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エズラ・コレクティヴ新作『Here Because Of Hope』は9/11発売へ。サード・シングル/ビデオ「Jubilee Feeling」リリース。10月来日
エズラ・コレクティヴ、9月11日発売のニュー・アルバム『Here Because Of Hope(ヒア・ビコーズ・オブ・ホープ)』より、サード・シングル/ビデオ「Jubilee Feeling(ジュビリー・フィーリング)」をリリース。来日公演決定。※アルバムの発売日が変更になっています。
「僕たちがEZ*で心から愛しているのは、まるでクラシックなブリティッシュ・エレクトロニック・ミュージックを聴いているかのようにレイヴやパーティを楽しむ一方で、ビバップやジャズの要素が聞こえてくるような感覚だ。その対比こそが、まさにEZであり、UKジャズそのものであり、とてもかけがえのないものだ。このビデオは、まさにその対比を表現することを意図している。ドレスコードや雰囲気は2000年代初頭のままなのに、音楽は極めて新しくフレッシュ。夜の外出がさまざまな展開へと発展していく中で、最終的には比類なき喜び、つまり『Jubilee Feeling』という感覚にたどり着く様子を描いていまる」とビデオについて、バンドリーダーのフェミ・コレオソ(Femi Koleoso)は語る。
アルバムから最初にリリースされたインストゥルメンタル曲でもある「Jubilee Feeling」は、「西アフリカからカリブ海を経て最終的にイギリスへと至るブラック・ミュージックの旅路」を辿るアルバムの、ロンドンを舞台とした曲だ。UKジャズの音楽的伝統と2010年代のファンキーハウスの高揚感あふれるエネルギーを融合させたこの曲は、エズラ・コレクティヴを形作った街とサウンドを、喜びを持って称える作品で、中毒性のある、常に広がり続けるグルーヴと、ジョー・アーモン・ジョーンズ(Joe Armon-Jones)による息を呑むようなピアノ演奏が中心となっている。
また「Jubilee Feeling」のリリースは、バンドにとってまた一つの画期的な出来事が起こる中で行われた。彼らはロンドンの〈O2 Academy Brixton〉で開催される今後のヘッドライン公演4公演を全てソールドアウトさせた。この4夜連続公演は、前回の〈Wembley Arena〉や〈Royal Albert Hall〉でのソールドアウト公演に続くもので、オーストラリア、アジア、北米、ヨーロッパ、そして英国を巡る、バンド史上最大規模のワールド・ヘッドラインツアーのクライマックスを飾るものとなる。
* Ezra Collectiveはジャズをベースにしつつ、ダンス・ミュージックやレイヴ・カルチャーのように誰もが踊って楽しめる空間を「EZ」と表現する。
★現行UKジャズ・シーンを代表する5人組エズラ・コレクティヴが待望の来日公演を開催! ジャズの枠を超えた高揚感とグルーヴを体感できる、一夜限りのスペシャル・ライヴをお見逃しなく。
【来日情報】
・日程:2026年10月13日(火)
・会場:東京 豊洲PIT
・お問い合わせ:クリエイティブマン
商品情報
エズラ・コレクティヴ
『Here Because of Hope』
Amazon Music(SEP 18 2026)
2. Blow Your Trumpet
3. Sweet Echo
4. Don’t Worry
5. Only Love feat. Pa Salieu
6. Someday
7. Part 2 (Read by Letitia Wright)
8. Birdie Sings
9. The Last Stand
10. Well Organised feat. Lila Iké
11. El Corazón
12. Bunny on the Rise
13. Part 3 (Read by Letitia Wright)
14. All I Need feat. Leona Lewis
15. Jubilee Feeling
16. Black Flag
17. Most High feat. Libianca
