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「才能+明るさ、ですね。天才って、大体”内”に入ってしまう人が多いんですけれど、ポールは珍しいタイプなんですよね」(和田)

「“演奏中毒”っていうのもいまだに変わりませんからね」(藤本)

2/19(木)TOHOシネマズ シャンテ (東京・日比谷)
 

映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』公開記念
和田唱 × 藤本国彦 対談トークイベント・レポート

ザ・ビートルズ解散後のポール・マッカートニーの軌跡を描く最新公式ドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』が2/19(木)全世界同日劇場特別上映が行われた。当日は本編に加え、劇場限定の特典としてポール・マッカートニーとモーガン・ネヴィル監督の特別対談映像が併映され、上映後、ポール・マッカートニーの大ファンとしても知られる和田唱さんと、ビートルズ研究家として多数の書籍を執筆、同作の字幕監修も担当された藤本国彦さんによる対談トークイベントが開催された。

ポール・マッカートニーをよく知る2人ならではの話が次々と繰り出され、会場は終始和やかな笑いと共感に包まれた。
初めて見た映像や気づきなど

藤本:ご覧になっていかがでしたか?
和田:今まで観てきたポールの映像作品の中でいちばん面白い、さすが公式ですね。
初めて観た映像は「カンボジア救済コンサート」にロボットが登場していた所ですかね。1979年頃のウイングスのツアーは極端に映像が少なくて、このくらいしかなかったですけれど、ロボットは初めて知りました。
藤本:その「カンボジア救済~」の最終日が最悪で、ウイングスとしてのライヴが失敗に終わったというのは初めて知りましたね。その後日本に来て捕まらなければツアーがあったんですけれどね。
和田:なんで取ってつけたように日本のコンサートだけが決まっていたんでしょうね。これまで、ビートルズが解散して、リンダと一緒に音楽を始めて、ウイングスが全米制覇をするまでというのは割と語られてきていたんですけど、下降していくところってほとんどスポットが当たってなかったので、79年、80年近辺の話は興味深かったです。この映画はポールのダメダメなところも見せていますよね、「メアリーの小羊」のPVとか赤い鼻を付けたりしてダサいし(笑)、そういうカッコ悪いところも曝け出してるドキュメンタリーだったのでよかったです。
藤本:普通ポールってカッコいいところを見せる人ですよね。
和田:そう、それが見えたのがミック・ジャガーのコメントをたった2箇所でも突っ込んだところ。もっとミュージシャンとしてのポールについて語ってくれてるのかなって期待したんですけど、どうでもいいような当たり障りのないコメントで。それでもコメント陣の中にミックを入れたかったんでしょう(笑)。やっぱりポールは、ストーンズよりビートルズの方が格上だって気持ちが常にありますよね(笑)。
藤本:それと、ポールはやっぱりジョン・レノンに対する意識が常にある──というのが改めてわかりましたね。
和田:そうですよね。ジョンも──ですよね。そこがいいんでよす。(客席よりうなずき)
藤本:やっぱりジョンは40歳で死んじゃって、俺は長生きして、その後色んな思いをしているけど──というのもやっぱりポール側にはあって。
和田:このインタビューの中でグッときたのは断トツでショーンくんですね。ジョンの息子であるショーンがそこまでポールを大事に思っている──というのが泣けてくるんです。
藤本:実はジョンは『マッカートニー』を擦り切れるくらい聴いていたというエピソードがありましたね。
和田:いい話ですよね。
藤本:それと、リンダ・マッカートニー。オノ・ヨーコとは違うけど、同じような堂々としたところがあって。
和田:見た目とかの問題というか、インパクトでヨーコとリンダって別物に見られてますけど、基本的に同じだと思ってます。
藤本:リンダの方が強いかも。
和田:ヨーコさんはカメラの前であまりおちゃらけないんですよね、真顔か、ちょっと笑うくらい。でもリンダはポールと同じくらいアピールが強くてカメラの前でも絶対ふざける。ポールの隣には必ずいて、やることなすことポールと同じテンション。そこがヨーコさんと違う。でも本質は全く同じで、ポールもめちゃめちゃ強い奥さんを隣に置いたわけですよ。今思うと、あそこまで堂々とした人じゃないと、ビートルズが解散して弱っているポールは支えられなかったと思います。ま、それはジョンも一緒。ジョンとポールって結局似ていて、奥さんはぶっ飛んだタイプですね(笑)。


