描かれています。
『ピーキー・ブラインダーズ』のクリエイター、スティーヴン・ナイトがプロデュースし、ディラン・サザンとウィル・ラヴレースが監督を務めた本作には、リハーサルや舞台裏、コンサートの映像に加え、リアムとノエルによる20年以上ぶりとなる初の共同インタビューも収録されています。また、部屋に設置された隠しカメラで撮影された、15年ぶりにスタジオで再会した兄弟の姿が含まれていることも話題になっています。
上記にもありますが、同ドキュメンタリーは今年のヴェネチア国際映画祭でワールド・プレミアとして上映された後、9月11日に各地の劇場およびIMAXで公開される予定となっており、2026年後半にはDisney+でも配信されることが決定しています。
その後は昨シーズンで彼の御贔屓クラブチームであるマンチェスター・シティの監督を辞任したペップ・グアルディオーラのドキュメンタリーの話になり(こちらについては「全部は観てない」と言いながら、自分たちのドキュメンタリーに対してより遥かに詳しく、情熱をもって語り、実情をよく知っているからこそ「観ているのがしんどかった」と本音)、更に今シーズンに向けてクラブが行なった補強について、「非常に満足している」と語りました。(ここから先は完全にマンチェスター・シティの今シーズン以降に向けての展望についての細かい話になるので割愛しますが、とにかく彼がクラブの内情とプレミアリーグ全体の動向、各選手たちの特徴に至るまで、専門の評論家に全く引けを取らない、最新の知識と圧倒的な語彙の持ち主であることが改めて分かる内容です)
インタヴューの終盤、ゴールドスティーンはノエルにこう水を向けます。「この番組はオアシス・ファンも大勢聴いていて、彼らから『来年のネブワースのために貯金しておいた方がいいかどうかノエルに訊いてくれ』とかってリクエストがいっぱい来てるんだけど。いつもの謎かけみたいな形でもいいから答えてくれる? キミらがまたツアー活動に復帰するのかどうか。ありかなしかだけでもいいからさ?」
リアムは思わせぶりな間を置いて、「そいつはリアム次第だな。あいつ、全然やる気ないみたいだからさ。あいつはもうオアシスやる気ねえんだよ(笑)」と応え、ゴールドスティーンからリアムがその前々日にソーシャル・メディアから身を引くと宣言したことを伝えられると大笑いして、「そうなの?! そいつは、何かよほどのことがあったんだろうな。きっとあいつの身に何かあったんだよ」と冗談めかして言ってから、こう付け加えました。「そうだな、とりあえずこう言っておこう。来年は特に大きなフットボール・トーナメントもないから、夏には何かしらやらなきゃなと思ってるよ。そんなとこでいい?」。ゴールドスティーンは満足げに「それが欲しかったんだ。それで十分だよ」と言い、ゲストと別れの挨拶を交わしました。
昨年11月に「Live ’25」再結成ツアーが終了して以来、オアシスの今後のライヴ活動については依然として公式な発表は行なわれていません。が、一部報道によれば、彼らは2027年に英国および欧州での大規模なツアーを準備している模様です。噂されている日程には、ギャラガー兄弟の愛するマンチェスター・シティの本拠地であるマンチェスターのエティハド・スタジアムでの12夜にわたる「ホームカミング・レジデンシー」、およびネブワースへの再登場が含まれているとされています。
オアシスが1996年8月、ネブワースで二晩にわたって25万人の観客を前に演奏したことはもはや伝説化していますが、当時のチケットの申し込み者は250万人にも上ったと伝えられています。
また、彼らが2027年のグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めるのではないかという憶測も流れていましたが、リアムは最近、ファンに向けて「そういうことはない」と述べ、その噂を否定しました。
しかし、この一連のソーシャル・メディアへの投稿の中で、リアムは「頼むぜ、RKID(=ノエルのこと)、ツアーを発表してくれよ。みんな頭がおかしくなりそうだ」と書き込み、他のコンサートに関する噂を認めた恰好になりました。
昨年12月、彼はオアシスが2027年まではツアーを行なわないことを示唆し、ファンに向けて「2026年は何もやらないよ、ごめんね」と伝えていました(2025年12月10日MLCニュース)。
オアシスの『Live ’25』は、2009年の解散以来、バンド・メンバー全員が揃って行なう久々のワールド・ツアーとなりました。昨年7月4日にカーディフのプリンシパリティ・スタジアムで幕を開けたこのツアーは、41公演にわたり、英国、アイルランド、北米、アジア、オーストラリア、南米を巡り、11月23日にブラジルのサンパウロで幕を閉じています。
