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ベック、新作『ライド・ロンサム』をリリース! 浅野忠信主演での「Run Away」ミュージック・ビデオも公開
©️ Mikai Karl
ベック、7年ぶりのニュー・アルバム『ライド・ロンサム』が本日リリースされました。新ミュージック・ビデオ「Run Away」も公開に。主演は浅野忠信です。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
ベック、ニュー・アルバム『ライド・ロンサム』をリリース! 浅野忠信を主演に迎えた「Run Away」のミュージック・ビデオも公開。
ベック、ニュー・アルバム『ライド・ロンサム』をリリース! 浅野忠信を主演に迎えた「Run Away」のミュージック・ビデオも公開。
グラミー賞8冠を誇るベックが、ニュー・アルバム『ライド・ロンサム』を9月18日にリリースした。日本盤CDには、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文によるライナーノーツも封入されている。
『ライド・ロンサム』の再生・購入はこちら。
アルバムのリリースにあわせて、収録曲「Run Away」のミュージック・ビデオも公開となった。ミカイ・カールが監督、ライアン・スメイルがプロデュースを務め、ゴールデングローブ賞受賞俳優である浅野忠信が主演している。
『SHOGUN 将軍』『マイティ・ソー バトルロイヤル』『殺し屋1』などで知られる浅野忠信を迎えた映像は、東京の街並みを舞台に、別々の軌道を進む人々の人生が交錯していく物語を描いたもの。「Run Away」の崇高なピアノとギターのメロディが、シネマティックな映像世界を彩っている。
ベック自身がプロデュース、ナイジェル・ゴドリッチがミックスを手がけた本作には、早くも各メディアから高い評価が寄せられている。『The Guardian』は、「極めて稀有な作品──“続編の続編” でありながら、その前身となる作品群に勝るとも劣らない」と評価。『MOJO』は「痛みを純粋な美しさへと変えていく錬金術を、鮮やかに示した作品」としたほか、『The New York Times』は「広がりがあり、急ぐことのない作品」と称賛している。
また、『The Wall Street Journal』は本作について次のように評している。「すべての楽器が宝石のように丹念に配置され、全体には幻想的で夢見心地なサウンドが広がっている。リヴァーブの霧の中からヴォーカルが浮かび上がり、ペダル・スティール・ギターのフレーズは天へと伸び、洗練されたストリングスとホーンが光と陰影を添えている」。さらに、NMEは「胸の痛みと孤独をめぐる、息をのむほど美しい瞑想」と評している。
『ライド・ロンサム』はベックにとって、グラミー賞を受賞した『ハイパースペース』以来となる、全曲新録のニュー・アルバムとなっている。本作には、アルバム『シー・チェンジ』や『ミューテイションズ』、そしてベックに初となるグラミー賞年間最優秀アルバムをもたらした『モーニング・フェイズ』を共に収録し、演奏したバンド・メンバーが再集結しており、スモーキー・ホーメル、ジョーイ・ワロンカー、ジャスティン・メルダル=ジョンセン、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア、ジェイソン・フォークナーといったミュージシャンが参加している。
ニュー・アルバムについてベックは次のようにコメントしている。
「『シー・チェンジ』『モーニング・フェイズ』『ミューテイションズ 』を一緒に制作した、当時のツアー/レコーディング・バンドのミュージシャンであるスモーキー・ホーメル、ジョーイ・ワロンカー、ジャスティン・メルダル=ジョンセン、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア、そしてジェイソン・フォークナーが、お気に入りのスタジオであるハリウッドにあるユナイテッド・スタジオのルーム・Bに再び集結してくれました。そして、『シー・チェンジ』と『ミューテイションズ 』でも一緒に仕事をしたナイジェル・ゴッドリッチに、全曲のミックスを託しました。スタジオに入って『モーニング・フェイズ』をレコーディングしてから、10年が経ちました。今回は、演奏そのものも、バンドのケミストリーも、この年月のなかでさらに進化し、深みを増しているのを感じました。何十年にもわたって共に音楽を作ってきた時間が、ひとつのサウンドとして自然に結実したような感覚でした。
音楽的にも、物理的にも、かつての場所を再訪しながら、その道のりのなかで新しい音や感情の質感にも出会うことができたように感じています」
ニュー・アルバムと同名の北米ツアー「Ride Lonesome Tour」は、9月22日に米カリフォルニア州サンタバーバラの〈Santa Barbara Bowl〉で開幕する。ツアーでは、『ライド・ロンサム』へと連なる『シー・チェンジ』『モーニング・フェイズ』『ミューテイションズ』の楽曲を深く掘り下げながら、新作から今後クラシックとなり得る楽曲も披露。その後はロサンゼルス、サンフランシスコ、トロント、ブルックリンなど北米各地を巡り、11月10日の米オレゴン州ポートランド公演でファイナルを迎える。
また、『The Wall Street Journal』は本作について次のように評している。「すべての楽器が宝石のように丹念に配置され、全体には幻想的で夢見心地なサウンドが広がっている。リヴァーブの霧の中からヴォーカルが浮かび上がり、ペダル・スティール・ギターのフレーズは天へと伸び、洗練されたストリングスとホーンが光と陰影を添えている」。さらに、NMEは「胸の痛みと孤独をめぐる、息をのむほど美しい瞑想」と評している。