浮き彫りになったポールとジョンの関係

藤本:あと、映画の中で今のポールが、ジョンと愛し合っていたって振り返ってますけれど、それは性別を超えた愛情というか。
和田:特にジョンは、ビートルズ時代の写真を見返すと、ジョンのポールを見る目が、ホントに好きなんだなって目をしている。なんか普通の好きというものを越えた特別な感情を感じます。ポールにしてみれば憧れのお兄ちゃん、尊敬しているジョンが自分のことを好きでいてくれる──というのはすごい自信になったと思います。
藤本:めったに褒めないジョンに「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」を褒められたって、今でもその話をするじゃないですか。
和田:ジョンの世間からの見られ方と言うのは、ポールは羨ましかった、自分にないものをジョンは持ってる──それはずっと意識していたと思います。
藤本:なのにジョンはヨーコに行っちゃったんだという思いが。
和田:あると思います。あんなに僕のことを好きでいてくれたのにって。
藤本:だから、映画でジョンも言ってますけど、実際、離婚に近い。
和田:本当にそういう感情があったと思います。
藤本:ポールとしては捨てられた側になっちゃうから、どうしよう、成長しなきゃいけないって苦悩がありますよね。
和田:冷静に考えて、一本のマイクにあんなに顔を近づけて歌うっていうのは、やっぱり特別な感情がないと。僕はバンドのメンバーとはできないですもん(笑)。でも、マイクを挟んで左利きと右利きでベースとギターが左右に広がるっていうあのヴィジュアルの完璧さ──あの二人は千年に一回あるかないかの奇跡的な出会いだってショーンも言ってましたね。
どの時期のウイングスが好きか

藤本:和田さんはウイングスのどの時期が一番好きですか?
和田:やっぱり1975-76年のオーヴァー・アメリカ・ツアーの時代ですね。ポールの全キャリアで一番素敵だな、カッコいいなって思う映像はベースを弾きながら「心のラヴ・ソング」を歌ってる姿。特に輝いていると思うんですよ。だからあの時代が一番好きかな。次に『ロンドン・タウン』を飛ばして『バック・トゥ・ジ・エッグ』の頃、ポールの髪もちょっと短めになって一回りして男らしくて。
藤本:僕が好きなのは『ワイルド・ライフ』と『バック・トゥ・ジ・エッグ』なんですよ。
和田:最初と最後じゃないですか。なんか分かります、その気持ち。
藤本:これからバンドが下積みから大きくなって登っていくというのが面白くて、頂点に行くとあとは下がるだけ。でも『バック・トゥ・ジ・エッグ』は──。
和田:なんか下がってるなりにいいアルバム。僕もかなり好きです。
藤本:ですよね。でもそのウイングスはデニーにとっては “別のバンド” だったんですよね。
和田:ポールのウイングスに対する評価って昔から低いんです。あんなに成功して「夢の旅人」はそれまでのビートルズの「シー・ラヴズ・ユー」の売り上げ記録を破ったくらいなのに、“ウイングスはあれで本当に良かったのかな、ビートルズほど上手くいかなかったんだ” って常に言ってる。だから当時のロック・ファンや評論家の評価ってすごい罪があると思います。ポールは明るいけど傷ついてメッチャ根に持っている気がする。あとやっぱり天然で、だから映画の中でポールの甥っ子が一番好きなのは『ラム』だって言うんですけど、ポールの中では『ラム』もウイングスだと思ってるんですよ。ドラムはデニー・セイウェルだしリンダもいるし、『ワイルド・ライフ』と地続きだから、僕も『ラム』はウイングスにしちゃってもいいのかな──と思っちゃいました。
藤本:ポールの中ではなんとかバンドは平等にって意識があったようですが。
和田:それは絶対無理ですね、写真写りからして違うし。
藤本:それとメンバーが固定給だったというのも。
和田:びっくりしましたね。でもあの頃のウイングスって僕らが思ってたよりも全てが手作りで、ポールの体力も凄い。子育てして抱っこして車を運転してツアーに行くなんて──基礎体力があるから今でもステージに立ってる。それにしても何匹動物を飼ってたんでしょうね、犬やら羊やら、スタジオにロバがいたり、僕らが思うよりはるかに動物がいたんだなというのも発見でした(笑)。やっぱりポールもリンダも優しい人なんでしょうね。
藤本:ポールを見てると明るいし、前に進んで行くじゃないですか。明るくて天然だから元気をもらうんですよ。
和田:特にリンダと一緒になってからポールはおちゃらけキャラになった感じがします(笑)。
藤本:ま、根本は変わらないですね(笑)。


