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ドアーズの1970年のツアーに焦点をあてた新ライヴ・アルバム『アンバウンド・アンド・デンジャラス』、10/23(金)全世界同時発売!
昨年で結成60周年を迎えたザ・ドアーズが、1970年のツアーに焦点を当てた新たなライヴ・アルバムをリリースします。『アンバウンド・アンド・デンジャラス』、10月23日(金)に全世界同時発売です。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
ドアーズの1970年のツアーに焦点をあてた、新たなライヴ・アルバム『アンバウンド・アンド・デンジャラス』が10月23日に全世界同時発売!
ドアーズの1970年のツアーに焦点をあてた、新たなライヴ・アルバム『アンバウンド・アンド・デンジャラス』が10月23日に全世界同時発売!
ドアーズの存命メンバーであるロビー・クリーガーとジョン・デンズモアが、長年のエンジニア兼ミキサーであるブルース・ボトニックと共に、1970年のロードハウス・ブルース・ツアーを再訪し監修を行なった新しいライヴ・コレクション『アンバウンド・アンド・デンジャラス』(原題『Unbound And Dangerous』)の制作を完成させた。ハード・ロックのパフォーマンスに焦点を当てたこのコレクションは、息を呑むようなテンポを刻み、ドアーズの威嚇的且つブルージーな最高の姿を捉えている。16曲入りとなる今作は10月23日に特典として英文ライナーノーツの完全翻訳/解説/歌詞/対訳を掲載した別冊ブックレットと特製ステッカーが付属のBlu-spec CD2仕様での国内盤CDと共に、輸入盤としてCD、2枚組透明レッド・アナログ盤、ブルース・ボトニックによるオリジナル・アルバムのドルビーアトモス・ミックスや192kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ・ミックスを収録したBlu-rayエディションで発売される。
▼『アンバウンド・アンド・デンジャラス<Blu-spec CD2>)』国内盤の予約&音楽配信サービスはこちら。
『モリソン・ホテル(Morrison Hotel)』は1970年2月にドアーズにとって5枚目の連続全米チャートでのトップ10入りアルバムとなり、アメリカで4位を記録し、ブルースとロックの生々しいミックスは批評家から高い評価を受けた。ドアーズは1970年1月にニューヨークから「ロードハウス・ブルース・ツアー」をスタート、アメリカとカナダで20公演、ワイト島フェスティバルで1公演を行なったこのツアーで録音された音源の一部は、グループ初のライヴ・アルバム『アブソルートリー・ライヴ(Absolutely Live)』として同年7月にリリースされ、再びトップ10入りのヒットを記録した。
クリーガー、デンズモア、ボトニックはこれらの録音から、ニューヨーク、フィラデルフィア、ピッツバーグ、デトロイトでのパフォーマンスを新たにミックスし、この作品『アンバウンド・アンド・デンジャラス』を構成した。「ソウル・キッチン(Soul Kitchen)」は唯一の例外で、1969年7月21日にハリウッドのアクエリアス劇場で行なわれた第2公演からのものとなっている。
このコレクションは「デッド・キャット、デッド・ラット(Dead Cats, Dead Rats)」を序文として始まり、「ブレーク・オン・スルー(Break On Through〈To The Other Side〉)」へ圧倒的な勢いで突入し、さらに「音楽が終ったら(When The Music's Over)」で壮大なサイケデリックな旅へと素早くシフトダウンする。そこからバンドは勢いを緩めず、「ロードハウス・ブルース(Roadhouse Blues)」「ファイヴ・トゥ・ワン(Five To One)」「ビルド・ミー・ア・ウーマン(Build Me A Woman)」といったロック曲を力強く演奏して、ショーの締めくくりとなる黙示録的な15分間ヴァージョンの「ジ・エンド(The End)」は、モリソンが「死者を出せ!(Bring out your dead!)」と繰り返し叫ぶところから始まり、バンドはこの曲の暗い潜在意識へ猛スピードで突き進んでいく。
クリーガー、デンズモア、ボトニックによる新作ライナーノーツでは、当時のジム・モリソンについて、1900年代初頭、作品があまりにも革命的すぎて芸術界から危険視されたフォーヴィスム(野獣派)の画家、アンリ・マティスを思い起こさせるとしている。半世紀後、ドアーズはアルバム『ハートに火をつけて(THE DOORS)』で同様の評判を得た。その時代を生きた3人の男性が、その危険が何を意味していたかを語る。
「最初からジムは『危険』だと分かっていた。才能があり、危険だった」とドラマーのジョン・デンズモアは語る。「彼はあらゆるものに挑戦したいと思っていた。そして彼の言葉があった。それが私を惹きつけた……。 その言葉は自由についてだった。言論の自由、自由になる自由。彼は私たち全員を解放したかった。なんて贈り物だろう。このライヴ・アルバムはそんな彼の奔放な精神を捉えている」
