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今週の新刊情報──『BURRN!』には松本孝弘率いるTMGが、『YOUNG GUITAR』には高中正義がそれぞれ巻頭大特集に登場!

シンコーミュージックの新刊情報を “週刊” ニュースとしてお知らせする今週の新刊情報。定期刊行誌/特集ムック/書籍/楽譜などなどなど、弊社は毎月かなりの点数を発売しております! 見逃しがちな出版物の情報を週刊でお届けします。

今週は、9月26日(土)〜10月9日(金)までの2週間分の発売分となります。

★ 新 刊 情 報 ★

9月26日(土)〜10月9日(金)発売の新刊

●9月26日(土)発売
[ムック]

B-PASS ALL AREA Vol.26〈シンコー・ミュージック・ムック〉

表紙巻頭特集:TMNETWORK

1,540 円
2026年1月から5月にかけての全国ツアー『TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM』。“QUANTUM=量子”の意味を持つワードと、“量子もつれ”──“強い結びつきを持つ粒子が相互に作用し合う現象”をコンセプトに掲げたこのツアーを経て、ニューアルバム『QUANTUM』は生まれた。

ツアーとアルバム、デジタルとフィジカル、メンバー同士……それらの強い結びつきと深い作用を感じずにはいられない最新作を深く知るためのソロインタビューと撮り下ろし写真。さらに3人の空気感を味わえるキーワードトークに加え、 NHK『SONGS』&BS-TBS『musiQ Answer 360°~TMNETWORK SPECIAL~』の両番組出演の模様と、アルバムリリースに先駆けたメディアミックストークイベント『TMNETWORK QUANTUM キク・ミル・ヨム観測日』をレポート。

さまざまな角度で3人を“観測”することで浮かび上がるTMNETWORKという不思議な“量子もつれ”を紐解いていくカラー50ページ巻頭特集!

●10月5日(月)発売
[雑誌]

BURRN! 2026年11月号

巻頭大特集:TMG

1,200 円
●巻頭大特集:TMG……B’zの松本孝弘<g>率いる日米混合スーパーバンドが奇跡の再集結から2年、三度目のツアーをスタート! メンバー4人に個別独占インタビュー!!
●JOURNEY、NIGHT RANGERら6バンドが福岡に集った“大人の夏フェス”『FUKUROCK』徹底リポート!
●独占インタビュー:NICKELBACK、ACCEPT、FIVE FINGER DEATH PUNCH、BLIND CHANNEL他
●特別企画①IRON MAIDEN来日予習講座②愛すべき「産業ロック」③イングヴェイ再考
●ポスター:浜田麻里

●10月9日(金)発売
[雑誌]

YOUNG GUITAR 2026年11月号

巻頭特集:高中正義

1,540 円
2026年、ソロ・デビュー50周年という大きな節目を迎えた 日本が誇るギター・ミュージック・レジェンド:高中正義。 今年はまた、伝説的コンセプト作『虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS』のリリース45周年にも当たり、これを記念して9月30日に発売されたライヴ音源作品 『RAINBOW GOBLINS STORY Live at Budokan 1981〜虹伝説〜』 には、アルバム発売と共に開催された熱狂的コンサートの模様が集約されています。ヤング・ギター11月号の表紙特集では、“虹伝説”時代の高中が成し遂げた偉業の数々を楽曲、機材、奏法などから多角的に迫り、今なお語り継がれるその魅力を解き明かしていきます。

巻頭には、近況から“虹伝説”当時を語る高中正義の最新インタビューを掲載。『RAINBOW GOBLINS STORY〜』のギタリスト&ライター陣によるクロス・レビュー、“虹伝説”武道館公演や関連作品の紹介、レインボー“SG”の分析、’80年代初頭の高中バンドを支えたギタリスト:是方博邦が当時を回想するインタビュー、高中が現在使用する最新ツアー機材、ソロ完全ディスコグラフィなどを紹介。奏法分析もたっぷり掲載、『RAINBOW GOBLINS STORY〜』からの名演フレーズを中心に往年の名曲からもセレクトして、歴史に残るギター・ワークを振り返ります。スコアも人気ナンバーを3曲お届け。

このほか、カーカス、ビースト・イン・ブラックの来日レポート+インタビュー、聖飢魔Ⅱの大黒ミサTOUR セミ・ファイナルのレポート、アイバニーズ“ALPHA”シリーズ特集、1986年の名作を再検証するデイヴ・リー・ロスなどを掲載。

