※関連ニュースをご覧になる場合は、こちら↑のタグ(アーティスト名/項目)をクリック。
グレアム・コクソン(ブラー)、3枚のソロ作『Love Travels At Illegal Speeds』『The Spinning Top』『A+E』が12月リイシュー
ブラーのグレアム・コクソンのソロ・アルバムが再発されます。2006年作『ラヴ・トラヴェルズ・アット・イリーガル・スピーズ』、2009年作『ザ・スピニング・トップ』、2012年作『A+E』の3作品、12月9日(水)発売です。
〈以下メイカー・インフォメーションより〉
グレアム・コクソン(Blur)、3枚のソロ・アルバム(『Love Travels At Illegal Speeds』『The Spinning Top』『A+E』)がリイシュー。
●『ラヴ・トラヴェルズ・アット・イリーガル・スピーズ』
2004年のアルバム『Happiness In Magazines』が全英チャートのトップ20入りを果たした後、グレアム・コクソンはプロデューサーのスティーヴン・ストリートと再びタッグを組み、『Love Travels At Illegal Speeds』を制作した。2006年3月にリリースされたコクソンの6枚目のソロ・アルバムは、70年代パンクのリフとアンセミックなパワー・ポップのコーラスが絶妙に融合した、手に汗握るサウンドを特徴とする。「I Can't Look At Your Skin」や「Gimme Some Love」といった楽曲では、これまであまり披露されてこなかったクラシック・ロックのギター・ソロの才能が存分に発揮されている。
■アーティスト:Graham Coxon(グレアム・コクソン)
■タイトル:Love Travels At Illegal Speeds(ラヴ・トラヴェルズ・アット・イリーガル・スピーズ)
■品番:TRANS936CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
2. I Can't Look at Your Skin
3. Don't Let Your Man Know
4. Just a State of Mind
5. You & I
6. Gimme Some Love
7. I Don't Wanna Go Out
8. Don't Believe Anything I Say
9. Tell It Like It Is
10. Flights to the Sea (Lovely Rain)
11. What's He Got?
12. You Always Let Me Down
13. See a Better Day
『Happiness in Magazines』や『Love Travels At Illegal Speeds』で聴かせた尖ったパンク・リフとパワー・ポップ・メロディとは打って変わって、グレアム・コクソンは2009年発表の7枚目のソロ・アルバム『The Spinning Top』で、ヴィンテージのマーティンのアコースティック・ギターを購入し、何週間もキッチン・テーブルに座り、フォーク・ギタリストのヒーローたちの複雑なフィンガーピッキング・スタイルを独学で習得。全く異なる道を歩んだ。ロビン・ヒッチコック(Robyn Hitchcock)、マーティン・カーシー(Martin Carthy)、そしてペンタングル(Pentangle)のダブル・ベーシスト、故ダニー・トンプソン(Danny Thompson)らが参加した『The Spinning Top』は、グレアムのキャリアの中でも最も野心的で豊かな作品の一つであり、牧歌的な雰囲気と物語性の中に、実に多様なスタイルとムードが織り込まれている。
■アーティスト:Graham Coxon(グレアム・コクソン)
■タイトル:The Spinning Top(ザ・スピニング・トップ)
■品番:TRANS102CDXJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
2. This House
3. In The Morning
4. If You Want Me
5. Perfect Love
6. Brave the Storm
7. Dead Bees
8. Sorrow's Army
9. Caspian Sea
10. Home
11. Humble Man
12. Feel Alright
13. Far from Everything
14. Tripping Over
15. November
2012年にリリースされたグレアム・コクソンの8枚目のソロ・アルバム『A+E』がリイシュー。プロデュースはベン・ヒリアー。
グレアム・コクソンの8枚目のソロ・アルバム『A+E』は、2011年のライヴ後の忘れられない夜にインスパイアされた作品だ。その内容は、後にインディ・スリーズという言葉で括られることになるバンド群が持つニュー・レイヴやポストパンクの要素を取り入れたものとなった。脈打つような「City Hall」や、ロボ・パンク調の「Meet And Drink And Pollinate」といった楽曲で、グレアムとプロデューサーのベン・ヒラー(Ben Hillier)は、70年代後半/80年代初頭の異端児、マガジン(Magazine)、ワイアー(Wire)、キャバレー・ヴォルテール(Cabaret Voltaire)から現代へと繋がる線を描き出した。
■アーティスト:Graham Coxon(グレアム・コクソン)
■タイトル:A+E(A+E)
■品番:TRANS937CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
2. City Hall
3. What'll It Take
4. Meet and Drink and Pollinate
5. The Truth
6. Seven Naked Valleys
7. Running for Your Life
8. Bah Singer
9. Knife in The Cast
10. Ooh, Yeh Yeh
グレアム・コクソン
『Castle Park』
Amazon Music(JUN 19 2026)
The WAEVE
『City Lights』
Amazon(2024/9/20)輸入盤CD
The Waeve
『The Waeve』
Amazon Music(2023/2/3)
Blur
『The Magic Whip』
・Amazon Music(2015/4/27)
・Amazon(2015/4/28)輸入盤CD
この記事へのコメントはまだありません
RELATED POSTS
関連記事
-
2026.01.28 多くのスターが参加したチャリティ・アルバム『Help!2』3月リリース。その制作の舞台裏
-
2024.06.10 ブラー、2023年ウェンブリー・スタジアム公演のライヴ・アルバム7月発売
-
2024.05.09 ブラーの新ドキュメンタリー『blur:To The End』、トレーラー公開
LATEST POSTS
最新記事
-
2026.05.12 ビートルズ関連 最新ニュースまとめ2026
-
2026.05.11 クイーン関連 最新ニュースまとめ2026
-
2023.03.07 直近開催予定のイベントまとめ(2026/10/9更新)