「なぜドアーズが危険と見なされたのか、よくわからない」とギタリストのロビー・クリーガーは語る。「60年代の男たち、何でもありだ。ジムを危険だとはあまり思っていなかった……。 ケネディ兄弟が暗殺され、ヴェトナム戦争が泥沼化していた頃、それが危険だった。ドアーズじゃなくて……。 危険に最も近づいたのは、マイアミかクリーヴランドで観客が熱狂した時だった」
「危険は興奮に相当する」とボトニックは語る。「何千人ものファンが危険と興奮を求めてドアーズのコンサートにやって来た。ジムは常に会場の空気を読んでいて、どこまで限界を押し広げるべきかを知っていた……。 いつも『あいつは本当に危険なことをするんじゃないのか?』という緊張感が漂っていた」
▼『アンバウンド・アンド・デンジャラス<Blu-spec CD2>)』国内盤の予約&音楽配信サービスはこちら。
『モリソン・ホテル(Morrison Hotel)』は1970年2月にドアーズにとって5枚目の連続全米チャートでのトップ10入りアルバムとなり、アメリカで4位を記録し、ブルースとロックの生々しいミックスは批評家から高い評価を受けた。ドアーズは1970年1月にニューヨークから「ロードハウス・ブルース・ツアー」をスタート、アメリカとカナダで20公演、ワイト島フェスティバルで1公演を行なったこのツアーで録音された音源の一部は、グループ初のライヴ・アルバム『アブソルートリー・ライヴ(Absolutely Live)』として同年7月にリリースされ、再びトップ10入りのヒットを記録した。
クリーガー、デンズモア、ボトニックはこれらの録音から、ニューヨーク、フィラデルフィア、ピッツバーグ、デトロイトでのパフォーマンスを新たにミックスし、この作品『アンバウンド・アンド・デンジャラス』を構成した。「ソウル・キッチン(Soul Kitchen)」は唯一の例外で、1969年7月21日にハリウッドのアクエリアス劇場で行なわれた第2公演からのものとなっている。
このコレクションは「デッド・キャット、デッド・ラット(Dead Cats, Dead Rats)」を序文として始まり、「ブレーク・オン・スルー(Break On Through〈To The Other Side〉)」へ圧倒的な勢いで突入し、さらに「音楽が終ったら(When The Music's Over)」で壮大なサイケデリックな旅へと素早くシフトダウンする。そこからバンドは勢いを緩めず、「ロードハウス・ブルース(Roadhouse Blues)」「ファイヴ・トゥ・ワン(Five To One)」「ビルド・ミー・ア・ウーマン(Build Me A Woman)」といったロック曲を力強く演奏して、ショーの締めくくりとなる黙示録的な15分間ヴァージョンの「ジ・エンド(The End)」は、モリソンが「死者を出せ!(Bring out your dead!)」と繰り返し叫ぶところから始まり、バンドはこの曲の暗い潜在意識へ猛スピードで突き進んでいく。
クリーガー、デンズモア、ボトニックによる新作ライナーノーツでは、当時のジム・モリソンについて、1900年代初頭、作品があまりにも革命的すぎて芸術界から危険視されたフォーヴィスム(野獣派)の画家、アンリ・マティスを思い起こさせるとしている。半世紀後、ドアーズはアルバム『ハートに火をつけて(THE DOORS)』で同様の評判を得た。その時代を生きた3人の男性が、その危険が何を意味していたかを語る。
「最初からジムは『危険』だと分かっていた。才能があり、危険だった」とドラマーのジョン・デンズモアは語る。「彼はあらゆるものに挑戦したいと思っていた。そして彼の言葉があった。それが私を惹きつけた……。 その言葉は自由についてだった。言論の自由、自由になる自由。彼は私たち全員を解放したかった。なんて贈り物だろう。このライヴ・アルバムはそんな彼の奔放な精神を捉えている」
「なぜドアーズが危険と見なされたのか、よくわからない」とギタリストのロビー・クリーガーは語る。「60年代の男たち、何でもありだ。ジムを危険だとはあまり思っていなかった……。 ケネディ兄弟が暗殺され、ヴェトナム戦争が泥沼化していた頃、それが危険だった。ドアーズじゃなくて……。 危険に最も近づいたのは、マイアミかクリーヴランドで観客が熱狂した時だった」
「危険は興奮に相当する」とボトニックは語る。「何千人ものファンが危険と興奮を求めてドアーズのコンサートにやって来た。ジムは常に会場の空気を読んでいて、どこまで限界を押し広げるべきかを知っていた……。 いつも『あいつは本当に危険なことをするんじゃないのか?』という緊張感が漂っていた」
【リリース情報】
〈日本盤〉2026年10月23日 全世界同時発売
『アンバウンド・アンド・デンジャラス <Blu-spec CD2>』
・WPCR-18869
・税込価格:¥3,520 税抜価格:¥3,200
《Blu-spec CD2仕様》
・日本盤特典:特典ステッカー/英文ライナーノーツの完全翻訳・解説・歌詞・対訳を掲載した別冊ブックレット
〈輸入盤〉2026年10月23日 全世界同時発売
『Unbound And Dangerous』CD & 2LP & Blu-ray