日本での逮捕と、変わらぬ明るさ

藤本:あと日本で捕まった話が予想以上に出てきましたね。
和田:独房に9日間入るってどんな精神状態になるんだろう?って思いました。
藤本:3日目に頭痛がしたって言ってましたね。弁護団は日本に入国していないんだから日本の法律では裁かれない、ということで押し切ろうとしたみたいです。
和田:でも、日本は大麻には厳しいから絶対に持っていくなって散々言われたのに、なんでトランクに入れてたんでしょうね?
藤本:開けられないと思ったんじゃないですか、ビートルズの時はスルーされたから。
和田:やっぱ天然ですね(笑)。あと、9日間も入ったら憔悴しきった状態で出てくると思うのに、すごい元気がよかった。(笑)。肌つやも良くて。だからそういうところも根本が強いんだと思います。タフなんですよ。
藤本:しかも戻ってから10日目にはレコーディングして。
和田:精神力も強いですね。
藤本:“演奏中毒” っていうのもいまだに変わりませんからね。
和田:好きなんでしょうね。
藤本:あと、何か印象に残ったところとかありますか?
和田:クリッシー・ハインドが言っていた “ポールの曲は時を超える”。タイムレス、まさにそれだなって思います。当時は流行りと逆行することをやったりして酷評されたけど、何十年かして結局勝っているのはポールなんですよね。(客席より大きな拍手)
藤本:本当にそうですね。やっぱりずっと続けて信念を持ってやってきているし、NOって言われるとヤル気になったりして。ポールは負けん気が強い所も本当にいいですよね。
和田:それとやっぱり明るさ。明るいって大事なんだなと思いましたね。
藤本:へこたれないポール。
和田:才能+明るさ、ですね。天才って、大体 “内” に入ってしまう人が多いんですけれど、ポールは珍しいタイプなんですよね。そこが生命力にも繋がっているのかもしれないですね。
藤本:まさにですね。というところで—。
和田:皆さん、楽しんでいただけたでしょうか?
(場内大拍手)

この後場内全員も含めた写真撮影などが行なわれた。

■登壇者プロフィール

和田唱(わだ しょう)
 
1975年生まれ。’97年メジャー・デビューしたロック・バンド、TRICERATOPS(トライセラトップス)のヴォーカル、ギター、及び作詞作曲を担当。現在バンドは無期限活動休止中。2018年からソロ活動も開始し、これまでに3枚のフルアルバムをリリース。他アーティストへの楽曲提供も多数。近年はソロでのライブを中心に、『のだめカンタービレ』などのミュージカル作品の作曲も手掛けている。4月から和田唱 and HIS BANDでの全国4ヶ所のツアーを開催予定。
藤本国彦(ふじもと くにひこ)

音楽情報誌『CDジャーナル』編集部(1991年~2011年)を経てフリーに。主にビートルズ関連書籍の編集・執筆やイベント・講座・ツアーなどを手がける。主な著作は『ビートルズ216曲全ガイド』『ゲット・バック・ネイキッド』『ジョン・レノン伝 1940-1980』『ビートル・アローン』『ビートルズ語辞典』『気がつけばビートルズ』『365日ビートルズ』。映画『ザ・ビートルズ:Get Back』『ザ・ビートルズ:アンソロジー』』ほか字幕監修(ピーター・ホンマ氏と)も多数。最新編著は井上ジェイ著『ジョン・レノンUK盤コンプリート・ガイド』と桑原亘之介著『ビートルズ万華鏡』。3月末に『ポール・マッカートニー伝』も刊行予定。相撲とカレーと猫好き。

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『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』
■アンコール上映
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』の2/22(日)アンコール上映劇場追加のお知らせ

〈2月22日(日)アンコール上映 実施劇場〉
TOHOシネマズ シャンテ 16:45開映
TOHOシネマズ 池袋 18:30開映
TOHOシネマズ 上野 18:40開映
TOHOシネマズ 梅田 11:50開映
109シネマズ名古屋  18:30開映
 
〈座席販売スケジュール〉
※全5劇場の鑑賞チケット販売中。
※座席のご予約は各劇場HPにて。

本作オフィシャルサイトに各劇場の上映時間とリンクを掲載しています。

日本公開オフィシャルサイト
© Paul McCartney under exclusive licence to MPL Archive LLP. Photographer:Linda McCartney
© Paul McCartney under exclusive licence to MPL Archive LLP. Photographer: Linda McCartney