『ライド・ロンサム』はベックにとって、グラミー賞を受賞した『ハイパースペース』以来となる、全曲新録のニュー・アルバムとなっている。本作には、アルバム『シー・チェンジ』や『ミューテイションズ』、そしてベックに初となるグラミー賞年間最優秀アルバムをもたらした『モーニング・フェイズ』を共に収録し、演奏したバンド・メンバーが再集結しており、スモーキー・ホーメル、ジョーイ・ワロンカー、ジャスティン・メルダル=ジョンセン、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア、ジェイソン・フォークナーといったミュージシャンが参加している。
ニュー・アルバムについてベックは次のようにコメントしている。
「『シー・チェンジ』『モーニング・フェイズ』『ミューテイションズ 』を一緒に制作した、当時のツアー/レコーディング・バンドのミュージシャンであるスモーキー・ホーメル、ジョーイ・ワロンカー、ジャスティン・メルダル=ジョンセン、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア、そしてジェイソン・フォークナーが、お気に入りのスタジオであるハリウッドにあるユナイテッド・スタジオのルーム・Bに再び集結してくれました。そして、『シー・チェンジ』と『ミューテイションズ 』でも一緒に仕事をしたナイジェル・ゴッドリッチに、全曲のミックスを託しました。スタジオに入って『モーニング・フェイズ』をレコーディングしてから、10年が経ちました。今回は、演奏そのものも、バンドのケミストリーも、この年月のなかでさらに進化し、深みを増しているのを感じました。何十年にもわたって共に音楽を作ってきた時間が、ひとつのサウンドとして自然に結実したような感覚でした。
音楽的にも、物理的にも、かつての場所を再訪しながら、その道のりのなかで新しい音や感情の質感にも出会うことができたように感じています」
ニュー・アルバムと同名の北米ツアー「Ride Lonesome Tour」は、9月22日に米カリフォルニア州サンタバーバラの〈Santa Barbara Bowl〉で開幕する。ツアーでは、『ライド・ロンサム』へと連なる『シー・チェンジ』『モーニング・フェイズ』『ミューテイションズ』の楽曲を深く掘り下げながら、新作から今後クラシックとなり得る楽曲も披露。その後はロサンゼルス、サンフランシスコ、トロント、ブルックリンなど北米各地を巡り、11月10日の米オレゴン州ポートランド公演でファイナルを迎える。
【リリース情報】
ベック
ニュー・アルバム『ライド・ロンサム』
9月18日(金)リリース
・品番:UICC-10062
・価格: 3,000円+税
・日本盤:ライナーノーツ by 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)・歌詞・対訳付・日本独自紙ジャケット仕様
視聴・購入はこちら。
ベック
ニュー・アルバム『ライド・ロンサム』
9月18日(金)リリース
・品番:UICC-10062
・価格: 3,000円+税
・日本盤:ライナーノーツ by 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)・歌詞・対訳付・日本独自紙ジャケット仕様
視聴・購入はこちら。
商品詳細
ベック
『ライド・ロンサム』
・Amazon Music(SEP 18 2026)
・Amazon(2026/9/18)¥3,300【Amazon.co.jp限定】特典:メガジャケ付
・Amazon(2026/9/18)¥3,300
ベック
『ライド・ロンサム』
・Amazon Music(SEP 18 2026)
・Amazon(2026/9/18)¥3,300【Amazon.co.jp限定】特典:メガジャケ付
・Amazon(2026/9/18)¥3,300
1. Ride Lonesome/ライド・ロンサム
2. Run Away/ラン・アウェイ
3. In The Night/イン・ザ・ナイト
4. Failed Words/フェイルド・ワーズ
5. Bleed/ブリード
6. Disappearing Act/ディスアピアリング・アクト
7. For Your Love/フォー・ユア・ラヴ
8. Slow Canyon/スロー・キャニオン
9. It Ends Right Here/イット・エンズ・ライト・ヒア
10. Falling Through My Hands/フォーリング・スルー・マイ・ハンズ
11. If You Don't Know What Love Is/イフ・ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
12. Beyond The Light/ビヨンド・ザ・ライト
2. Run Away/ラン・アウェイ
3. In The Night/イン・ザ・ナイト
4. Failed Words/フェイルド・ワーズ
5. Bleed/ブリード
6. Disappearing Act/ディスアピアリング・アクト
7. For Your Love/フォー・ユア・ラヴ
8. Slow Canyon/スロー・キャニオン
9. It Ends Right Here/イット・エンズ・ライト・ヒア
10. Falling Through My Hands/フォーリング・スルー・マイ・ハンズ
11. If You Don't Know What Love Is/イフ・ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
12. Beyond The Light/ビヨンド・ザ・ライト
日本盤CD特典
【対象商品】
2026年9月18日(金)発売 日本盤CD
ベック 『ライド・ロンサム』 UICC-10062
【特典内容】
■一般特典(オンラインショップ含む)
