※関連ニュースをご覧になる場合は、こちら↑のタグ(アーティスト名/項目)をクリック。
ジョン・レジェンド、新作『ミューズ』日本盤CDは12/2リリース決定&先着購入特典発表! 先行シングル2曲の和訳付きMVも公開
ジョン・レジェンド、、ファレル・ウィリアムスが全編プロデュースを手がけたニュー・アルバム『ミューズ』の日本盤CDが12月2日にリリースされることが決定&先着購入特典が発表! 先行シングル2曲の和訳付きMVも公開。
デジタルと輸入盤では10月23日(金)にリリースを迎えるニュー・アルバム『ミューズ』は、ファレル・ウィリアムスが全編のプロデュースと共同作詞・作曲を担当。20年以上にわたる友情を築いてきた2人にとって、初めてアルバム全編で本格的にタッグを組んだ作品となる。
12月2日(水)にリリースされる日本盤CDには歌詞・対訳に加えて、解説が封入される。
『ミューズ』Pre-save/Pre-add・予約はこちら。
併せて、日本盤CDの先着購入特典も発表された。オンラインショップを含む一般店では「スマホサイズステッカー」、Amazonでは限定特典として「メガジャケ」が、ご予約・ご購入いただいた方に先着でプレゼントされる。いずれも数量限定となり、なくなり次第終了となる。
【対象商品】2026/12/2(水)発売
ジョン・レジェンド『ミューズ』UICU-1379
アルバム『ミューズ』からは「Daylight」と「Fireflies」という2曲のシングルが先行リリースされており、2曲の和訳つきミュージック・ビデオも公開となった。
本アルバム制作のきっかけとなったのは、ファレルがプロデュースを手がけたクリプスのカムバック・アルバム『Let God Sort Em Out』へのジョン・レジェンドの参加だった。収録曲「The Birds Don’t Sing」で披露した彼のヴォーカルに触発されたファレルは、その声を軸にアルバムを作ることを思いついたという。2人は2025年1月、ファレルがメンズ クリエイティヴ・ディレクターを務めるルイ・ヴィトン本社内のスタジオに集まり、パリで作曲とレコーディングを開始した。アルバムには、ニーナ・シモン、ナット・キング・コール、マーヴィン・ゲイからの影響も反映されている。
「ファレルが最初から思い描いていたのは、クラシックでシネマティックな要素をふんだんに取り入れた、“ブラック・ジェイムズ・ボンド” のような美学を持つ作品でした。ただ、その土台にあるのはあくまでモダンなバックビート。僕らしさも、彼らしさも感じられますが、どちらにとっても新しいサウンドになっています。僕とファレルという組み合わせは、考えただけでも相性がいいと思っていました。でも、実際に完成したものはその想像を超えていました」とジョン・レジェンドはコメントしている。
『ミューズ』では、ゴスペルやスタンダード・ナンバー、ドゥー・ワップ、クラシック・ソウル、アフロ・ビート、ヒップホップまで、2人を形作ってきたアーティストや音楽的伝統からインスピレーションを得ながら、ブラック・ミュージックのさまざまな系譜を織り合わせている。
アルバムについて、ジョン・レジェンドはさらに次のように語っている。
「僕たちの祖先もまた、僕たちにとってのミューズです。僕の音楽はずっと、祖先を自分の中に通しながら、彼らが残してくれたものを受け継ぎ、そこから新しいものを生み出すことでもありました」
『ミューズ』は、まさに2人による真のコラボレーション作品となっている。そのためには、ジョン・レジェンド自身もこれまでとは異なる形でクリエイティヴの主導権を委ねる必要があったとして、次のように語っている。「このアルバムには、ファレルがすべて書いた曲を僕が歌っているものもあります。僕にとっては、ほとんどないことです」。 最終ミックスが完成した際、ファレルからは「信頼してくれてありがとう。辛抱強く付き合ってくれてありがとう」とメッセージが届いたという。ジョン・レジェンドは、「議論でどちらが勝つかでも、エゴでもありません。勝つべきなのは音楽そのもの。どんなぶつかり合いも、最後に勝つのはアートであるべきだと思っています」と語っている。
ジョン・レジェンドは次のように続けている。「キャリアのある地点まで来ると、新しいものを作らなくなるアーティストは少なくありません。ヒット曲だけを演奏して、自分たちのコンフォート・ゾーンにとどまることだってできる。でも僕は、“これからも自分自身を証明し続けなければならない” という気持ちを失わないことが大切だと思っています。このアルバムには、“今こそ作るべきだ” という切迫感と、リスナーの皆さんにしっかり耳を傾けてもらうだけの価値がある作品にしたい、という思いを込めました」
ジョン・レジェンド『ミューズ』
Pre-save/Pre-add・予約はこちら。
◾️デジタルアルバム&輸入盤: 10月23日(金)リリース
◾️日本盤:12月2日(水)リリース
UICU-1379 / ¥3,300(税込)解説・歌詞・対訳付
ジョン・レジェンド
『ミューズ』
・Amazon Music(OCT 23 2026)
・Amazon(2026/12/2)¥3,300【Amazon.co.jp限定】特典:メガジャケ付
・Amazon(2026/12/2)¥3,300
2. プレイ・フォー・ヤ/Pray For Ya
3. ハー・イントロダクション/Her Introduction
4. ハー(feat. ファレル・ウィリアムス)/Her(feat. Pharrell Williams)
5. デイライト/Daylight
6. ゲット・バック(feat. ファレル・ウィリアムス)/Get Back(feat. Pharrell Williams)
7. アー・ユー・オーケー?(feat. ファレル・ウィリアムス)/ Are You OK?(feat. Pharrell Williams)
8. アンダー・ザ・ブリッジ・イントロダクション/Under The Bridge Introduction