■ 劇中使用楽曲
 

SILLY LOVE SONGS – DEMO
THE LOVELY LINDA
NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY-FIVE
MAYBE I’M AMAZED
UNCLE ALBERT / ADMIRAL HALSEY
HEART OF THE COUNTRY
LONG HAIRED LADY
TOO MANY PEOPLE
I’VE GOT A FEELING
RAM ON
GO NOW
BIG BARN BED
MY LOVE
MRS. VANDEBILT
BAND ON THE RUN
ALL OF YOU
SOILY
LISTEN TO WHAT THE MAN SAID
VENUS AND MARS
JET
LET’EM IN
LIVE AND LET DIE
SILLY LOVE SONGS
MULL OF KINTYRE
ARROW THROUGH ME
WITH A LITTLE LUCK
WONDERFUL CHRISTMASTIME
COMING UP
WATERFALLS
LET ME ROLL IT 他

■作品情報

・原題|Man on the Run
・邦題|『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』
・監督|モーガン・ネヴィル
・編集|アラン・ロウ

・プロデューサー|モーガン・ネヴィル、クロエ・シモンズ、メーガン・ウォルシュ、
・スコット・ロジャー、ベン・チャペル、ミシェル・アンソニー、デイヴィッド・ブラックマン
・エグゼクティブプロデューサー|ポール・マッカートニー、ケイトリン・ロジャース

・出演|ポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー、メアリー・マッカートニー、ステラ・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ザ・ビートルズ、デニー・レイン、デニー・サイウェル、スティーブ・ホリー、ローレンス・ジュバー、ウイングス、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインド(アーカイブ・フッテージ含む)

・上映時間|本編約1時間55分+劇場独占特典映像約11分(予定)
・鑑賞料金|3200円
・字幕|満仲由加
・字幕監修|藤本国彦/ピーター・ホンマ

・作品コピーライト:©︎ 2026 WINGS MUSIC LIMITED.


日本公開オフィシャルサイト

2/22(日)TOHOシネマズ シャンテほかアンコール上映

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〈発売詳細〉2026年2月27日発売

ポール・マッカートニー
『マン・オン・ザ・ラン』オリジナル・サウンドトラック

品番:UICY-16386
価格:3,300円税込

〈日本盤のみ〉
英文解説翻訳/歌詞対訳付、SHM-CD仕様

商品詳細
ポール・マッカートニーズ・ウィングス
『マン・オン・ザ・ラン:オリジナル・サウンドトラック』


Amazon(2026/2/27)¥3,300/SHM-CD【メーカー特典あり】特典:ポストカード付
Amazon(2026/2/27)¥3,300/SHM-CD
〈収録曲/アーティスト表記/収録アルバム〉
1. 心のラヴ・ソング(デモ)
 ウイングス、2014年『スピード・オブ・サウンド』アーカイヴ・コレクションに収録
2. きっと何かが待っている
 ポール・マッカートニー、1970年『マッカートニー』/2011年リマスター
3. ロング・ヘアード・レディ
 ポール&リンダ・マッカートニー、1971年『ラム』/2012年リマスター
4. トゥー・メニー・ピープル
 ポール&リンダ・マッカートニー、1971年『ラム』/2012年リマスター
5. ビッグ・バーン・ベッド
 ポール・マッカートニー&ウイングス、1973年『レッド・ローズ・スピードウェイ』/2018年リマスター
6. ガッタ・シング・ガッタ・ダンス
 ポール・マッカートニー、1973年『The James Paul McCartney TV Special』
7. 007死ぬのは奴らだ(ロックショウ)
 ウイングス、1980年コンサート・フィルム『ロックショウ』
8. バンド・オン・ザ・ラン
 ポール・マッカートニー&ウイングス、1973年『バンド・オン・ザ・ラン』/2010年リマスター
9. アロウ・スルー・ミー(ラフ・ミックス)
 ウイングス、未発表ミックス/オリジナルは1979年『バック・トゥ・ジ・エッグ』に収録
10. マル・オブ・キンタイア(夢の旅人)
 ウイングス、1978年シングル/2016年リマスター
11. カミング・アップ
 ポール・マッカートニー、1980年『マッカートニーII』/2011年リマスター
12.. レット・ミー・ロール・イット
 ポール・マッカートニー&ウイングス、1973年『バンド・オン・ザ・ラン』/2010年リマスター
■購入者特典
●日本盤先着購入者特典(日本盤購入者対象)
・2/19(木)全世界同日1日限定での劇場特別上映されるポールのドキュメンタリー作品『マン・オン・ザ・ラン』から場面シーンをフィーチャーしたポストカード