9月26日(土)〜10月9日(金)発売、その他の新刊

■9月

●26日(土)
[雑誌]

BACKSTAGE PASS 2026年11月号 ¥ 1,100
表紙:KO1KEYZ
バックカバー:マカロニえんぴつ

●28日(月)

[雑誌増刊]

Jaz.in Vol.036 ¥ 1,250

表紙:山中千尋

●30日(水)

[書籍]

Bollocks No.087 ¥ 1,320
表紙・巻頭特集:STANCE PUNKS

[ムック]
awesome! Vol.74〈シンコー・ミュージック・ムック〉 ¥ 1,980 
FRONT COVER:岩田剛典
BACK COVER:松下優也×平間壮一×滝澤諒

■10月

▪️発売日カレンダー
2026年[4月][5月][6月][7月][8月][9月]

新刊 発売中

●9月4日(金)発売
[書籍]

オジー・オズボーン 最期の儀式

3,850 円
2025年7月22日、数々の伝説を残してこの世を去ったマッド・マンが、最期まで語り尽くした人生。
闘病生活から新旧ミュージシャン仲間とのエピソード、そしてラスト・ライヴまでの真実がここに。

1948年に英国バーミンガムに生まれたオジー・オズボーンは、ブラック・サバスのシンガーとして、またソロ・アーティストとしてロック界で最も息長く活躍し続けた人物のひとりだ。本書は『アイ・アム・オジー オジー・オズボーン自伝』(日本版は絶版)に続く2冊目の回想録。オジーの心に大きな傷を残したランディ・ローズの死や、ブラック・サバスのメンバー、モーターヘッドのレミー、ヴァン・ヘイレンらとの逸話、さらには両親や妻シャロン、子供たちとの秘話など、初めて語られる話が満載。赤裸々でユーモアに溢れた、ファン必読の内容となっている。

●9月7日(月)発売
[楽譜]

バンド・スコア ベスト・オブ・イングヴェイ・マルムスティーン[ワイド版]

4,290 円
王者イングヴェイ・マルムスティーン、そのベスト・スコアの最新版が登場。

流麗な速弾きをバンド・スコアで堪能できる1冊です。名盤『オデッセイ』からの人気曲「ドリーミング」をはじめ、ライブの定番「アイル・シー・ザ・ライト・トゥナイト」「ライジング・フォース」、インストの人気曲「ブラック・スター」「ファー・ビヨンド・ザ・サン」など、”ネオクラシカルメタル”のジャンルを切り拓いたイングヴェイの名曲をワイド版の見やすい譜面で掲載。

●9月14日(月)発売
[ムック]

サックス・ワールド Vol.42(CD付)〈シンコー・ミュージック・ムック〉

巻頭特集
デイヴ・コーズ・フレンズ:サマー・ホーンズ featuring デイヴ・コーズ&レオ・P


1,650 円
スムース・ジャズ・シーンを牽引するサックス・プレイヤー、デイヴ・コーズがこの6月、スーパー・ユニット、サマー・ホーンズを率いて待望の日本公演を開催! 5人のトップ・プレイヤーで編成されたホーン・セクションの中から今回はリーダーのデイヴ・コーズ、そしてバリトン・サックス界のニュー・ヒーロー、レオ・Pの2人をフィーチャーし、デイヴ、レオそれぞれの単独インタビューをたっぷりのボリュームで掲載!

●9月15日(火)発売
[書籍]

MUSIC FILM MAGIC! ピーター・バラカンが選んだ音楽映画

2,750 円
ピーター・バラカン初の〈音楽映画〉をテーマにしたガイド・ブックが登場!
9月18日より開催される『Peter Barakan’s Music Film Festival』上映作品も完全収録

ロック、ポップ、ブラック・ミュージック、ジャズからワールド・ミュージックまで、ピーター・バラカンがお気に入りの音楽映画の見どころを紹介する自身初の音楽映画ガイドが登場! ドキュメンタリー、ドラマ、コンサート映画など、ジャンルも国も年代もさまざまな音楽映画200作品をこの一冊に集約。2021年より開催している音楽映画祭『Peter Barakan’s Music Film Festival』(2026年9月18日〜10月1日に角川シネマ有楽町で開催)で上映してきた全作品を紹介しています。

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MUSIC・2026.8.22
ピーター・バラカンが選んだ⾳楽映画フェスティヴァル【Peter Barakan's Music Film Festival 2025】9/12(⾦)〜25(⽊)東京・⾓川シネマ有楽町にて開催

●9月15日(火)発売
[書籍]