このカムバック・ツアーの実現までの経緯と実際の様子は、近日公開予定のドキュメンタリー映画『Oasis:Don’t Look Back In Anger』でつぶさに描かれています。
『ピーキー・ブラインダーズ』のクリエイター、スティーヴン・ナイトがプロデュースし、ディラン・サザンとウィル・ラヴレースが監督を務めた本作には、リハーサルや舞台裏、コンサートの映像に加え、リアムとノエルによる20年以上ぶりとなる初の共同インタビューも収録されています。また、部屋に設置された隠しカメラで撮影された、15年ぶりにスタジオで再会した兄弟の姿が含まれていることも話題になっています。
上記にもありますが、同ドキュメンタリーは今年のヴェネチア国際映画祭でワールド・プレミアとして上映された後、9月11日に各地の劇場およびIMAXで公開される予定となっており、2026年後半にはDisney+でも配信されることが決定しています。
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『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』
■公開日:2026年9月11日(金)~2週間限定公開
■画像クレジット: © 2026 Disney. All Rights Reserved.
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
・バンドメンバー: リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、ポール「ボーンヘッド」アーサーズ、ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、ジョーイ・ワロンカー、クリスチャン・マッデン
・企画 : スティーブン・ナイト
・監督 : ディラン・サザン、ウィル・ラブレース
・プロデューサー: サム・ブリッジャー、ガイ・ヒーリー
・エグゼクティブプロデューサー: ケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、ロブ・ストリンガー、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェア
・音響 : ジェームズ・メイザー、ターン・ウィラーズ
・撮影監督 : ハリス・ザンバルコス
・編集 : ジョージ・クラッグ、マルティナ・ザモロ
・配給 :ウォルト・ディズニー・ジャパン
CROSSBEAT Special Edition オアシス 2025〈シンコー・ミュージック・ムック〉
2,200 円
ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーの歴史的な和解を経て、遂に活動を再開したオアシス。本誌では巻頭に海外ツアーの最新レポートをたっぷりフィーチャー。今を生きるバンドとしてのオアシスにフォーカスすると共に、アルバム評や貴重な発掘インタビューも掲載。そして、2025年リリース30周年を迎える『モーニング・グローリー』の新装エディション、相次いで劇場公開される映像作品の情報も盛り込み、眠りから覚めたレジェンドの現在と過去を詰め込んでお届けします。
商品詳細
Oasis
『Familiar to Millions』
Amazon(2008/10/6)輸入盤・CD
Oasis
『Familiar to Millions』
Amazon(2008/10/6)輸入盤・CD
商品詳細
オアシス
『Standing On The Shoulder Of Giants』(25th Anniversary)
Amazon(2025/2/28)輸入盤[Silver Vinyl]
オアシス
『Standing On The Shoulder Of Giants』(25th Anniversary)
Amazon(2025/2/28)輸入盤[Silver Vinyl]
商品情報
オアシス
『コンプリート7インチ・シングル・コレクションBOX Vol.2』
・15 * 7 inch(2024/10/30)¥44,000[アナログ盤]【Amazon.co.jp限定】コットン巾着付
・15 * 7 inch(2024/10/30)¥43,000[アナログ盤]
オアシス
『コンプリート7インチ・シングル・コレクションBOX Vol.2』
・15 * 7 inch(2024/10/30)¥44,000[アナログ盤]【Amazon.co.jp限定】コットン巾着付
・15 * 7 inch(2024/10/30)¥43,000[アナログ盤]
商品情報
オアシス
『コンプリート7インチ・シングル・コレクションBOX Vol.1』
・15 * 7 inch(2024/10/30)¥43,000[アナログ盤]【Amazon.co.jp限定】コットン巾着付
