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リヴァプールのビートルズに特化した展示施設『The Beatles Story』が、アップル・コアの全面支援で大幅拡充、2028年にリニューアル。ポールとリンゴも大いに賛同

We’re on our way home.

A new immersive Beatles experience is opening in the heart of Liverpool. Step inside some of the most iconic locations and moments in Beatles history, including The Cavern, Abbey Road, Shea Stadium, Savile Row and many more, and explore a Yellow Submarine world at Liverpool’s iconic St Johns Beacon.

Opening 2028. Find out more and register your interest at thebeatles.com/liverpool

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Paul Mccartney
people are still interested in our story and it’s very exciting to me that The Beatles Story and The Beacon are being transformed in such an exciting way in the heart of Liverpool city. I love Liverpool. It's part of who I am, it’s part of who The Beatles are. If you’d told us this was going to happen when we were hanging out and getting started we’d never have believed it. The extraordinary plans the Apple Corps team have shown me for The Beatles Story take me right back to that journey, from Liverpool to the world and back home again. It couldn’t have happened without Liverpool and I can’t wait for people to be able to step into our story and share the experience.

Ringo Starr
👍😎✌️🌟❤️🎶🥦🌈☮️
ザ・ビートルズの故郷、英リヴァプールで長年親しまれてきた没入型展示施設『The Beatles Story』が、さらに規模を拡大し、充実した内容で再登場することになりました。このほどアップル・コア社が運営を担当することになった同施設は、場所も現在のアルバート・ドックから、リヴァプール・ライム・ストリート駅の真向かいにある旧セント・ジョンズ・マーケットの跡地へと移ることになり、新たな展示スペースの面積は10万平方フィートに及ぶとのことです。

「僕はリヴァプールが大好きなんだ。リヴァプールは僕という人間の一部であり、ビートルズの一部でもある。僕らが集まって、バンド活動を始めた頃に、いずれこんな事態が起こることになるなんて言われても、絶対に信じられなかっただろうけどね」と、ポール・マッカートニーは声明の中で語っています。「アップル・コアのチームが『The Beatles Story』にからめて提案してくれた素晴らしい計画は、リヴァプールから世界へと飛び出し、そして再び故郷へと戻ってきたあの旅路へと、僕をまっすぐに連れ戻してくれるものだ。全てはリヴァプールなしでは実現できなかったことだった。そんなわけで、皆さんが僕らの物語の中に足を踏み入れ、その体験を分かち合える日が来るのを、今から楽しみにしているよ」

アップル・コアの参画により、同施設ではこれまで以上に豊富なリソースを投入して体験を充実させることが可能になります。「リヴァプールは史上最高のバンドを生み出した街ですが、本日私たちは、そのレガシーにふさわしい新たな体験をこの街で提供することを発表したいと思います」と、アップル・コアのCEOであるトム・グリーンは声明で述べました。「(エルヴィス・プレスリーの)グレースランドや(ドリー・パートンの)ドリーウッドと同様に、ザ・ビートルズが物語の始まりの地であるこの街の中心部に、ファンが訪れることのできるワールド・クラスの観光スポットを持つことは、この街にとっても彼らにとってもふさわしいことです。これはアップル・コアの歴史における新たな一章であり、私たちが取り組んできた成果を皆様にお見せできる日を心待ちにしています」

『The Beatles Story』で味わえる体験は、2028年4月に公開予定のサム・メンデス監督による全4部作のビートルズ伝記映画シリーズを劇場で鑑賞する際の体験ともオーヴァーラップするものになるでしょう。アップル・コアは、映画で使用されたセットや小道具を活用し、キャヴァーン、アビー・ロード、シェイ・スタジアム、サヴィル・ロウなど、バンドの歴史に欠かせない場所を、ファンが没入感あふれる再現空間で体験できるようにする予定です。

『The Beatles Story』のチケット1枚の売り上げ毎に得られる収益は、リヴァプールの新進アーティストに資金援助や活躍の機会を提供している慈善団体『The Apple Corps Liverpool Trust』に寄付されます。「リヴァプールは、昔も今も、ずっと変わらず音楽の街なんだ」とリンゴ・スターは語ります。「そして今回、僕らはリヴァプールで『The Beatles Story』体験を拡充することになった――なんとまあ、嬉しいことじゃないか。そしてビートはまだまだ続くんだ。それと、チケット1枚毎の収益が、リヴァプールの新進アーティストたちを支援するために還元されるっていうシステムも素晴らしいと思うね。この取り組みの一員になれて光栄だ──心の奥底では、僕は今でもスカウサー(リヴァプールっ子)だからね──アップル(・コア)とリヴァプールが行なっている活動を心から応援しているよ」

またこれとは別にアップル・コアは2027年、以前小欄でもご紹介しましたが(5月12日MLCニュース)、ロンドンで新たな体験型展示『The Beatles at 3 Saville Row』を公開開始することにしています。

「人々が今でも私たちの物語に関心を寄せてくれていることは、信じられないほど光栄なことだ。そして、『The Beatles Story』と『The Beacon』が、リヴァプールの街の中心でこれほど刺激的な形で生まれ変わろうとしていることは、僕にとっても非常にワクワクする出来事だね」とマッカートニーは語っています。 

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「ビートルズと日本」新聞が見た来日狂騒曲

「ビートルズと日本」新聞が見た来日狂騒曲

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著者:大村 亨
66年の来日のリアルな臨場感が満載!! 来日60周年に合わせて発売!! 今まで知られていなかった「ビートルズと日本」の実態を総まとめ。

前代未聞のビートルズ研究本」として日本全国のビートルズ・ファンをうならせた『ビートルズと日本』シリーズ、最新刊登場!! 1966年当時の新聞記事(全国紙5紙、スポーツ紙10紙のほか、全47都道府県の地方紙)を調査し構成された本書は、ビートルズ来日への期待をあおる報道以外にも、青少年への悪影響への懸念、公演への参加禁止を報じた記事や、類を見ないまでに厳重になった警備態勢、メンバーの動向を執拗に追いかけた取材、現代と同様の投書による “炎上騒ぎ”、さらには根拠のない噂やデマまで……ビートルズ来日にまつわる混乱と狂騒のエピソードを満載。
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