クイーン ライヴ・ファイル 1970-1986

3,300 円
クイーン・マニアに捧ぐ!──フレディ・マーキュリー在籍時のステージを現存する335公演の音源を元に詳解した追体験型ライヴ・データ読本

フレディ・マーキュリー在籍時のクイーンがその最終章としてネブワースの舞台に立ったあの日(1986年8月9日)から40年…。壮麗かつ革新的なスタジオ・ワークで知られる彼らだが、“創造”の場から解き放たれたバンドがひとたびライヴ・ステージへ身を移すや、そこで体現されたのはまさに“刹那”を生き抜くライヴ・バンドとしての姿だった。本書ではそんな彼らの現存するステージ音源335本(非正規音源を含む)を元に、当時のパフォーマンスを徹底レビュー。各公演の演奏内容やMCからその時々のバンドのコンディションや心情を紐解く、未曾有のクイーン研究本がここに誕生した!!

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MUSIC・2026.07.27
フレディ・マーキュリー在籍時のステージを現存する335公演の音源を元に詳解した追体験型ライヴ・データ読本『クイーン ライヴ・ファイル 1970-1986』9/15発売
MUSIC・2026.08.14
クイーン・マニアに捧ぐ! フレディ在籍時のライヴ・パフォーマンスを徹底レビューした『クイーン ライヴ・ファイル1970-1986』。S.M.R.S.にて特典付き予約受付スタート
MUSIC・2026.09.10
クイーン・ブックス応援店全国5店舗にて『クイーン ライヴ・ファイル1970-1986』 ピクチャー・カード付き先行販売! 9/11(金)より販売スタート!

◼️『クイーン ライヴ・ファイル1970-1986』S.M.R.S.特典付き

今回の表紙には1979年の来日公演のステージから長谷部 宏撮影のベストショットが使用されていますが、特典ピクチャー・カードは元フィルムをオリジナル通り横サイズにトリミングしたものです。大きさは書籍と同じA5サイズになります。

絶賛発売中

[書籍]

ウイングス全史 バンド・オン・ザ・ラン

ポール・マッカートニー(著)、テッド・ウィドマー(編)、吉野由樹(訳)

8,800円
ポール・マッカートニー自身の名義となる公式書籍であり、ウイングスの真の姿を浮き彫りにした『ウイングス全史 バンド・オン・ザ・ラン』の翻訳版が7月1日に発売。

昨年末にポール本人を著者とする書籍『WINGS:The Story of a Band on the Run』が発表され、今春にはウイングス時代の公式ドキュメンタリー『マン・オン・ザ・ラン』も公開されたポール・マッカートニー。 話題の書籍は、ビートルズ解散後、ポールがゼロから築き上げたバンド=ウイングスの歴史をポールや家族、メンバー、多くの関係者の証言で振り返る第一級の史料で、多くの未発表写真や貴重なメモラビリアも掲載され、ウイングスというバンドの真の姿を浮き彫りにしている。

[書籍]

「ビートルズと日本」新聞が見た来日狂騒曲

3,850円
66年の来日のリアルな臨場感が満載!! 来日60周年に合わせて発売!!
今まで知られていなかった「ビートルズと日本」の実態を総まとめ

前代未聞のビートルズ研究本」として日本全国のビートルズ・ファンをうならせた『ビートルズと日本』シリーズ、最新刊登場!! 1966年当時の新聞記事(全国紙5紙、スポーツ紙10紙のほか、全47都道府県の地方紙)を調査し構成された本書は、ビートルズ来日への期待をあおる報道以外にも、青少年への悪影響への懸念、公演への参加禁止を報じた記事や、類を見ないまでに厳重になった警備態勢、メンバーの動向を執拗に追いかけた取材、現代と同様の投書による “炎上騒ぎ”、さらには根拠のない噂やデマまで……ビートルズ来日にまつわる混乱と狂騒のエピソードを満載。

[書籍]

ザ・ビートルズ日本公演の全貌

3,520円
唯一のビートルズ来日公演から今年で60年!

『ミュージック・ライフ』の取材や報道をベースに、当時の日本の状況、日本滞在や公演の実像、日本への影響などを最新情報や研究成果も踏まえて徹底検証!

1960年代のビートルズ情報をリードした『ミュージック・ライフ』の取材をベースに、その後の研究成果を踏まえて発表してきたビートルズと日本に関する論考を、新たな情報や資料も加え、7つのテーマで構成。

[書籍]

MUSIC LIFE ザ・ビートルズ アンソロジー・コレクション

2,310円

最新技術で蘇った新版『ザ・ビートルズ・アンソロジー』コレクションの新音源版、新映像版をさまざまな視点から徹底検証。さらに27人の論客が21のテーマでその魅力を語る究極のムック登場!

