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ベック、シドニー交響楽団と披露した「Ride Lonesome」初ライヴ映像が公開! 2027年にはU2のワールド・ツアーへの出演も決定

ベックが、最新作『ライド・ロンサム』のタイトル曲でシドニー交響楽団と共演。そのライヴ映像が公開されました。またまもなくアルバムをリリースするU2来年のツアーに出演が決定したようです。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

ベック、シドニー交響楽団と披露した「Ride Lonesome」初ライヴ映像が公開! 2027年にはU2のワールド・ツアーへの出演も決定。
©️ Mikai Karl

グラミー賞8冠を誇るベックが、最新アルバム『ライド・ロンサム』のタイトル曲「Ride Lonesome」をシドニー交響楽団と披露したライヴ映像が公開された。

今回公開された映像は、今年5月7日にオーストラリアのシドニー・オペラハウスで行なわれた公演で撮影されたもの。「Ride Lonesome」がライヴで披露されたのはこの日が初めてで、ベックとシドニー交響楽団による壮大なパフォーマンスを収めた映像となっている。

演奏にはシドニー交響楽団に加え、ベックの長年のバンド・メンバーであるジェイソン・フォークナー(ベース/ヴォーカル)、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア(ピアノ/ヴォーカル)、ジェームス・マカリスター(ドラム)が参加。指揮はニコラス・バックが務めている。また、この日のためのオーケストラ・アレンジは、ベックと、長年にわたり数々の作品で彼とタッグを組んできた父デヴィッド・キャンベルが担当した。
 
「Ride Lonesome」は、9月18日にリリースされたベックのニュー・アルバム『ライド・ロンサム』のオープニング・トラック。今年4月にアルバムに先駆けて発表され、ベック自身がプロデュース、ナイジェル・ゴドリッチがミックスを担当した。『ライド・ロンサム』はベックにとって、グラミー賞を受賞した『ハイパースペース』以来となる、全曲新録のニュー・アルバムとなっている。本作には、アルバム『シー・チェンジ』や『ミューテイションズ』、そしてベックに初となるグラミー賞年間最優秀アルバムをもたらした『モーニング・フェイズ』を共に収録し、演奏したバンドメンバーが再集結しており、スモーキー・ホーメル、ジョーイ・ワロンカー、ジャスティン・メルダル=ジョンセン、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア、ジェイソン・フォークナーといったミュージシャンが参加している。
 
さらにベックは、U2が2027年に開催するワールド・ツアー「カルナバル・デ・ルス・プレゼンツ:ザ・グレイテスト・ショー・オン・アース・ワールド・ツアー2027」に、サポート・アクトとして出演することも決定した。
 
同ツアーは2027年2月23日にメキシコシティで開幕。ベックはメキシコシティ、サンパウロ、ブエノスアイレスで開催される計6公演に出演する。ベックがU2のツアーに参加するのは、2017年にU2の『ヨシュア・トゥリー』30周年を記念して開催された「ヨシュア・トゥリー・ツアー2017」でサポート・アクトを務めて以来となる。

 
◆U2「カルナバル・デ・ルス・プレゼンツ:ザ・グレイテスト・ショー・オン・アース・ワールド・ツアー2027」日程

CARNAVAL DE LUZ PRESENTS: THE GREATEST SHOW ON EARTH WORLD TOUR 2027
2/23  MEXICO CITY, Mexico - Estadio GNP Seguros
2/26  MEXICO CITY, Mexico - Estadio GNP Seguros  
3/10  SÃO PAULO, Brazil - Estádio MorumBIS
3/12  SÃO PAULO, Brazil - Estádio MorumBIS
3/23  BUENOS AIRES, Argentina - Estadio River Plate
3/25  BUENOS AIRES, Argentina - Estadio River Plate

【リリース情報】

ベック
ニュー・アルバム『ライド・ロンサム』
9月18日(金)リリース

・品番:UICC-10062
・価格: 3,000円+税
・日本盤:ライナーノーツ by 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)・歌詞・対訳付・日本独自紙ジャケット仕様

視聴・購入はこちら。
1. Ride Lonesome/ライド・ロンサム
2. Run Away/ラン・アウェイ
3. In The Night/イン・ザ・ナイト
4. Failed Words/フェイルド・ワーズ
5. Bleed/ブリード
6. Disappearing Act/ディスアピアリング・アクト
7. For Your Love/フォー・ユア・ラヴ
8. Slow Canyon/スロー・キャニオン
9. It Ends Right Here/イット・エンズ・ライト・ヒア
10. Falling Through My Hands/フォーリング・スルー・マイ・ハンズ
11. If You Don't Know What Love Is/イフ・ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
12. Beyond The Light/ビヨンド・ザ・ライト
日本盤CD特典

【対象商品】
2026年9月18日(金)発売 日本盤CD
ベック 『ライド・ロンサム』 UICC-10062

【特典内容】
■一般特典(オンラインショップ含む)
ステッカー(サイズ:縦9×横5cm)

■Amazon.co.jp
メガジャケ(サイズ:24cm×24cm)
※特典ナシのカートもございますのでご注意ください。
BECK/Ride Lonesome LP【輸入盤】【1LP】【輸入盤日本語帯付仕様】【アナログ】

・発売日:2026年9月18日
・品番:611-1769
・価格:オープンプライス
・購入はこちら。
【アーティスト・プロフィール】

■ベック
グラミー賞を8度受賞、音楽シーンを代表するシンガーソングライター、プロデューサー、マルチ奏者としてこれまで14枚のスタジオ・アルバム(うち3枚はインディーズ・レーベルから)を発売。1994年に発売した「ルーザー」では全米モダン・ロック・チャートを5週連続1位獲得し、大ブレイクを果たす。フォーク、ファンク、ソウル、ヒップホップ、エレクトロニカ、オルタナティヴ・ロック、カントリー、サイケデリアなど幅広いジャンルを網羅し、4度プラチナ・ディスクに認定されている。1996年にはアルバム『オディレイ』でグラミー賞2部門を受賞し、2014年には、通算12作目のスタジオ・アルバム『モーニング・フェイズ』で「最優秀アルバム賞」を含む3部門を受賞している。

2000年代に入ってもコンスタントにアルバムをリリースしており、2019年にはアルバム『ハイパースペース』を発表。2020年代に入ってからも世界各国へのツアーやフェニックスとのコラボ・シングル「Odyssey」のリリースなどコンスタントに活動を続け、直近でも2024年にはアコースティック・セットでの来日公演、2025年には「NANO-MUGEN FES. 2025」への出演と東京・大阪2都市での単独公演 「BECK Live in Japan 2025」で来日も果たしている。2026年9月18日にニュー・アルバム『ライド・ロンサム』をリリースする。

【ベック関連リンク】
・日本公式HP
・海外公式HP
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・公式YouTube
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