ステッカー(サイズ:縦9×横5cm)
■Amazon.co.jp
メガジャケ(サイズ:24cm×24cm)
※特典ナシのカートもございますのでご注意ください。
【対象商品】
2026年9月18日(金)発売 日本盤CD
ベック 『ライド・ロンサム』 UICC-10062
【特典内容】
■一般特典(オンラインショップ含む)
ステッカー(サイズ:縦9×横5cm)
■Amazon.co.jp
メガジャケ(サイズ:24cm×24cm)
※特典ナシのカートもございますのでご注意ください。
BECK/Ride Lonesome LP【輸入盤】【1LP】【輸入盤日本語帯付仕様】【アナログ】
・発売日:2026年9月18日
・品番:611-1769
・価格:オープンプライス
・購入はこちら。
・発売日:2026年9月18日
・品番:611-1769
・価格:オープンプライス
・購入はこちら。
【アーティスト・プロフィール】
■ベック
グラミー賞を8度受賞、音楽シーンを代表するシンガーソングライター、プロデューサー、マルチ奏者としてこれまで14枚のスタジオ・アルバム(うち3枚はインディーズ・レーベルから)を発売。1994年に発売した「ルーザー」では全米モダン・ロック・チャートを5週連続1位獲得し、大ブレイクを果たす。フォーク、ファンク、ソウル、ヒップホップ、エレクトロニカ、オルタナティヴ・ロック、カントリー、サイケデリアなど幅広いジャンルを網羅し、4度プラチナ・ディスクに認定されている。1996年にはアルバム『オディレイ』でグラミー賞2部門を受賞し、2014年には、通算12作目のスタジオ・アルバム『モーニング・フェイズ』で「最優秀アルバム賞」を含む3部門を受賞している。
2000年代に入ってもコンスタントにアルバムをリリースしており、2019年にはアルバム『ハイパースペース』を発表。2020年代に入ってからも世界各国へのツアーやフェニックスとのコラボ・シングル「Odyssey」のリリースなどコンスタントに活動を続け、直近でも2024年にはアコースティック・セットでの来日公演、2025年には「NANO-MUGEN FES. 2025」への出演と東京・大阪2都市での単独公演 「BECK Live in Japan 2025」で来日も果たしている。2026年9月18日にニュー・アルバム『ライド・ロンサム』をリリースする。
【ベック関連リンク】
・日本公式HP
・海外公式HP
・公式Instagram
・公式Facebook
・公式TikTok
・公式X
・公式YouTube
■ベック
グラミー賞を8度受賞、音楽シーンを代表するシンガーソングライター、プロデューサー、マルチ奏者としてこれまで14枚のスタジオ・アルバム(うち3枚はインディーズ・レーベルから)を発売。1994年に発売した「ルーザー」では全米モダン・ロック・チャートを5週連続1位獲得し、大ブレイクを果たす。フォーク、ファンク、ソウル、ヒップホップ、エレクトロニカ、オルタナティヴ・ロック、カントリー、サイケデリアなど幅広いジャンルを網羅し、4度プラチナ・ディスクに認定されている。1996年にはアルバム『オディレイ』でグラミー賞2部門を受賞し、2014年には、通算12作目のスタジオ・アルバム『モーニング・フェイズ』で「最優秀アルバム賞」を含む3部門を受賞している。
2000年代に入ってもコンスタントにアルバムをリリースしており、2019年にはアルバム『ハイパースペース』を発表。2020年代に入ってからも世界各国へのツアーやフェニックスとのコラボ・シングル「Odyssey」のリリースなどコンスタントに活動を続け、直近でも2024年にはアコースティック・セットでの来日公演、2025年には「NANO-MUGEN FES. 2025」への出演と東京・大阪2都市での単独公演 「BECK Live in Japan 2025」で来日も果たしている。2026年9月18日にニュー・アルバム『ライド・ロンサム』をリリースする。
【ベック関連リンク】
・日本公式HP
・海外公式HP
・公式Instagram
・公式Facebook
・公式TikTok
・公式X
・公式YouTube
商品詳細
ベック
「Everybody's Gotta Learn Sometime」
Amazon(JAN 29 2026)
ベック
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Amazon(JAN 29 2026)
商品詳細
ベック
「Everybody's Gotta Learn Sometime」
Amazon(FEB 13 2026)
ベック
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Amazon(FEB 13 2026)
商品詳細
ベック
『ハイパースペース(2020)(デラックス・エディション)』
Amazon(2020/12/4)¥3,630・CD
ベック
『ハイパースペース(2020)(デラックス・エディション)』
Amazon(2020/12/4)¥3,630・CD
商品詳細
Beck
『ハイパースペース』
・Amazon Music(NOV 22 2019)
・Amazon(2019/11/22)¥2,384・CD
Beck
『ハイパースペース』
・Amazon Music(NOV 22 2019)
・Amazon(2019/11/22)¥2,384・CD
商品詳細
ベック
「Thinking About You」
Amazon Music(FEB 10 2023)
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Amazon Music(FEB 10 2023)
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