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デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ、9/4発売41年振りの新作『ラヴ』よりセカンド・シングル/ビデオ「You've Got The Love」リリース

ケヴィン・ローランド率いるデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ、9月4日発売となる41年ぶりの新作『ラヴ』よりセカンド・シングル「You've Got The Love」がリリースされました。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ、9月4日発売のニュー・アルバム『Love(ラヴ)』より、セカンド・シングル/ビデオ「You've Got The Love(ユーヴ・ゴット・ザ・ラヴ)」 、リリース。
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ(Dexys Midnight Runners)はニュー・シングル「You’ve Got The Love」をリリースした。この曲は、2026年9月4日(金)にヘヴンリー・レコーディングス(Heavenly Recordings)から発売されるニュー・アルバム『Love』からのシングルとなる。ファースト・シングル「My Life In England Pt.1」に続く「You’ve Got The Love」は、メロディアスでタイムレスなストリングス、フィリー・ディスコのリズム・トラック、そしてシンプルながらも効果的なタイトルを最大限に活かしたケヴィン・ローランド(Kevin Rowland)のヴォーカルが特徴的だ。

「曲作りを始めた時、マイク(マイク・ティモシー:Mike Timothy)に『何かアイデアある?』と聞いたら、いくつかを送ってくれた。その中から2、3曲を選んで、アルバムに収録することになった。この曲もそのうちの1曲だ。本当にシンプルな曲だった。当時付き合っていた女性がいて、僕が歌詞を書いて、マイクと二人で納得いくまで試行錯誤した。その女性はもう私の人生にはいないので、私がそれを書いたことを彼女には一度も話したことがない。でも、話すべきかもしれない。彼女が知ったら、きっと喜ぶだろう」と、この曲についてケヴィン・ローランドは語る。
【リリース情報】2026.9.4 ON SALE[世界同時発売]

英バーミンガムで結成されたケヴィン・ローランド率いるロック・バンド、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ。デヴィッド・ホルムスのプロデュースによる同名義では41年振りとなるアルバム『ラヴ』をリリース。

デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ『ラヴ』
Dexys Midnight Runners/LOVE

ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
・品番:HVNLP239CDJ[CD/国内流通仕様]HVNLP239CJ[LP/国内流通仕様]
・定価:未定[CD]未定[LP]
・その他:世界同時発売、解説付[CD]世界同時発売、解説付、限定カラー盤[LP]
商品情報
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
『Love』


Amazon Music(SEP 04 2026)
1. My Life In England Pt. 1
2. You’ve Got The Love
3. Once A Man, Twice a Child
4. You’re Alright
5. I Want To Be Holding You Next Christmas
6. I’ll Always Love You
7. Strange Feelin’
8. It’s Over Now
9. Old Love
10. My Life In England Pt. 2
●先日、ヘヴンリー・レコーディングス(Heavenly Recordings)との契約を発表したばかりのデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ(Dexys Midnight Runners)は、2026年9月4日(金)にリリースされるニュー・アルバム『LOVE』の詳細を発表した。『LOVE』は、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの並外れた音楽的旅路の最終章となるかもしれない、極めて個人的でエモーショナルなアルバムだ。1985年の『Don’t Stand Me Down』以来、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ名義では1985年の『Don’t Stand Me Down』以来のリリースとなる本作は、ケヴィン・ローランドの人生にまつわる物語を集めたもので、アイルランド系2世としての幼少期や家族関係から、晩年の恋愛、喪失、そして和解に至るまでを網羅している。あらゆる形の「愛」をテーマに構築された本作は、伝統的なロマンスの枠を超え、老い、記憶、そして感情的なつながりを探求。ベルファスト出身のミュージシャン/DJ、デヴィッド・ホルムス(David Holmes)がプロデュースを手掛け、ピーター・シュウェア(Peter Schweir)がサポート。長年の協力者であるショーン・リード(Sean Read)、マイク・ティモシー(Mike Timothy)、ジム・パターソン(Jim Paterson)、そしてストリングス・アレンジャーのブライアン・アーヴィング(Brian Irving)も参加している。

●1978年にバーミンガムで結成されたデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズは、『Searching For The Young Soul Rebels』(1980年)、『Too-Rye-Ay』(1982年)、『Don’t Stand Me Down』(1985年)をリリースし、80年代には「Geno」(1980年)と「Come on Eileen」(1982年)という2曲のナンバー・ワンヒットを含む、一連のトップ10ヒットを生み出した。フロントマンのケヴィン・ローランドはその後、ソロ活動に加え、デキシーズ(Dexys)名義でバンドとしてのアルバムのリリースも続け、2012年のカムバック・アルバム『One Day I’m Going To Soar』は広く称賛を浴び、2023年の『The Feminine Divine』は全英アルバム・チャートで6位を記録した。過去40年間で最も個性的かつユニークな音楽的才能の持ち主の一人であるローランドは、最近、自伝『Bless Me Father』を出版した。デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズのメンバーは、ケヴィン・ローランド(vocals)、ショーン・リード(keyboards and backing vocals)、マイク・ティモシー(keyboards and backing vocals)、ルーシー・モーガン(Lucy Morgan:violin)、ティモシー・ウェラー(Timothy Weller」drums)、ジャネル・マーティン(Janelle Martin:backing vocals)、オリ・マーティン(Olli Martin:trombone)となる。

■More info:Big Nothing
商品情報
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
『Let's Make This Precious:The Best of』


Amazon(2003/10/14)輸入盤CD
商品情報
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
『Too Rye Ay』


Amazon Music(JUL 22 1982)
商品情報
Kevin Rowland
『My Beauty』


Amazon Music(SEP 20 1999)
Amazon(2020/9/25)輸入盤CD
商品詳細
Dexys
『One Day I'm Going to Soar』


Amazon(2012/6/12)輸入盤CD
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