※関連ニュースをご覧になる場合は、こちら↑のタグ(アーティスト名/項目)をクリック。
英サフォーク出身、先進的ドリーム・ポップを奏でる兄妹デュオ、エスミ・エマーソン
総じてシンプルなギター・ポップ・サウンドを楽曲の土台に、エスミの透明感のあるクールなリード・ヴォーカルが楽曲をリード、そこへ男声ながら妹の声とよく溶け合う兄エマーソンの歌声が伴走。今ならインディ・ポップと称されそうなところですがその存在感はすでに堂々たるもので、今後の飛躍が期待される要チェックな若手です。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
英サフォーク出身の先進的ドリームポップを奏でる兄妹デュオEsme Emerson(エスミ・エマーソン)が来たるニューEP『It’s All Just Noise』から新曲「Gun」を先行リリース。
地元を走るロードトリップ風MVも同時公開。
英サフォーク出身の兄妹デュオ、エスミ・エマーソン(Esme Emerson)が、新曲「Gun」を発表。この曲は、11月13日に〈Communion Records〉よりリリースされるニューEP『It’s All Just Noise』からの最新先行曲であり、彼らが親密かつ先進的なポップ・サウンドを新たな領域へと押し広げていることを伺わせる。
新曲「Gun」には、ペダルスティールが取り入れられ、独特のエレクトロ・カントリー風のメランコリックさが漂っている。その切なく、じわじわと感情を揺さぶるムードが、この曲の感情的な核心に重みを与えている。妹エスミと兄エマーソンが交互にメロディを歌い継ぎ、曲が展開されると共に2人の声が行き来する。先行で公表された「Jackie」と「Woof」を共作・共同プロデュースしたクロエ・クレーマー(Chloe Kraemer)がピアノとヴァイオリンで参加する。
この新曲について、2人はこう語る。
「“Gun” は、相手の愛に応えられない気持ちを歌った曲です。脆い友情、望まぬ対立、報われない恋、罪悪感などについて歌っています」
ミュージックビデオについても、こう付け加える。
「“Gun” のミュージック・ビデオは、友人たちとロードトリップに出掛けるような雰囲気にしたかったんです。実際、その通りに作りました。友人のカメラ(いろんな可愛いステッカーが貼られていた)を使ってテープ録画し、セブ(彼らのバック演奏者のセブ・ブルーム:Seb Bloom)の時折不機嫌になる車に乗り込んで、ちょっとしたロードトリップに出掛けたんです。サフォークを走り抜け、記憶にある限りの景色のいいルートを巡って、窓を全開にしてこの曲を何度も大音量で流しました。本当に楽しかったです」
来たるニューEP『It’s All Just Noise』には、愛と喪失、アイデンティティ、感情依存などをテーマにした全8曲を収録。このEP全体を通して、エスミ・エマーソンは極めて個人的な体験を、情感豊かなポップ・ソングへと昇華させ、悲しみ、失恋、儚さ、理解を求める切実な願いなどをテーマに、美しさと解放を描き出す。
新曲「Gun」は、8月に公表された「Jackie」と9月に公表された「Woof」に続く楽曲であり、これらの楽曲は全てクロエ・クレーマーが共同プロデュースを手掛け、クロエと共にザ・ジャパニーズ・ハウス(The Japanese House)のアンバー・ベイン(Amber Bain)もソングライティングに協力する。
◼️エスミ・エマーソン(Esme Emerson)について
英サフォーク出身の妹エスミ(Esme)と兄エマーソン(Emerson)のリー=スコット兄妹は、エマーソンの大学最終学年から共に音楽制作をスタート。ソングライティングとプロデュースにおける互いのアプローチが相乗効果を生み、親密かつ先進的なサウンドを確立した。これまでにイギリス各地でのヘッドライン公演を完売させたほか、ポートマン・ロードで開催されたエド・シーランのスタジアム公演のサポートを務めるなど、既にいくつかの大きな成果を収めている。さらにザ・ジャパニーズ・ハウス、シドニー・ローズ(Sydney Rose)、ジジ・ペレス(Gigi Perez)といったアーティストたちのツアーへの参加により、ファンベースを拡大してきた。
2025年リリースのEP『Applesauce』は『DORK』で5つ星の高評価を獲得し、『NME』や『DIY』も絶賛。自信に満ちたソングライティングと独自のオルタナティヴ・ポップ・サウンドが高く評価され、『Rolling Stone』『Dazed』『Clash』『The Face』『i-D』『Wonderland』『Gay Times』など、数々の主要メディアにも取り上げられた。『PAPER』は、収録曲「Stay」の情感の深さを称賛し、『Wonderland』は彼らを “New Noise” として特集。『Gay Times』は “喜びに溢れ、伝染力を持つ” ケミストリーとクィアな体験を表現する才能を称賛した。
2. Baby, Goodbye
3. Woof
4. Jackie
5. Go Back
6. Gun
7. Centipede
8. Road
■エスミ・エマーソンへの主な称賛
“親密なサウンドと魅惑的な世界を創造する” by The Face
“美しく控えめなインディーポップ” by The Telegraph
“クィアな愛を美しく密かに探求する” by The Forty Five
“気取らず、優しく、本物だけが持つ魅力に満ちている” by The Line of Best Fit
“この兄妹デュオの音楽は、まるで過去を切なく見つめつつ、慈愛に満ちた優しい手に導かれて未来へと歩みを進めるかのよう” by NME
“正しくソングライティングの才が光り輝く” by DORK
この記事へのコメントはまだありません
RELATED POSTS
関連記事
-
2026.02.12 グラミー受賞アーティスト、ルーシー・デイカス初来日記念“トーク&サイン会”開催決定!
LATEST POSTS
最新記事
-
2026.05.12 ビートルズ関連 最新ニュースまとめ2026
-
2026.05.11 クイーン関連 最新ニュースまとめ2026
-
2023.03.07 直近開催予定のイベントまとめ(2026/10/9更新)
-
2026.10.22 ボブ・ディラン1976年フォートワース公演が39CD BOXから2CD単独発売決定!