ジョン・レノンの切手シートが9月7日に発売
USPS(米国郵政公社)は、2013年からミュージック・アイコンズ・シリーズとして、ジョニー・キャッシュ、レイ・チャールズ、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、エルヴィス・プレスリーらの記念切手を発行しており、昨年の12月には、2018年にジョン・レノンの切手を発行すると発表しましたが、その式典が9月7日にニューヨークのセントラルパークにあるナウムブルク・バンドシェルで行われる予定です。式典は一般公開され、入場は無料。
USPSは、5月10日にレノン切手の新しいアートワークを発表。ロックスターの撮影で有名なカメラマン、ボブ・グルーエンが、1974年8月に、レノンが住んでいたマンハッタンのアパートの屋上で、アルバム『Walls and Bridges』(1974年)のフォトセッション中に撮影した写真が使われます。
切手シートのデザインは、シングル盤のジャケットに似せてあり、1段目が黄オレンジから赤、2段目が赤から藤色、3段目が藤色から紫、4段目が紫から青と、上から下にグラデーションが付き、各切手の上部にレノンのサインが印刷されています。
また、シートの裏面には、白いグランドピアノの椅子に腰かけたレノンの白黒写真とサインが印刷されていますが、このオリジナル写真は、ピーター・フォーダムが撮影し、レノンのソロ・アルバム『Imagine』(1971年)のプロモーションに使用されました。
イギリス生まれのレノンがアメリカの切手になるのは意外に思われるかもしれませんが、レノンはオノ・ヨーコと1970年から1980年までニューヨークに住み、1976年にはアメリカのグリーンカードを取得していました。
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