カントリー・ミュージシャンのジョー・ディフィ、新型コロナウイルス合併症により61歳で死去
Joe Diffie - Pickup Man (Official Video)
米カントリー・シンガー/ソングライターのジョー・ディフィ(Joe Diffie)が3月29日、新型コロナウイルスの合併症によりナッシュヴィルで亡くなりました。享年61。
ディフィは、3月27日に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表したばかりでした。
オクラホマ州タルサ生まれのディフィは、70年代後半にゴスペル・グループやブルーグラス・バンドのメンバーとしてキャリアをスタートさせ、同時に自身のレコーディング・スタジオで他のアーティストのために書いた曲をレコーディングしていました。
80年代後半にナッシュヴィルに移り、デモ・シンガーとして活動した後、1990年にエピック・レコードと契約、2004年までに35枚のシングルがビルボードのカントリー・チャート入りを果たし、そのうち5枚のシングルが第1位を獲得しました。
また、ティム・マッグローやホリー・ダンのシングルを共同作曲し、メアリー・チェイピン・カーペンターやジョージ・ジョーンズ、マーティ・スチュアートらのレコーディングにも参加しています。
1993年のアルバム『Honky Tonk Attitude』と1994年の『Third Rock from the Sun』は、プラチナ・ディスクに認定され、1992年の『Regular Joe』と1995年の『Life’s So Funny』は、ゴールド・ディスクに認定されましたが、2019年のスタジオ・アルバム『Joe, Joe, Joe Diffie』が最後の作品になってしまいました。
定期的にツアーを行なっていたディフィは、今年もツアーが決まっていました。
ディフィは、3月27日に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表したばかりでした。
オクラホマ州タルサ生まれのディフィは、70年代後半にゴスペル・グループやブルーグラス・バンドのメンバーとしてキャリアをスタートさせ、同時に自身のレコーディング・スタジオで他のアーティストのために書いた曲をレコーディングしていました。
80年代後半にナッシュヴィルに移り、デモ・シンガーとして活動した後、1990年にエピック・レコードと契約、2004年までに35枚のシングルがビルボードのカントリー・チャート入りを果たし、そのうち5枚のシングルが第1位を獲得しました。
また、ティム・マッグローやホリー・ダンのシングルを共同作曲し、メアリー・チェイピン・カーペンターやジョージ・ジョーンズ、マーティ・スチュアートらのレコーディングにも参加しています。
1993年のアルバム『Honky Tonk Attitude』と1994年の『Third Rock from the Sun』は、プラチナ・ディスクに認定され、1992年の『Regular Joe』と1995年の『Life’s So Funny』は、ゴールド・ディスクに認定されましたが、2019年のスタジオ・アルバム『Joe, Joe, Joe Diffie』が最後の作品になってしまいました。
定期的にツアーを行なっていたディフィは、今年もツアーが決まっていました。
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