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ビョーク、2021年合唱団とのオーケストラル・ライヴ作品よりシングル/ビデオ「where is the line(live at harpa hall)」リリース

ビョークがアイスランドのレイキャビク「Harpa」で、COVID-19で様々なイベントが自粛された期間中に行なったオーケストラル・コンサートのライヴを収録した作品『ビョーク・オーケストラル・ウィズ・ザ・ハムラフリーズ・クワイア』は11月27日(金)発売。同作よりシングル/ビデオ「where is the line(live at harpa hall)」をリリースしました。

〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

■Björk | ビョーク、11月27日に発売されるライヴ・アルバム『Björk Orkestral with the Hamrahlíð Choir(ビョーク・オーケストラル・ウィズ・ザ・ハムラフリーズ・クワイア)』より、シングル/ビデオ「where is the line (live at harpa hall)(ホエア・イズ・ザ・ライン(ライヴ・アット・ハルパ・ホール))」をリリース。

2021年10月24日にレイキャビクのハルパ・コンサート・ホール(Harpa Concert Hall)で収録された特別なコンサート『Björk Orkestral with the Hamrahlíð Choir』は、2026年11月27日にLP、CD、Blu-ray、DVDで全世界同時発売されるが、同アルバムよりシングル/ビデオ「Where Is The Line(Live at Harpa Hall)」がリリースされた。単なるライヴ・レコーディングにとどまらず、『Björk Orkestral with the Hamrahlíð Choir』は、アイスランドを代表する個性的な音楽家と、同国を代表する合唱団との出会いを捉えた作品だ。ビョーク(Björk)の楽曲を幅広く再構築したこの作品では、合唱のアレンジ、エレクトロニクス、そして彼女自身の歌声が融合し、馴染み深い楽曲がこれまでとは異なる形で表現されている。それは、時に壮大に、時に繊細に、そして常に深く身体に訴えかけるようなサウンドだ。

「私のメロディには、アイスランドのDNAを垣間見せるようなパターンが存在する。“Where Is The Line” で私とベース・シンガーが歌うまるで蛇のようなパターンと不規則性は、ここの国立博物館にあるベッドの柱の木彫りを思い出させる。アイスランドの民謡では、不規則な拍子記号(5/4、4/4、3/4などが交互に)がよく使われる。でも、この曲は、デスメタルとテクノ、そして私の故郷の合唱の伝統を混ぜ合わせたような、ちょっと変わった音楽的ジョークでもある。歌詞は、(自分自身も聖人君子ではないのに)他人を非難することの不条理さを歌っている。そして、間違った音楽ジャンルを融合させることで生まれる奇妙なユーモアは、その不条理さを表現しているのかもしれない。しかも、私が叱っている相手はメタル好きの人だ……」とビョークは「Where Is The Line」について語る。

2026.11.27 ON SALE[世界同時発売]

2021年10月24日、レイキャビクのハルパでおこなわれたハムラフリーズ合唱団とのオーケストラル公演がフィジカル・リリース。


■アーティスト:Björk(ビョーク)
■タイトル:Björk Orkestral with the Hamrahlíð Choir(ビョーク・オーケストラル・ウィズ・ザ・ハムラフリーズ・クワイア)
■品番:TPLP2068CDJ[CD/国内流通仕様]TPLP2068J[LP/国内流通仕様]TPLP2068DVDJ[DVD/国内流通仕様]TPLP2068BRJ[Blu-ray/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]未定[LP]未定[DVD]未定[Blu-ray]
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ

商品詳細
Björk
『Björk Orkestral with The Hamrahlíð Choir』


Amazon(2026/11/27)¥3,630
1. Show Me Forgiveness(Live at Harpa Hall)
2. Pleasure Is All Mine(Live at Harpa Hall)
3. Hidden Place(Live at Harpa Hall)
4. Cosmogony(Live at Harpa Hall)
5. Sonnets/Unrealities XI(Live at Harpa Hall)
6. Unrave(Live at Harpa Hall)
7. Vertebræ by Vertebræ(Live at Harpa Hall)
8. Who Is It(Live at Harpa Hall)
9. Mouth’s Cradle(Live at Harpa Hall)
10. Where Is the Line(Live at Harpa Hall)
11. New World(Live at Harpa Hall)

●2021年、ビョーク(Björk)はレイキャビクの〈Harpa〉で、オーケストラル・コンサートのライヴ配信を4回にわたって行なった。「Iceland Symphony Orchestra」(アイスランド交響楽団)、「Hamrahlíð Choir」(ハムラフリーズ合唱団)、そしてフルート七重奏団の「Viibra」(ヴィーブラ)のメンバーと共に、親密な雰囲気の中で行なわれたこれらの公演の収益は、レイキャビクにある女性シェルター、「Kvennaathvarfið」(クヴェンナアウトゥヴァルフィズ)に寄付された。一連のコンサートを通して、ビョークは100人以上のアイスランド人ミュージシャンと共演。COVID-19によってライヴ業界が壊滅的な打撃を受けて以来、主要なインターナショナル・シンガーによる観客を前にした最初のライヴ・パフォーマンスの一つとなった。この作品には、2021年10月24日に開催されたコンサートのライヴ・レコーディングが収録されている。ハムラフリーズ合唱団の指揮はソルギェルズル・インゴルフスドッティル(Þorgerður Ingólfsdóttir)、音楽監督はベルガー・ソリソン(Bergur Þórisson)で、ベルガーはオルガンとエレクトロニクスも担当している。主に『Medúlla』(2004年)、『Biophilia』(2011年)、『Utopia』(2017年)からの楽曲を収録。

●ビョークは、同世代で最も革新的で影響力のあるアーティストの一人だ。画期的な音楽、ヴィジュアル・アート、パフォーマンスで知られ、音楽、テクノロジー、アクティヴィズムの限界を常に押し広げてきた。世界中で2,000万枚以上のアルバムを売り上げ、大胆な創造的ヴィジョンでオーディエンスを鼓舞し、挑戦を続けている。批評家から絶賛されたアプリ・アルバム『Biophilia』から、ヴァーチャル・リアリティ『Vulnicura VR』まで、ビョークは常に新しいテクノロジーを取り入れ、自らの芸術性を高めてきた。彼女は『cornucopia』で、音楽、演劇、視覚芸術を融合し、環境への希望と回復力のメッセージを伝え、21世紀のパフォーマーであることの意味を再定義した。

more info:Big Nothing

商品詳細
ビョーク
『Medulla』


・Amazon Music(2004/8/30)
・Amazon(2007/7/10)輸入盤[CD]
商品詳細
ビョーク
『Biophilia』


・Amazon Music(2011/10/5)
・Amazon(2011/10/6)輸入盤[CD]
商品詳細
The Hamrahlid Choir
『Come And Be Joyful』


・Amazon Music(2020/12/4)
・Amazon(2021/1/8)輸入盤[CD]
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