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サマソニで初来日が決定! UKソウル・R&B界の新星シークゥが、待望のニュー・シングルをリリース

今年のサマソニへの出演も決定した、UKソウル/R&B界期待のニュー・アーティストとして前回ご紹介したシークゥ(2月12日MLCニュース)。待望のニュー・シングルのリリースです。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
 
サマソニで初来日が決定! UKソウル・R&B界の新星、シークゥが待望のニュー・シングル「Dangerous Lover」をリリース。
2026年4月3日(金)、英国出身のシンガーソングライターSekou(読み:シークゥ)が、ニューシングル「Dangerous Lover」(読み:デンジャラス・ラヴァ―)をリリースした。

本作は、シークゥがこれまで以上にR&Bの影響を取り入れながら、シンセサイザーを使い、洗練されたサウンドを巧みに構築した一曲となっている。

シークゥは本作について次のように語る。

「“Dangerous Lover” は、自分にとって単なる楽曲ではなく、現実からの逃避であり、少しの幻想でもあり、ずっと向き合うことを避けてきた自分自身との対話。完璧さではなく “正直さ” を追求した結果、自分の本音をさらけ出すことができたんだ。この曲を心から気に入っているし、形にできたことに感謝している」

本楽曲は、昨年11月にリリースされたミックステープ『In A World We Don’t Belong Pt. 1』以来となる新作。このミックステープに収録されている「Catching Bodies」はSpotifyグローバルで総ストリーミング数1,000万回以上の再生を記録した。

EPリリース以降もSekouの勢いは止まらないず、今年2月にはサム・スミスのサンフランシスコ公演にサポートアクトとして出演し、サムの名曲「Too Good At Goodbyes」を共に披露。大きな話題を呼び、SNSでも大きな反響を得た。

そして4月からは、自身初となるUKおよびヨーロッパを巡るヘッドラインツアー「In A World We Don’t Belong」を開催。各地でソールドアウトが続出し、追加公演も決定している。

21歳にして、BBC「Sound of 2024」トップ10入り、「BRIT Awards Rising Star Award」ノミネート(史上最年少)など、すでに数々の実績を持つSekou。次世代UK R&Bシーンを担う存在として、今後の動向にさらなる注目が集まっている。

【バイオグラフィー】

UKソウル・R&B界の新星、Sekou(シークゥ)。2004年生まれ、UKレスターシャー州出身の21歳。ネオR&B/ソウル、バラード、ゴスペル、80’sファンクとジャンルを自在に行き来し、次世代のスーパースター候補として注目を集めるUKシンガー。

デビュー・アルバム発表前にもかかわらず、17歳でグラストンベリー・フェスティバルに出演し、19歳でBRITアワードの新人賞にノミネート、「BBC Sound Of 2024」に選出。SZAやレニー・ラップのツアー前座を務め、すでにセントラル・シー、ブロックハンプトン(BROCKHAMPTON)のケヴィン・アブストラクト、そしてジャスティン・ビーバーとの共作も実現している。

シークゥの原点は、地元の教会で歌っていたゴスペル。学生時代からSNSに投稿していたカバー動画は総再生回数300万回超を記録し、艶やかで低音に厚みのあるバリトン・ボイスが高く評価され、レコード・レーベルとの契約へとつながった。

ある日、世界的ポップスターであるジャスティン・ビーバーからDMが届いたとき、Sekouはまったく心の準備ができていなかったという。しかしそのDMがきっかけで、Sekouはジャスティン・ビーバーの最新アルバム『SWAG』(2025)収録曲「Too Long」にバック・ヴォーカルとして参加した。「(僕とジャスティンは)一緒にたくさんの音楽を作りました。詳しくはまだ言えないけど、いくつものサプライズを用意しているよ!」と仄めかすように語っている。

2025年11月には、全5曲のEP『In A World We Don’t Belong』をリリース。モータウン(Motown)、ルーサー・ヴァンドロス(Luther Vandross)、ザ・ジャクソン5(The Jackson 5)、カール_カールトン(Carl Carlton)といったソウル・ミュージックの系譜に加え、プリンス(Prince)やタイラー、ザ・クリエイター(Tyler, The Creator)の華やかでダイナミックな影響を取り込みながら、長年のコラボレーターであるセロン・トーマス(Theron Thomas)、そしてJ.コール(J. Cole)、H.E.R.、マック・ミラー(Mac Miller)らを手がけてきたジェフ・ギテルマン(Jeff Gitelman)とともに制作された。自身のアウトサイダーとしての感覚とブラック・ルーツを色濃く反映した本作は、Sekouが何者であるかを明確に示す作品となっている。 「タイトルの『In A World We Don’t Belong』(僕たちの居場所がない世界で)は、生まれたときから今に至るまで、ずっとアウトサイダーだと感じてきた自分自身から来ているんだ」

グローバルSpotifyでストリーミング総再生数1,000万回を記録した「Catching Bodies」は、現代のフックアップ文化に象徴される恋愛の浮き沈みの中で描かれる、片想いとセルフ・セレブレーションをテーマにした、遊び心あふれるフィールグッドな1曲。「すごく皮肉が効いている楽しい曲で、ちょっとディーヴァっぽいボーカルなんです」

2026年には、Sekou待望のデビュー・アルバムが噂されている。シークゥの今後の活躍にぜひ注目ください!

【リリース情報】

シークゥ「Dangerous Lover」

デジタルリリース:2026/4/3(金)
購入・試聴はこちら
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Sekou
「Dangerous Lover」


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Sekou
『In A World We Don't Belong(Pt.1)』


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