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注目の日系米国人アーティスト、ミツキ。8枚目のアルバム『ナッシングス・アバウト・トゥ・ハプン・トゥ・ミー』2/27リリース
日系米国人女性シンガー・ソングライター、ミツキは、2023年に前作『ザ・ランド・イズ・インホスピタブル・アンド・ソー・アー・ウィ』をリリースし、昨年はその一環でのライヴ・フィルム『Mitski:The Land』を公開。音像に映像にと奔放に自己の世界を表現し続けていますが、その最新作が来月発売の運びとなりました。白猫のイラストが印象的な『ナッシングス・アバウト・トゥ・ハプン・トゥ・ミー』、2月27日発売です。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
ミツキ、8枚目のアルバム『ナッシングス・アバウト・トゥ・ハプン・トゥ・ミー』、リリース。
ファズアウト・ロック・ソング「Where's My Phone?」は、アルバムからのファースト・シングルで、作品全体を通してのサウンドとエネルギーの多様性を暗示している。「Where did it go // Where's my phone // Where's my phone // Where did I left // Where'd I go // Where'd I go(一体どこ // 携帯はどこ // 携帯はどこ // どこに忘れた // 私は どこへ行った// どこへ行った)」とミツキ(Mitski)は歌う。『New Yorker』の漫画家エミリー・フレイク(Emily Flake)は、以下の漫画で彼女の解釈を描いている。
「Where's My Phone?」はノエル・ポール(Noel Paul)監督による、感情が揺さぶられ、万華鏡のように揺らめくビデオと共にリリースされる。シャーリィ・ジャクスン(Shirley Jackson)の小説『We Have Always Lived in the Castle』(邦題『ずっとお城で暮らしてる』)を原作とし、遊び心のあるプリミティヴ・スタイルなフィルムメイキングにより制作されたビデオでは、ゴシック調の屋敷で妹を守ろうとする偏執的な女性を演じるミツキの姿を描く。彼女は次第に荒唐無稽化する人間的な障害と戦いながら、侵入者たち(脅威的な者も友好的な者も含む)が次々と押し寄せ、最終的には完全な大混乱へと発展していく複雑な心理的パレットを創り出す。
商品詳細
シャーリィ ジャクスン(著)、市田 泉(翻訳)
『ずっとお城で暮らしてる』
Amazon(2007/8/25)¥726(創元推理文庫)/和書
シャーリィ ジャクスン(著)、市田 泉(翻訳)
『ずっとお城で暮らしてる』
Amazon(2007/8/25)¥726(創元推理文庫)/和書
【リリース情報】2026.2.27 ON SALE[世界同時発売]
「インディ・ロック界で最も魅力的で謎めいたミュージシャン」(Rolling Stone)
「素晴らしいやり方で常に変化し続けている」(NPR Music)
ミツキ『ナッシングス・アバウト・トゥ・ハプン・トゥ・ミー』
Mitski/Nothing's About to Happen to Me
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:DOC450JCD[CD]DOC450JLP-C5[LP/国内流通仕様]
・定価:未定[CD]未定[LP]
・その他
[CD]世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック収録
[LP]世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、ボーナス・トラック「Let My Love Open the Door」のダウンロード・カード封入、限定カラー盤
商品情報
Mitski
『Nothing's About to Happen to Me』
・Amazon Music(FEB 27 2026)
・Amazon(2026/2/27)¥2,750
Mitski
『Nothing's About to Happen to Me』
・Amazon Music(FEB 27 2026)