9. アンダー・ザ・ブリッジ/Under The Bridge
10. ネクスト・タイム(feat. ファレル・ウィリアムス)/Next Time(feat. Pharrell Williams)
11. ボディーズ・オン・ザ・フロア – タップス・イントロダクション/Bodies On The Floor - Taps Introduction
12. ボディーズ・オン・ザ・フロア(feat. クリプス)/Bodies On The Floor(feat. Clipse)
13. ドゥイング・ミー/Doing Me
14. ファイアフライズ(feat. ファレル・ウィリアムス)/Fireflies(feat. Pharrell Williams)
15. エヴリシング/Everything
16. セイル・オフ/Sail Off
ジョン・レジェンドは、EGOT(イーゴット:エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞〈オスカー〉、トニー賞の4大アワードすべてを受賞した人物)を初のアフリカ系アメリカ人男性として達成した世界的アーティスト/プロデューサー。これまでにグラミー賞13冠をはじめ、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、トニー賞、さらに4つのエミー賞など、数々の栄誉に輝いている。
これまでに『ゲット・リフテッド』(2004年)、『ワンス・アゲイン』(2006年)、『エヴォルヴァー』(2008年)、ザ・ルーツとの『ウェイク・アップ!』(2010年)、『ラブ・イン・ザ・フューチャー』(2013年)、『ダークネス・アンド・ライト』(2016年)、『レジェンダリー・クリスマス』(2018年)、『ビガー・ラヴ』(2020年)、『レジェンド アクト I & II』(2022年)、『レジェンド(ソロ・ピアノ・ヴァージョン)』(2023年)、『My Favorite Dream』(2024年)という11枚のアルバムをリリースしている。さらに、リル・ウェイン、キラー・マイク、テムズ、シミ、ブラック・ソートとの新たなリミックスやコラボレーションを収録した拡張版『Get Lifted(20th Anniversary Edition)』をリリースし、2025年には同作を再びステージで披露するワールド・ツアーを開催。2026年には米NBCのオーディション番組『The Voice』に復帰し、シーズン29でコーチを務めた。
日本との縁も深く、2005年の初来日公演以来、2007年の初日本ツアー、2009年の「SPRINGROOVE」、2013年の「SUMMER SONIC」への出演をはじめ、幾度も来日公演を開催。東日本大震災直後の2011年4月にも来日し、東京・SHIBUYA-AXで一夜限りの公演を行なったほか、2014年には大阪・横浜、2018年には東京で単独公演を開催した。さらに2021年には東京2020オリンピック開会式に映像で出演し、アンジェリーク・キジョー、アレハンドロ・サンス、キース・アーバン、杉並児童合唱団とともにジョン・レノン&オノ・ヨーコの「Imagine」を披露した。
また、プロダクション・カンパニー〈Get Lifted Film Co.〉と出版レーベル〈Get Lifted Books〉を共同設立。〈Get Lifted Books〉からは、デボラ・ケニー博士によるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー『The Well-Educated Child』も刊行されている。〈Get Lifted Film Co.〉は、2026年のトニー賞で9部門にノミネートされ、3部門を受賞したミュージカル『Cats:The Jellicle Ball』もプロデュース。現在は、ジョン・レジェンドにとって初のミュージカル作曲作品となる『Imitation of Life』を制作中で、今秋に米ニューヨークの〈The Shed〉での初演を予定している。
2023年には、ユニセックス・スキンケア・ブランド「Loved01」を立ち上げ、2024年には妻であるクリッシー・テイゲンとともにプレミアム・ドッグ・ライフスタイル・ブランド「Kismet」を共同設立した。社会活動にも長年取り組んでおり、2015年にアメリカの刑事司法制度の改革を目指した「#FREEAMERICA」キャンペーンを立ち上げた。
俳優としては今後、ビル・コンドン監督による映画『The Road Home』でハリー・ベラフォンテ役を演じる予定。同作ではタボ・ラメッツィ、ジョニー・フリン、シンシア・エリヴォらと共演する。
【アーティスト関連リンク】
・日本公式HP
・海外公式 HP
・公式 Instagram
・公式TikTok
・公式Facebook
・公式 X
・公式 YouTube
ジョン・レジェンド
『Legend(Solo Piano Version)』
Amazon Music(FEB 08 2023)
ジョン・レジェンド
『レジェンド』
・Amazon Music(2022/8/5)
・Amazon(2022/9/9)¥3,300・CD
ジョン・レジェンド
『Get Lifted』
・Amazon Music(2004/12/28)
・Amazon(2005/11/16)¥2,508・CD
ジョン・レジェンド
『Once Again』
・Amazon Music(2006/10/24)
・Amazon(2006/10/24)輸入盤CD
この記事へのコメントはまだありません
RELATED POSTS
関連記事
-
2025.06.27 ノラ・ジョーンズ、1年振りの新曲はジョン・レジェンドとの初コラボ楽曲!
LATEST POSTS
最新記事
-
2026.05.12 ビートルズ関連 最新ニュースまとめ2026
-
2026.05.11 クイーン関連 最新ニュースまとめ2026
-
2023.03.07 直近開催予定のイベントまとめ(2026/10/2更新)