〈デジタル配信〉2026年10月23日
〈日本盤〉2026年10月23日 全世界同時発売
『アンバウンド・アンド・デンジャラス <Blu-spec CD2>』
・WPCR-18869
・税込価格:¥3,520 税抜価格:¥3,200
《Blu-spec CD2仕様》
・日本盤特典:特典ステッカー/英文ライナーノーツの完全翻訳・解説・歌詞・対訳を掲載した別冊ブックレット
〈輸入盤〉2026年10月23日 全世界同時発売
『Unbound And Dangerous』CD & 2LP & Blu-ray
〈デジタル配信〉2026年10月23日
商品詳細
ドアーズ
『アンバウンド・アンド・デンジャラス』
・Amazon(2026/10/23)¥3,520【Amazon.co.jp限定】メガジャケ付
・Amazon(2026/10/23)¥3,520
ドアーズ
『アンバウンド・アンド・デンジャラス』
・Amazon(2026/10/23)¥3,520【Amazon.co.jp限定】メガジャケ付
・Amazon(2026/10/23)¥3,520
1. イントロダクション/Introduction(Live, 1970)[2026 Mix]
2. デッド・キャット、デッド・ラット/Dead Cats, Dead Rats(Live, 1970)[2026 Mix]
3. ブレーク・オン・スルー/Break On Through(To The Other Side)(Live, 1970)[2026 Mix]
4. 音楽が終ったら/When The Music’s Over(Live, 1970)[2026 Mix]
5. ロードハウス・ブルース/Roadhouse Blues(Live, 1970)[2026 Mix]
6. アラバマ・ソング/Alabama Song(Whisky Bar)(Live, 1970)[2026 Mix]
7. バック・ドア・マン/Back Door Man(Live, 1970)[2026 Mix]
8. ファイヴ・トゥ・ワン/Five To One(Live, 1970)[2026 Mix]
9. ビルド・ミー・ア・ウーマン/Build Me A Woman(Live, 1970)[2026 Mix]
10. ペティション・ザ・ロード/Petition The Lord(Live, 1970)[2026 Mix]
11. ハートに火をつけて/Light My Fire(Live, 1970)[2026 Mix]
12. クローリング・キング・スネイク/Crawling King Snake(Live, 1970)[2026 Mix]
13. ソウル・キッチン/Soul Kitchen(Live, 1969)[2026 Mix]
14. ブリング・アウト・ユア・デッド/Bring Out Your Dead(Live, 1970)[2026 Mix]
15. ジ・エンド/The End(Live, 1970)[2026 Mix]
16. サンキュー・アンド・グッド・ナイト/Thank You And Good Night(Live, 1970)[2026 Mix]
2. デッド・キャット、デッド・ラット/Dead Cats, Dead Rats(Live, 1970)[2026 Mix]
3. ブレーク・オン・スルー/Break On Through(To The Other Side)(Live, 1970)[2026 Mix]
4. 音楽が終ったら/When The Music’s Over(Live, 1970)[2026 Mix]
5. ロードハウス・ブルース/Roadhouse Blues(Live, 1970)[2026 Mix]
6. アラバマ・ソング/Alabama Song(Whisky Bar)(Live, 1970)[2026 Mix]
7. バック・ドア・マン/Back Door Man(Live, 1970)[2026 Mix]
8. ファイヴ・トゥ・ワン/Five To One(Live, 1970)[2026 Mix]
9. ビルド・ミー・ア・ウーマン/Build Me A Woman(Live, 1970)[2026 Mix]
10. ペティション・ザ・ロード/Petition The Lord(Live, 1970)[2026 Mix]
11. ハートに火をつけて/Light My Fire(Live, 1970)[2026 Mix]
12. クローリング・キング・スネイク/Crawling King Snake(Live, 1970)[2026 Mix]
13. ソウル・キッチン/Soul Kitchen(Live, 1969)[2026 Mix]
14. ブリング・アウト・ユア・デッド/Bring Out Your Dead(Live, 1970)[2026 Mix]
15. ジ・エンド/The End(Live, 1970)[2026 Mix]
16. サンキュー・アンド・グッド・ナイト/Thank You And Good Night(Live, 1970)[2026 Mix]
商品詳細
The Doors
