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ベック、9/18発売の新作『Ride Lonesome』日本盤CDは紙ジャケットの日本独自仕様でリリース
ベック、待望のニュー・アルバム『ライド・ロンサム』の日本盤CDが紙ジャケットの日本独自仕様で同日リリース決定!
グラミー賞8冠を誇るベックがリリースする待望のニュー・アルバム『ライド・ロンサム』の日本盤CDが、日本独自仕様の紙ジャケット仕様で、デジタル配信や輸入盤各形態と同じく9月18日(金)にリリースされることが決定した。
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アルバム『ライド・ロンサム』はベックにとって、グラミー賞を受賞した『ハイパースペース』以来となる、全曲新録のニュー・アルバムとなっている。
本作には、アルバム『シー・チェンジ』や『ミューテイションズ』、そしてベックに初となるグラミー賞年間最優秀アルバムをもたらした『モーニング・フェイズ』を共に収録し、演奏したバンドメンバーが再集結しており、スモーキー・ホーメル、ジョーイ・ワロンカー、ジャスティン・メルダル=ジョンセン、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア、ジェイソン・フォークナーといったミュージシャンが参加している。
ニュー・アルバムについてベックは次のようにコメントしている。
「ニュー・アルバム『ライド・ロンサム』をこの秋にリリースします。『シー・チェンジ』、『モーニング・フェイズ』、『ミューテイションズ 』を一緒に制作した、当時のツアー/レコーディング・バンドのミュージシャンであるスモーキー・ホーメル、ジョーイ・ワロンカー、ジャスティン・メルダル=ジョンセン、ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア、そしてジェイソン・フォークナーが、お気に入りのスタジオであるハリウッドにあるユナイテッド・スタジオのルーム・Bに再び集結してくれました。そして、『シー・チェンジ』と『ミューテイションズ 』でも一緒に仕事をしたナイジェル・ゴッドリッチに、全曲のミックスを託しました。スタジオに入って『モーニング・フェイズ』をレコーディングしてから、10年が経ちました。今回は、演奏そのものも、バンドのケミストリーも、この年月のなかでさらに進化し、深みを増しているのを感じました。何十年にもわたって共に音楽を作ってきた時間が、ひとつのサウンドとして自然に結実したような感覚でした。
音楽的にも、物理的にも、かつての場所を再訪しながら、その道のりのなかで新しい音や感情の質感にも出会うことができたように感じています」
ベックはアルバムのリリースに合わせて「Ride Lonesome Tour」と銘打ったツアーもスタートさせる。北米ツアーは9月16日にカナダ・バンクーバーでの公演から幕を開け、ロサンゼルスやサンフランシスコ、トロント、ブルックリンなどを巡り、10月31日にナッシュヴィルで最終日を迎える。
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ベック
『Ride Lonesome』
Amazon Music(SEP 18 2026)
2. Run Away/ラン・アウェイ
3. In The Night/イン・ザ・ナイト
4. Failed Words/フェイルド・ワーズ
5. Bleed/ブリード
6. Disappearing Act/ディスアピアリング・アクト
7. For Your Love/フォー・ユア・ラヴ
8. Slow Canyon/スロー・キャニオン
9. It Ends Right Here/イット・エンズ・ライト・ヒア
10. Falling Through My Hands/フォーリング・スルー・マイ・ハンズ
11. If You Don't Know What Love Is/イフ・ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
12. Beyond The Light/ビヨンド・ザ・ライト
ベック
「Ride Lonesome」
Amazon Music(JUN 26 2026)
ベック
「Ride Lonesome」
Amazon Music(APR 20 2026)
■ベック
グラミー賞を8度受賞、音楽シーンを代表するシンガーソングライター、プロデューサー、マルチ奏者としてこれまで14枚のスタジオ・アルバム(うち3枚はインディーズ・レーベルから)を発売。1994年に発売した「ルーザー」では全米モダン・ロック・チャートを5週連続1位獲得し、大ブレイクを果たす。フォーク、ファンク、ソウル、ヒップホップ、エレクトロニカ、オルタナティヴ・ロック、カントリー、サイケデリアなど幅広いジャンルを網羅し、4度プラチナ・ディスクに認定されている。1996年にはアルバム『オディレイ』でグラミー賞2部門を受賞し、2014年には、通算12作目のスタジオ・アルバム『モーニング・フェイズ』で「最優秀アルバム賞」を含む3部門を受賞している。
2000年代に入ってもコンスタントにアルバムをリリースしており、2019年にはアルバム『ハイパースペース』を発表。2020年代に入ってからも世界各国へのツアーやフェニックスとのコラボ・シングル「Odyssey」のリリースなどコンスタントに活動を続け、直近でも2024年にはアコースティック・セットでの来日公演、2025年には「NANO-MUGEN FES. 2025」への出演と東京・大阪2都市での単独公演 「BECK Live in Japan 2025」で来日も果たしている。2026年9月18日にニュー・アルバム『ライド・ロンサム』をリリースする。
【ベック関連リンク】
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・公式YouTube
ベック
「Everybody's Gotta Learn Sometime」
Amazon(JAN 29 2026)
ベック
「Everybody's Gotta Learn Sometime」
Amazon(FEB 13 2026)
ベック
『ハイパースペース(2020)(デラックス・エディション)』
Amazon(2020/12/4)¥3,630・CD
Beck
『ハイパースペース』
・Amazon Music(NOV 22 2019)
・Amazon(2019/11/22)¥2,384・CD
ベック
「Thinking About You」
Amazon Music(FEB 10 2023)
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