ドロップキック・マーフィーズ、ヘイワイヤーとのスプリットLP『ニュー・イングランド・フォーエヴァー』リリース。各オリジナル3曲+相互カヴァーの8曲収録

ドロップキック・マーフィーズが、ツアーを共にした同郷バンド、ヘイワイアーとのスプリット・アルバムをリリースに。アナログ盤はAB各面を分けあう形? 共にそれぞれのオリジナル3曲と、お互いのカヴァー曲という各4曲を収録です。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

ドロップキック・マーフィーズ、ツアーを共にしたヘイワイヤーとのスプリットLP『ニュー・イングランド・フォーエヴァー』をリリース。それぞれオリジナル曲3曲と互いの曲のカヴァー・ヴァージョン1曲を収録(計8曲)。
●ドロップキック・マーフィーズ(Dropkick Murphys)は、先頃ツアーを共にしたヘイワイヤー(Haywire)とのスプリットLP『New England Forever』をリリースする。ボストンを拠点とする両バンドは、昨年秋のヨーロッパ・ツアーで知り合い、それぞれオリジナル曲3曲と、互いの曲のカヴァー・ヴァージョン1曲を収録した全8曲のLPを制作した。ヘイワイヤーはドロップキック・マーフィーズの「The Boys Are Back」を、ドロップキック・マーフィーズはヘイワイヤーの「Always By My Side」をカヴァーしている。ドロップキック・マーフィーズの「Citizen I.C.E.」は、2005年の楽曲「Citizen C.I.A.」を2025年後半に再解釈したヴァージョンだ。ドロップキック・マーフィーズは先日、ソーシャルメディアでこの曲を先行公開し、ミネアポリスで起きたレネー・ニコル・グッド(Renee Nicole Good)の悲劇的な殺害事件に注目を集めるビデオを公開した。

●ドロップキック・マーフィーズは、ボストンのロックンロール・シーンのアンダードッグからチャンピオンへと駆け上がったバンドとして、今もなお誇り高く存在している。1996年の結成以来、彼らは試合終了間際、満員のアリーナ、逆転劇の第4クォーター、第3ピリオド、第9イニングで大合唱されるような音楽を作り続けてきた。その輝かしいディスコグラフィには、ビルボード・トップ10入りを果たした4枚のアルバム(『Turn Up That Dial』『11 Short Stories Of Pain & Glory』『Signed and Sealed in Blood』『Going Out In Style』)に加え、ダブル・プラチナ認定を受けた名曲「I’m Shipping Up To Boston」を収録した2005年のゴールド認定アルバム『The Warrior’s Code』も含まれている。「Kenmore Square」の地下にある伝説的なライヴハウス「The Rathskeller」(通称「The Rat」)でのショーを観た人も、1998年に『Newbury Comics』で『Do Or Die』を買ってバンドを知った人も、マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)監督のアカデミー賞受賞作『The Departed』で彼らを知った人も、「Coachella」(あるいはその他数百ものフェスティヴァル)で彼らの熱狂的なパフォーマンスを目の当たりにした人も、その誰もが彼らの大家族の一員だ。ドロップキック・マーフィーズの音楽は5億回以上のストリーミング再生を記録し、世界中で800万枚以上のアルバムを売り上げ、バンドは複数の大陸でライヴをソールドアウトさせてきた。ドロップキック・マーフィーズの公式チャリティ団体である「The Claddagh Fund」は、子供、退役軍人、薬物依存症からの回復に焦点を当てた非営利団体を支援するために数百万ドルを集めてきた。彼らはストリーミング・パフォーマンスをいち早く取り入れたバンドの1つで、それは2020年の「Streaming Up From Boston St. Patrick’s Day」のヴァーチャル・パフォーマンスから始まった。続いて、画期的な「Streaming Outta Fenway」のライヴストリームを実施。590万人以上の視聴者を集め、「Pollstar」の「Top 2020 Live Streams」チャートで3位を獲得した。また、「Dropkick Murphys St. Patrick’s Day Stream 2021... Still Locked Down」は、2021年3月22日までの週の「Pollstar」のライヴストリーム・チャートで1位を獲得し、100万回以上の視聴を記録した。ドロップキック・マーフィーズは2022年に初の全曲アコースティック・アルバム『This Machine Still Kills Fascists』(Dummy Luck Music/Play It Again Sam)と座席指定のシアター・ツアーでカムバックした。『This Machine Still Kills Fascists』とそれに続くアルバム『Okemah Rising』では、伝説のウディ・ガスリー(Woody Guthrie)の未発表の歌詞に音楽的な命が吹き込まれ、ウディの娘ノラ・ガスリー(Nora Guthrie)がバンドのために選曲をおこなった。ドロップキック・マーフィーズの最新アルバム『For The People』は、容赦ない非人間化の時代における人間性の表現であり、恐怖を煽る時代における希望の約束であり、分裂の時代における連帯の宣言であり、自分たちの権力と利益のために私たちを分断しようとする詐欺師や扇動家に対する毅然とした反論である。

■More info:Big Nothing
【リリース情報】2026.6.26 ON SALE[世界同時発売]

ドロップキック・マーフィーズ/ヘイワイヤー『ニュー・イングランド・フォーエヴァー』
Dropkick Murphys / Haywire/New England Forever

ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:DLM0006CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
・定価:未定
・その他:世界同時発売
商品詳細
Dropkick Murphys / Haywire
『New England Forever』


Amazon(2026/6/26)¥3,300
1. Citizen I.C.E.(feat. Haywire)
2. Only The Strong
3. Solidarity
4. Always By My Side(Haywire song)
5. New England Forever(feat. Dropkick Murphys)
6. Hang Up The Telephone
7. The Henchmen
8. The Boys Are Back(Dropkick Murphys song)

*1-4:Dropkick Murphys
*5-8:Haywire
商品詳細
Dropkick Murphys
『For The People』


Amazon Music(JUL 04 2025)
Amazon(2025/10/10)¥3,410・CD
商品詳細
ドロップキック・マーフィーズ
『Okemah Rising』


Amazon Music(MAY 12 2023)
商品詳細
ドロップキック・マーフィーズ
『This Machine Still Kills Fascists』


Amazon Music(2022/9/30)
商品詳細
Dropkick Murphys
『Turn Up That Dial』


Amazon Music(2022/3/18)[Expanded Edition]
Amazon(2021/4/30)輸入盤[CD]
商品詳細
Dropkick Murphys
『Sing Loud, Sing Proud』


Amazon Music(2001/2/6)
Amazon(2017/4/3)輸入盤[CD]
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