『Live At The Matrix 1967 The Original Masters』
Amazon Music(SEP 08 2023)
The Doors
『Live At The Matrix 1967 The Original Masters』
Amazon Music(SEP 08 2023)
商品詳細
The Doors
『Live in Boston 1970』
Amazon Music(MAR 18 2013)
The Doors
『Live in Boston 1970』
Amazon Music(MAR 18 2013)
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The Doors
『Live in Philadelphia』
Amazon Music(APR 15 2013)
The Doors
『Live in Philadelphia』
Amazon Music(APR 15 2013)
商品詳細
The Doors
『Live in Pittsburgh 1970』
Amazon Music(MAR 04 2008)
The Doors
『Live in Pittsburgh 1970』
Amazon Music(MAR 04 2008)
商品詳細
The Doors
『Live in Detroit May 8, 1970』
Amazon Music(MAR 04 2008)
The Doors
『Live in Detroit May 8, 1970』
Amazon Music(MAR 04 2008)
商品詳細
The Doors
『Live in Vancouver 1970』
Amazon Music(NOV 22 2010)
The Doors
『Live in Vancouver 1970』
Amazon Music(NOV 22 2010)
商品詳細
The Doors
『Live at Bakersfield, August 21, 1970』
Amazon Music(NOV 23 2023)
The Doors
『Live at Bakersfield, August 21, 1970』
Amazon Music(NOV 23 2023)
商品詳細
The Doors
『Live at Konserthuset, Stockholm September 20, 1968』
Amazon Music(APR 20 2024)
The Doors
『Live at Konserthuset, Stockholm September 20, 1968』
Amazon Music(APR 20 2024)
商品詳細
Robby Krieger and the Soul Savages
『Robby Krieger and the Soul Savages』
・Amazon Music(JAN 19 2024)
・Amazon(2024/1/19)輸入盤CD
Robby Krieger and the Soul Savages
『Robby Krieger and the Soul Savages』
・Amazon Music(JAN 19 2024)
・Amazon(2024/1/19)輸入盤CD
商品詳細
Robby Krieger(著)
『Set the Night on Fire : Living, Dying and Playing Guitar with the Doors』
英語版/Kindle(2021/10/12)¥1,429
Robby Krieger(著)
『Set the Night on Fire : Living, Dying and Playing Guitar with the Doors』
英語版/Kindle(2021/10/12)¥1,429
商品詳細
The Doors
『Waiting For The Sun』(Expanded Edition / 50Th Anniversary)
Amazon(2019/1/11)輸入盤2CDs
The Doors
『Waiting For The Sun』(Expanded Edition / 50Th Anniversary)
Amazon(2019/1/11)輸入盤2CDs
商品詳細
ザ・ドアーズ
『Soft Parade』-50th-Anniversary Deluxe Edition-
Amazon(2019/11/15)輸入盤3CDs+ LP
ザ・ドアーズ
『Soft Parade』-50th-Anniversary Deluxe Edition-
Amazon(2019/11/15)輸入盤3CDs+ LP
商品詳細
Robby Krieger
『Ritual Begins at Sundown』
Amazon(2020/8/14)輸入盤CD
Robby Krieger
『Ritual Begins at Sundown』
Amazon(2020/8/14)輸入盤CD
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