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トム・ウェイツも出演のジム・ジャームッシュ監督最新作『ファーザー マザー シスター ブラザー』11/20(金)日本公開決定。同名サントラ発売中
ジム・ジャームッシュとアニカ(Jim Jarmusch & Anika)──第82回 ヴェネチア国際映画祭〈金獅子〉賞受賞。ジム・ジャームッシュ監督最新作『ファーザー マザー シスター ブラザー』、11月20日(金)公開決定。ジャームッシュとアニカによるサウンドトラック『Father Mother Sister Brother(Original Music From The Film)』、発売中。
第82回 ヴェネチア国際映画祭〈金獅子〉賞受賞!
『ナイト・オン・ザ・プラネット』、『コーヒー&シガレッツ』『パターソン』
ジム・ジャームッシュ 監督最新作
11月20日(金)公開決定!
予告編&ポスタービジュアル解禁!
インディ映画の伝説ジム・ジャームッシュ監督最新作『ファーザー マザー シスター ブラザー』がギャガ配給、アートハウス映画レーベルNOROSHI第5弾として2026年11月20日(金)より全国公開。
インディペンデント映画界を常に牽引し続けるジム・ジャームッシュが6年ぶりとなる新作を携え、2025年、第82回ヴェネチア国際映画祭にて最高賞〈金獅子賞〉を受賞、新たな歴史を刻んだ。意外にも三大映画祭での最高賞受賞は自身初となる本作は、『ナイト・オン・ザ・プラネット』『コーヒー&シガレッツ』を彷彿とさせる、ニュージャージー、ダブリン、パリと異なる都市を舞台にした3部構成の物語。描かれるのは久しぶりに顔を合わせる3組の親子・家族と、そのひと時。紅茶片手にテーブルを囲み、近況を語らう一見何気ない家族の会話に漂うのは、かみ合わない、ぎこちない、いたたまれない──時間。 家族とはいえ言わなかったこと、言えなかったことが、知らないまま積み重なってきた時間が、会話の隙間から少しずつ浮かび上がり、次第にそれぞれの人生が豊かに立ち上がっていく。
ジャームッシュならではのオフビートなリズム、その中で交わされる絶妙なユーモア、洒脱なムードを薫らせる音楽、そして印象的なヴィンテージ・カー。細部に至るまで “ジャームッシュ印” に満ちあふれた本作は、その真骨頂にしてまさに集大成ともいえる。映画館という空間でこそ味わいたい、映画を観る幸福に満ちた一本となっている。出演には、“ジャームッシュ組” のトム・ウェイツ、アダム・ドライバー、ケイト・ブランシェットをはじめ、シャーロット・ランプリングやヴィッキー・クリープスら新たな顔ぶれも加わり、巨匠のもとに豪華スターが集結した。「ジャームッシュ史上、最もエモーショナルな最高傑作」と各国で絶賛を集める話題作が、いよいよ日本公開!
本作の日本公開の解禁と共に、ポスタービジュアル、そして予告映像も解禁!