対象商品:『マン・オン・ザ・ラン』 UICY-16386
※特典は先着です。無くなり次第終了となります。
※対象外の店舗もございますので、特典の有無はご購入先にてご確認ください。

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■アルバム情報

『ウイングス』ポール・マッカートニー&ウイングス
 
ポール・マッカートニー自らが監修した新しいウイングスのベスト・アルバムが発売中! 「マイ・ラヴ」「バンド・オン・ザ・ラン」「心のラヴ・ソング」「あの娘におせっかい」「しあわせの予感」等多数の全米ナンバーワン・シングルを収録。アートワークはポールと共に、ヒプノシスのオーブリー・“ポー”・パウエルが監修。ウイングスは1971年にリンダ・マッカートニーとギタリストのデニー・レインと共に結成。10年の活動期間で7枚のスタジオアルバムをリリース、世界中で2200万枚以上のアルバムを売り上げて、多くのナンバーワン・シングルを発売している。

・2CD(品番:UICY-16340/1、4,400円税込)
・1CD(品番:UICY-16339、3,300円税込)
・3LPデラックス(品番:UIJY-75336/8、24,200円税込)

詳細、もしくは本欄一番下にも。
商品詳細
ポール・マッカートニー&ウイングス
『ウイングス』


Amazon(2025/11/7)¥4,400(2枚組/SHM-CD)
商品詳細
ポール・マッカートニー&ウイングス
『ウイングス』


Amazon(2025/11/7)¥3,300(SHM-CD)
1. バンド・オン・ザ・ラン
2. レット・エム・イン(幸せのノック)
3. ジェット
4.  ウィズ・ア・リトル・ラック(しあわせの予感)
5. アロウ・スルー・ミー
6. 1985年
7. 心のラヴ・ソング
8. マイ・ラヴ
9. 007死ぬのは奴らだ
10. リッスン・トゥ・ホワット・ザ・マン・セッド(あの娘におせっかい)
11. グッドナイト・トゥナイト
12. マル・オブ・キンタイア(夢の旅人)
商品詳細
ポール・マッカートニー&ウイングス
『Wings』


Amazon(2025/11/7)¥24,200(3LPデラックス/完全生産限定盤)
●LP1
Side A

1. バンド・オン・ザ・ラン
2. ハイ・ハイ・ハイ
3. 心のラヴ・ソング
4. レティング・ゴー(ワインカラーの少女)
5. 1985年
Side B
1. 007死ぬのは奴らだ
2. マムーニア
3. ジュニアズ・ファーム
4. 愛しのヘレン
5. サム・ピープル・ネヴァー・ノウ
商品詳細
ポール・マッカートニー&ウイングス
『Wings』
3LPカラー・デラックス【UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤】
【直輸入盤仕様/完全生産限定盤】
品番:PDJT-1053/5/価格:24,200円(税込)

★180グラム・カラーヴィニール
★ダイカット・スリーヴ
★ポールによる序文、ポーによる各アルバムのアートワーク解説(ピート・パフィデスによる追加編集付き)を含む、写真・アートワーク・絵画・トリビア・バンド情報を掲載した32ページの拡張版ブックレット付
★ポスター付
★ステッカー・シート付
★リト・プリント付
〈日本盤のみ〉英文解説翻訳/歌詞対訳付

※収録曲目は通常3LPと同じ。
商品詳細
Paul McCartney(著)、Ted Widmer(編集) 
『Wings:The Story of a Band on the Run』(English Edition)


ハードカバー(2025/11/4)洋書[英語版 ]
Kindle版(2025/11/4)¥6,634[英語版 ]
商品詳細
Wings
'Venus and Mars' 50th Anniversary Edition


Amazon(2025/3/21)輸入盤[LP]
マル・エヴァンズ もうひとつのビートルズ伝説

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5,500円


ケネス・ウォマック 著、松田ようこ 訳
(シンコー・ミュージック・ムック〉MUSIC LIFE ビートルズのアメリカ物語

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2,310円
ジョージ・ハリスン・インタヴューズ

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3,520円
ディスカバー・ビートルズ THE BOOK

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2,970円
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