30年の歳月を経て、新技術で蘇った『ザ・ビートルズ・アンソロジー』コレクション。新プロジェクトの背景と全貌、音源版・映像版の聴きどころ・見どころ・魅力を徹底検証。内容が変わった映像版詳細鑑賞ガイドも掲載。さらに、若きリスナー、往年のマニア、音楽家から研究者まで27人がその魅力を21の視点から語る。巻頭では、ポール公式本『ウイングス全史 バンド・オン・ザ・ラン』発売や、ポールとリンゴそれぞれの最新ツアーの報告も。人気のビートルズ年鑑では2025年の出来事やリリース情報を集大成。

[書籍]

ビートルズ万華鏡
キーワードでめぐるファブ・フォー

2,500円

祝!! ビートルズ来日60周年!! 多角的な切り口でキーワード別に論じた決定版!!
さらに貴重な証言と、ビートルズの聖地巡礼レポート(インド編)も掲載!!

「日本公演秘話」「マイケル・ジャクソン」「イスラエル」「ドラッグ」「ビートルズ再結成」「金銭問題」「フィリピン公演」「ボブ・ディラン」「村上春樹」といったキーワードをベースに、ビートルズの魅力を徹底解剖!! さらに、ビートルズのライヴを「特等席」で楽しみ、「若い人たちが絶対必要とする何かがビートルズにはあった」という貴重な体験談を紹介!!

1966年ビートルズ日本武道館公演の前座を務めた人々──尾藤イサオと内田裕也/ザ・ドリフターズとブルージーンズ/ ジャッキー吉川とブルー・コメッツの証言や、藤本国彦と行くビートルズ聖地巡礼レポート(インド編)も掲載。元新聞記者ならではの切り口でファブ・フォーを多角的に論じた1冊!!

[書籍]

『クイーン×ミュージック・ライフ公式写真集 ディアレスト』スペシャル・パッケージ(特典:表紙アクリルスタンド&来日時サイン色紙レプリカ付)の購入はこちらから

SHINKO MUSIC RECORDS SHOP

[書籍]

永遠なるボヘミアン・ラプソディ『オペラ座の夜』のすべて(購入特典 キーホルダー、小冊子付)の購入はこちらから

SHINKO MUSIC RECORDS SHOP

★ 重 版 情 報 ★

[ムック]

CROSSBEAT Special Edition オアシス 2025〈シンコー・ミュージック・ムック〉

2,200 円
ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーの歴史的な和解を経て、遂に活動を再開したオアシス。本誌では巻頭に海外ツアーの最新レポートをたっぷりフィーチャー。今を生きるバンドとしてのオアシスにフォーカスすると共に、アルバム評や貴重な発掘インタビューも掲載。そして、2025年リリース30周年を迎える『モーニング・グローリー』の新装エディション、相次いで劇場公開される映像作品の情報も盛り込み、眠りから覚めたレジェンドの現在と過去を詰め込んでお届けします。

[書籍]

AORライトメロウ プレミアム 01 Legends & Pre-AOR

2,860円

金澤寿和が標榜する「AORライトメロウ」20年突破記念!!
AORの入門書にして決定版は、ビギナーもマニアも必携!!

音楽ライター金澤寿和が標榜し、数多くのコンピレーションが出されるなど今や定番ブランドとなった感のある音楽ジャンル「AORライトメロウ」。最初に世に出たディスク・ガイドから20年を経た今、改めてその総括をする「プレミアム」なシリーズがスタート。
その第一弾として、レジェンド・アーテイスト30組260枚と、AORのルーツ340枚の計600枚を紹介する、音楽ファンなら見逃せない一冊が登場。

ビートルズやクイーンを始め、60年代から80年代に活躍した洋楽アーティストの最新ニュース、ライヴ・スケジュールや本やCDの発売情報を平日は毎日更新、会員の皆様には週2回のメールマガジンで最新ニュースをお届けしています。会費は無料、皆様ぜひご登録を!
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ROCK THE BEST 長谷部宏写真集

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3,850円
ROCK STARS WILL ALWAYS LOVE JAPAN 長谷部宏 写真集

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3,300円
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1,980円
アメリカン・ミュージック・トレイル~ロサンゼルスからシアトルまで

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2,420円

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