●「BBC Radio 1 Big Weekend」のニュー・ミュージック・ステージでヘッドライナーを務めたばかりのエズラ・コレクティヴは、9月18日、パルチザン・レコーズより4枚目のスタジオ・アルバム『Here Because of Hope』をリリースする。『Here Because of Hope』は、エズラ・コレクティヴにとって大胆な新章の幕開けとなる作品だ。このアルバムは、ジャズ・アーティストとして史上初めてマーキュリー・プライズを受賞し、さらにブリット・アワードの「グループ・オブ・ザ・イヤー」も獲得するという歴史的な数年間を経て、リリースされる。壮大でエモーショナル、そして深いリズムに満ちた本作は、結成当初から彼らを形作ってきたコミュニティ、スピリチュアリティ、集団のエネルギーに根ざしつつ、現代のブリティッシュ・ミュージックの境界を押し広げ続けるバンドの姿を捉えている。BAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)受賞女優、レティティア・ライト(Letitia Wright)によるリード(朗読)を収録した本作には、パ・サリュー(Pa Salieu)、ライラ・アイク(Lila Iké)、レオナ・ルイス(Leona Lewis)、リビアンカ(Libianca)がゲスト参加している。「4枚目となるこの作品は、僕たちにとって非常に際立った、美しい時期を象徴している。最初の数枚のアルバムは、まるで子供時代のエズラ・コレクティヴのような感覚だったが、今回の作品はまさに大人になったエズラ・コレクティヴそのものだと感じられるからだ。喜びや興奮に満ちた瞬間は数え切れないほどあったが、同時に、この世界を見つめて深い痛みや悲しみを感じずにはいられないのも事実だ。僕たちは、喜びこそが最も重要であり、最終的な行き先であるという視点を持ちつつも、人々が直面している痛みや一時的な困難を直視したアルバムを作ろうと強く決意した。このアルバムは、その痛みから喜びへと至る旅路であり、その途中の架け橋となる言葉が『希望(hope)』だ。このレコードが人々を踊らせ、そして泣かせることを願っている。作品の隅々にまで物語が織り込まれており、それらは子供時代に出会った5人の大人たちによって、最も雄弁に語られている」と、『Here Because of Hope』を振り返りエズラ・コレクティヴは語る。
●過去10年間で、エズラ・コレクティヴは同世代を代表する英国のバンドの一つとなった。ウェンブリー・アリーナ、ロイヤル・アルバート・ホール、ニューヨークのブルーノート・ジャズ・クラブでのソールドアウト公演から、グラストンベリー、セントラル・パーク・サマー・ステージ、シドニー・オペラ・ハウスなどでの圧巻のパフォーマンスに至るまで、同グループは英国ジャズの可能性を絶えず広げつつ、その精神を世界中のオーディエンスに届けてきた。また、メディアにおいても、『ES Magazine』『Mixmag』『Music Week』『The Observer New Review』の表紙を飾り、『Vogue』『Billboard』『Rolling Stone』『NME』などで特集が組まれるなど、その存在感を明示。テレビ番組では、『The Graham Norton Show』や『The Jonathan Ross Show』への出演が特に注目を集めた。また、『Here Because of Hope』がリリースされる2026年も、同グループにとってまたしても記念すべき年となった。MOBOアワードで「ベスト・ジャズ・アクト」、Jazz FMアワードで「コントリビューション・トゥ・ブリティッシュ・ジャズ」を受賞。さらに、画期的なデビューEP『Chapter 7』のリリース10周年を記念して特別盤をリイシュー。〈Jazz re:freshed〉とのコラボレーションにより、ロンドンの「Colour Factory」でファン限定イベントも開催した。
■More info:Big Nothing
商品情報
エズラ・コレクティヴ
『Dance, No One's Watching』
Amazon Music(SEP 27 2024)
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エズラ・コレクティヴ
『Where I'm Meant To Be』
Amazon Music(2022/11/4)
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エズラ・コレクティヴ
『You Can't Steal My Joy』
・Amazon Music(2019/4/26)
・Amazon(2019/4/26)輸入盤CD
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