・Amazon(2026/2/27)¥2,750
1. In a Lake
2. Where's My Phone?
3. Cats
4. If I Leave
5. Dead Women
6. Instead of Here
7. I'll Change for You
8. Rules
9. That White Cat
10. Charon's Obol
11. Lightning
12. Let My Love Open the Door*
*日本盤ボーナス・トラック
2. Where's My Phone?
3. Cats
4. If I Leave
5. Dead Women
6. Instead of Here
7. I'll Change for You
8. Rules
9. That White Cat
10. Charon's Obol
11. Lightning
12. Let My Love Open the Door*
*日本盤ボーナス・トラック
●ミツキ(Mitski)は、8枚目のスタジオアルバム『Nothing's About to Happen to Me』を2月27日にデッド・オーシャンズ(Dead Oceans)よりリリースする。ライヴ・バンドとオーケストラに支えられた『Nothing's About to Happen to Me』で、ミツキは、荒れ果てた家に暮らす引きこもりの女性を主人公とする豊かな物語に没入している。彼女は、家の外では異端者だが、家の中では自由である。アルバム全楽曲の作詞、作曲およびヴォーカルはミツキ自身が手がけている。プロデューサーとエンジニアは、パトリック・ハイランド(Patrick Hyland)が担当。マスタリングはボブ・ウェストン(Bob Weston)が行ない、ドラムおよび制作アシスタントをクリス・ブラコウスキ(Kris Bulakowski)が務めている。前作『The Land Is Inhospitable and So Are We』で確立した音楽的な方向性を引き継ぎ、本作では、『The Land』のツアーに参加したバンドによる生演奏と、アンサンブルによるアレンジがフィーチャーされている。オーケストラは、「Sunset Sound」および「TTG Studios」でレコーディングされ、アレンジおよび指揮はドリュー・エリクソン(Drew Erickson)が担当。エンジニアはマイケル・ハリス(Michael Harris)、サブ・エンジニアとしてアイザック・ディスキン(Isaac Diskin)、アシスタントをアレックス・ミラー(Alex Miller)が務めている。
●ミツキは、インディ・ロック界で最も魅力的で謎めいたミュージシャンであり(Rolling Stone)、素晴らしいやり方で常に変化し続けている(NPR Music)。キャリアを通して7枚のアルバムをリリースし、そのうち4枚はゴールド・ディスクに認定。また、彼女の楽曲「My Love Mine All Mine」は世界的なセンセーションを巻き起こし、クワドラプル・プラチナ(4倍のプラチナ)を獲得している。ミツキは他のアーティストとも幅広くコラボレーションを行なっており、フローレンス・アンド・ザ・マシーン(Florence and the Machine)の最新アルバム『Everybody Scream』(2025年10月22日MLCニュース参照)では2曲を共作、オスカーのノミネート作品『This Is A Life』ではデヴィッド・バーン(David Byrne)、サン・ラックス(Son Lux)と共作している。ミツキは現在、『The Queen’s Gambit』のミュージカル化に向け、音楽と歌詞の制作を進めている。また、「魅惑的な動きの研究」(Variety)と評されるミツキのライヴ・ショーは、「高度に様式化され、見事に実現され、非常にクール」(Philadelphia Inquirer)、「異質で謎めき、完全に心を奪われる」(The Guardian)とも評される。初のコンサート映画『Mitski:The Land』(2025年11月25日MLCニュース参照)は2025年10月、30カ国600館以上で上映され、「大スクリーンにふさわしい稀有なインディ・スター」(Uproxx)としての地位を確固たるものにした。映画はライヴ・アルバム『Mitski:The Land』と同時リリースされた。
■More info:Big Nothing
●ミツキは、インディ・ロック界で最も魅力的で謎めいたミュージシャンであり(Rolling Stone)、素晴らしいやり方で常に変化し続けている(NPR Music)。キャリアを通して7枚のアルバムをリリースし、そのうち4枚はゴールド・ディスクに認定。また、彼女の楽曲「My Love Mine All Mine」は世界的なセンセーションを巻き起こし、クワドラプル・プラチナ(4倍のプラチナ)を獲得している。ミツキは他のアーティストとも幅広くコラボレーションを行なっており、フローレンス・アンド・ザ・マシーン(Florence and the Machine)の最新アルバム『Everybody Scream』(2025年10月22日MLCニュース参照)では2曲を共作、オスカーのノミネート作品『This Is A Life』ではデヴィッド・バーン(David Byrne)、サン・ラックス(Son Lux)と共作している。ミツキは現在、『The Queen’s Gambit』のミュージカル化に向け、音楽と歌詞の制作を進めている。また、「魅惑的な動きの研究」(Variety)と評されるミツキのライヴ・ショーは、「高度に様式化され、見事に実現され、非常にクール」(Philadelphia Inquirer)、「異質で謎めき、完全に心を奪われる」(The Guardian)とも評される。初のコンサート映画『Mitski:The Land』(2025年11月25日MLCニュース参照)は2025年10月、30カ国600館以上で上映され、「大スクリーンにふさわしい稀有なインディ・スター」(Uproxx)としての地位を確固たるものにした。映画はライヴ・アルバム『Mitski:The Land』と同時リリースされた。
■More info:Big Nothing
商品詳細
Mitski
『The Land Is Inhospitable And So Are We』
・Amazon Music(SEP 15 2023)
・Amazon(2023/9/15)¥2,750・CD
Mitski
『The Land Is Inhospitable And So Are We』
・Amazon Music(SEP 15 2023)
・Amazon(2023/9/15)¥2,750・CD
商品詳細
Mitsuki
『Bury Me at Makeout Creek』
・Amazon Music(NOV 11 2014)
・Amazon(2014/11/11)輸入盤CD
Mitsuki
『Bury Me at Makeout Creek』
・Amazon Music(NOV 11 2014)
・Amazon(2014/11/11)輸入盤CD
商品詳細
Mitsuki
『Puberty 2』
・Amazon Music(JUN 17 2016)
・Amazon(2023/9/1)¥2,420・CD
Mitsuki
『Puberty 2』
・Amazon Music(JUN 17 2016)
・Amazon(2023/9/1)¥2,420・CD
商品詳細
Mitsuki
『Be The Cowboy』
・Amazon Music(AUG 17 2018)
・Amazon(2020/2/19)輸入盤CD
Mitsuki
『Be The Cowboy』
・Amazon Music(AUG 17 2018)
・Amazon(2020/2/19)輸入盤CD
商品詳細
Mitsuki
『Laurel Hell』
・Amazon Music(FEB 04 2022)
・Amazon(2022/2/4)輸入盤CD
Mitsuki
『Laurel Hell』
・Amazon Music(FEB 04 2022)
・Amazon(2022/2/4)輸入盤CD
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