・15 * 7 inch(2024/10/30)¥43,000[アナログ盤]
オアシス
『コンプリート7インチ・シングル・コレクションBOX Vol.1』
・15 * 7 inch(2024/10/30)¥43,000[アナログ盤]【Amazon.co.jp限定】コットン巾着付
・15 * 7 inch(2024/10/30)¥43,000[アナログ盤]
商品情報
オアシス
『オアシス:30周年記念デラックス・エディション』
・2CDs(2024/8/30)¥4,400
・4LPs(2024/8/30)¥16,000
・2CDs(2024/8/30)輸入盤
・4LPs(2024/8/30)輸入盤
・2LPs(2024/8/30)輸入盤[Pink & White Marble Vinyl]
オアシス
『オアシス:30周年記念デラックス・エディション』
・2CDs(2024/8/30)¥4,400
・4LPs(2024/8/30)¥16,000
・2CDs(2024/8/30)輸入盤
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・2LPs(2024/8/30)輸入盤[Pink & White Marble Vinyl]
商品詳細
Noel Gallagher’s High Flying Birds
『Council Skies』
・2CDs(2023/6/2)輸入盤[Deluxe Album]
・CD(2023/6/2)輸入盤
Noel Gallagher’s High Flying Birds
『Council Skies』
・2CDs(2023/6/2)輸入盤[Deluxe Album]
・CD(2023/6/2)輸入盤
商品詳細
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
『バック・ザ・ウェイ・ウィー・ケイム:Vol 1(2011 - 2021)』完全生産限定盤
・Amazon Music・MP3(2021/6/11)
・3CDs(2021/6/11)¥5,720
・2CDs(2021/6/11)¥4,180
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
『バック・ザ・ウェイ・ウィー・ケイム:Vol 1(2011 - 2021)』完全生産限定盤
・Amazon Music・MP3(2021/6/11)
・3CDs(2021/6/11)¥5,720
・2CDs(2021/6/11)¥4,180
商品詳細
オアシス
『ネブワース1996』(2CD/スタンダード・エディション)
2CDs(2021/11/19)¥3,300
2CDs(2021/11/19)¥3,300 【Amazon.co.jp限定】メガジャケ付
オアシス
『ネブワース1996』(2CD/スタンダード・エディション)
2CDs(2021/11/19)¥3,300
2CDs(2021/11/19)¥3,300 【Amazon.co.jp限定】メガジャケ付
商品詳細
オアシス
『ネブワース1996』(2CD+映画のみBD/デラックス・エディション)
2CDs+映画のみBD(2021/11/19)¥4,979
2CDs+映画のみBD(2021/11/19)¥5,999【Amazon.co.jp限定】メガジャケ付
オアシス
『ネブワース1996』(2CD+映画のみBD/デラックス・エディション)
2CDs+映画のみBD(2021/11/19)¥4,979
2CDs+映画のみBD(2021/11/19)¥5,999【Amazon.co.jp限定】メガジャケ付
商品詳細
オアシス
『ネブワース1996』(3DVD)
3DVD(2021/11/19)¥5,794
3DVD(2021/11/19)¥7,500【Amazon.co.jp限定】ビジュアルシート3枚付
オアシス
『ネブワース1996』(3DVD)
3DVD(2021/11/19)¥5,794
3DVD(2021/11/19)¥7,500【Amazon.co.jp限定】ビジュアルシート3枚付
商品詳細
オアシス
『ネブワース1996』(全部入りBD)
Blu-ray(2021/11/19)¥6,182
Blu-ray(2021/11/19)¥8,000【Amazon.co.jp限定】ビジュアルシート3枚付
オアシス
『ネブワース1996』(全部入りBD)
Blu-ray(2021/11/19)¥6,182
Blu-ray(2021/11/19)¥8,000【Amazon.co.jp限定】ビジュアルシート3枚付
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