本映像は、「どうだろう、乾杯しないか?」「家族の絆に」──ニュージャージーの田舎町を訪ねてきた娘と息子に、トム・ウェイツ演じる父親がそう語りかける場面から始まる。どこか気恥ずかしさを隠せない姉と弟の微妙な苦笑い。一方、ダブリンでは、年に一度の近況報告を兼ねたアフタヌーンティーに、母(シャーロット・ランプリング)、姉(ケイト・ブランシェット)、妹(ヴィッキー・クリープス)の3人が集う。喜ばしいはずの再会を前に、「会えるのは嬉しいのだけど、もめごとだけは勘弁してほしいわ」と、一抹の不安をのぞかせる母。そしてパリでは、両親を亡くし、遺品整理のため再会した双子の兄妹が、かつて暮らしたアパートメントで無邪気な掛け合いを繰り広げる。家族だからこそどこかぎこちない空気をまとった3組それぞれの再会。 そして締めくくる「これぞジャームッシュの真骨頂」のコピーに期待せずにはいられない。ポスターは上からトム・ウェイツ、アダム・ドライバー、メイム・ビアリクが並ぶ「FATHER」篇、シャーロット・ランプリング、ケイト・ブランシェット、ヴィッキー・クリープスの「MOTHER」篇、インディア・ムーア、ルカ・サバトの「SISTER BROTHER」篇がそれぞれ配され、シンプルだが豪華な顔ぶれに圧倒されるポスタービジュアルとなっている。
『ファーザー マザー シスター ブラザー』
11月20日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー
【STORY】
ニュージャージーの田舎町に隠居する父を訪ねた娘と息子。かつて破天荒だった父の一人暮らしを心配する姉弟は、その暮らしぶりを確かめようとあれこれと父に問いかける。しかし、返ってくる言葉はどこか噛み合わない──。 一方ダブリン、同じ街に暮らしながらも、顔を合わせるのは年に一度の家族行事、アフタヌーンティーの席だけ。人気作家の母のもと、しっかり者の姉と自由奔放な妹の三人が集う。互いの私生活には踏み込まないまま、取り繕うように交わされる、どこか他人行儀な会話──。そしてパリでは、両親を亡くした双子の兄妹が、遺品整理のために久しぶりに再会する。かつて両親が暮らしていたアパートメントで遺品に触れながら、ふたりは静かに過去の思い出を振り返る──。 久しぶりの再会。気まずく、ぎこちない会話からのぞき見える家族の“嘘”。それぞれの人生がコーヒーテーブルの上にこぼれだす。
・脚本・監督:ジム・ジャームッシュ
・出演:トム・ウェイツ/アダム・ドライバー/メイム・ビアリク/シャーロット・ランプリング/ケイト・ブランシェット/ヴィッキー・クリープス/インディア・ムーア/ルカ・サバト
・配給:NOROSHI ギャガ
・英題:FATHER MOTHER SISTER BROTHER/2025年/アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、アイルランド、ドイツ/カラー/ビスタ/4K/5.1ch/111分/字幕翻訳:石田泰子/レーティング:G
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【リリース情報】2025.11.14 ON SALE
ジム・ジャームッシュ(Jim Jarmusch)とアニカ(Anika)によるジャームッシュ監督作品『Father Mother Sister Brother』のサウンドトラック。
ジム・ジャームッシュ&アニカ『Father Mother Sister Brother(Original Music From The Film)』
Jim Jarmusch & Anika
ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:SBR370CD[CD/輸入盤]SBR370LP[LP/輸入盤]SBR370LP-C3[LP/輸入盤]
・定価:オープンプライス
Jim Jarmusch & Anika
『Father Mother Sister Brother(Original Music From The Film)』
・Amazon Music(NOV 14 2025)
・Amazon(2025/11/14)輸入盤CD
2. Disorder
3. Skaters(Short Version)
4. The Lake 1
5. The Lake 2
6. The World In Reverse
7. Afterwards
8. Order
9. Twins
10. Skaters
11. Return
12. Emptiness
13. These Days
14. Jetlag
15. Paris Bleu
16. These Days(Berlin Version)
ジム・ジャームッシュとアニカが初めて出会ったのは、2022年に開催された〈Sacred Bones〉15周年記念イベントで、そこでアニカとスクワール(Sqürl:2023年3月23日MLCニュース)は共演した。ジムはアニカのパフォーマンスに瞬時に魅了され、アニカはジムをキャリアを通して独自のビジョンを貫いてきたメンターとしてリスペクトしていた。この互いへの尊敬の念が二人のクリエイティヴなコラボレーションへと繋がり、ジャームッシュ監督作品『Father Mother Sister Brother』の心に残るサウンドトラックが誕生した。『Father Mother Sister Brother』の音楽は、実験的で共同制作されたサウンドスケープであり、特定のキャラクターを中心としたり、定義づけたりするものではない。むしろ、それは登場人物たちを目に見えない形で包み込む空気のように、独特の雰囲気を醸し出している。
■More info:Big Nothing
Sqürl
『Music For Man Ray』
Amazon Music(MAY 17 2024)
Sqürl
『Silver Haze』
Amazon Music(MAY 05 2023)
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