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UKソウル・R&B界の新星、シークゥ。初来日でサマソニ出演も決定の今最もホットな21歳

期待のニュー・アーティストのご紹介。シークゥは英国出身の、ミュージック・ビデオ中の短パン姿も可愛い21歳。触れ込みとしてはR&Bシンガーとはいえトンがったイマドキ風ではなく、60〜80年代を漂わせるよりオーセンティックなスタイルが持ち味。2024年のブリット・アワードでは期待の若手に贈られるライジング・スター賞にもノミネートされており、夏にはサマソニで初来日予定。現時点ではシングルのみのリリースで、本人曰く「大切に準備したい」デビュー・アルバムはこれから。また待ち遠しい若手の登場です。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
 
初来日でサマソニ出演が決定!UKソウル・R&B界の新星、シークゥ/ジャスティン・ビーバーやセントラル・シーともコラボする、今最もホットな21歳。
今年、25周年を迎えるサマー・ソニック。日本を代表する夏フェスに、UKの新人アーティスト、Sekou(読み:シークゥ)の出演が決定しました。すでに日本でも昨年J-Wave『TOKIO HOT 100』の年間チャート33位にランクインするなど、早耳な洋楽ファンの間で注目が集まっています。音楽の才能はもちろん、ビヨンセを筆頭に歌姫DIVAたちを敬愛する茶目っ気たっぷりなキャラクターも魅力的な21才です。

2004年生まれ、UK・レスターシャー州出身の21歳。(2026年2月現在)

その若さからは想像できないほど深く、美しく響く、ヴェルヴェットのようにリッチで滑らかなバリトン・ボイスの持ち主。その歌声は70’sソウルの香りを纏いつつも、サウンドは現代的でフレッシュです。

まだデビュー・アルバムの発表前にもかかわらず、シークゥは17歳でグラストンベリー・フェスティバルに出演し、BRITアワード史上最年少の19歳で新人賞 “Rising Star” にノミネート。

2024年にSZAやレニー・ラップ(Reneé Rapp)のツアー前座に大抜擢され、2025年にはセントラル・シー(Central Cee)、ケヴィン・アブストラクト(Kevin Abstract)、そしてジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)との共作も実現した彼は、スターに必要な才能はもちろん、人との巡り合わせにも恵まれた存在と言えます。

ビッグ・アーティストとのコラボレーションが続いた2025年、シークゥは個人として約2年ぶりに新曲を発表。シングル3曲をリリース後、11月にEP『In A World We Don't Belong (Pt.1)』を発表しました。

「デビュー・アルバムは人生で一度しか作れないでしょう。だから大切に準備したいんです」と語るシークゥ。待望のデビュー・アルバムのリリースが噂される2026年、日本でもサマソニで初来日が決まり、ますます勢いが止まらない一年になりそうです。
Sekou - Catching Bodies (Official Music Video)
Sekou - Never Gunna Give You Up (Official Music Video)
Sekou - Love Language (Official Music Video)

【バイオグラフィー】

UKソウル・R&B界の新星、Sekou(シークゥ)。2004年生まれ、UKレスターシャー州出身の21歳。ネオR&B/ソウル、バラード、ゴスペル、80’sファンクとジャンルを自在に行き来し、次世代のスーパースター候補として注目を集めるUKシンガーだ。

デビュー・アルバム発表前にもかかわらず、17歳でグラストンベリー・フェスティバルに出演し、19歳でBRITアワードの新人賞にノミネート、「BBC Sound Of 2024」に選出。SZAやレニー・ラップのツアー前座を務め、すでにセントラル・シー、ブロックハンプトン(BROCKHAMPTON)のケヴィン・アブストラクト、そしてジャスティン・ビーバーとの共作も実現している。スターに必要な才能はもちろん、人との巡り合わせにも恵まれた存在であることは間違いない。

Sekouの原点は、地元の教会で歌っていたゴスペル。学生時代からSNSに投稿していたカバー動画は総再生回数300万回超を記録し、艶やかで低音に厚みのあるバリトン・ボイスが高く評価され、レコード・レーベルとの契約へとつながった。

ある日、世界的ポップスターであるジャスティン・ビーバーからDMが届いたとき、Sekouはまったく心の準備ができていなかったという。しかしそのDMがきっかけで、Sekouはジャスティン・ビーバーの最新アルバム『SWAG』(2025)収録曲「Too Long」にバック・ヴォーカルとして参加した。「(僕とジャスティンは)一緒にたくさんの音楽を作りました。詳しくはまだ言えないけど、いくつものサプライズを用意しているよ!」と仄めかすように語るSekou。今後も新曲発表に期待が高まっている。

2025年11月には、全5曲のEP『In A World We Don’t Belong』をリリース。モータウン(Motown)、ルーサー・ヴァンドロス(Luther Vandross)、ザ・ジャクソン5(The Jackson 5)、カール_カールトン(Carl Carlton)といったソウル・ミュージックの系譜に加え、プリンス(Prince)やタイラー、ザ・クリエイター(Tyler, The Creator)の華やかでダイナミックな影響を取り込みながら、長年のコラボレーターであるセロン・トーマス(Theron Thomas)、そしてJ.コール(J. Cole)、H.E.R.、マック・ミラー(Mac Miller)らを手がけてきたジェフ・ギテルマン(Jeff Gitelman)とともに制作された。自身のアウトサイダーとしての感覚とブラック・ルーツを色濃く反映した本作は、Sekouが何者であるかを明確に示す作品となっている。 「タイトルの『In A World We Don’t Belong』(僕たちの居場所がない世界で)は、生まれたときから今に至るまで、ずっとアウトサイダーだと感じてきた自分自身から来ているんだ」

先行シングル「Catching Bodies」は、現代のフックアップ文化に象徴される恋愛の浮き沈みの中で描かれる、片想いとセルフ・セレブレーションをテーマにした、遊び心あふれるフィールグッドな1曲。「すごく皮肉が効いている楽しい曲で、ちょっとディーヴァっぽいヴォーカルなんです」とSekouは語る。

2026年には、Sekou待望のデビュー・アルバムのリリースも予定されている。

「デビュー・アルバムは人生で一度しか作れないでしょう。正直、世界の大半はまだ僕のことを知らない。だからこそ、ちゃんと注目されるタイミングで出したいんです。業界の人たちだけじゃなく、団地に住む人や街角の商店にいる人たちにも、僕の名前を知ってもらえるようなアルバムにしたいんです」

アフリカン・ルーツに導かれたソウルフルな感性と、批評家から高く評価されるカタログを武器に、Sekouはコンテンポラリー・ソウル/オルタナティヴ・ポップの未来を形作る最重要アーティスト。新世代UKアーティスト、Sekouの今後の活躍にぜひ注目ください!

【リリース情報】2025年11月13日リリース

シークゥ最新EP『In A World We Don’t Belong Pt.1』

試聴・購入はこちら

商品詳細
Sekou
『In A World We Don't Belong(Pt.1)』


Amazon Music(NOV 13 2025)
1. Never Gunna Give You Up
2. Catching Bodies
3. Love Language
4. About Last Night
5. Keep My Love
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Sekou
『Out Of Mind』


Amazon Music(JUN 30 2023)
1. Time Will Tell
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Sekou
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