ビートルズの新たなドキュメンタリー『The Beatles : Get Back』、9月に北米で一般公開
ビートルズ1970年の映画『Let It Be』を基にした新たなドキュメンタリー『The Beatles : Get Back』(1月30日MLCニュース参照)が、9月4日にアメリカとカナダで一般公開されることになり、配給元のディズニーがツィッターで発表しました。
ピーター・ジャクソンが監督を手掛けた『Get Back』は、1969年の1月2日から31日にかけてマイケル・リンゼイ=ホッグが撮影した55時間分の未公開映像と、『Let It Be』のアルバム・セッションから録音した140時間に及ぶ未公開オーディオを基に制作され、1969年1月30日にアップル・コアの屋上で行ったゲリラ・ライヴの舞台裏映像などもフィーチャーされています。
この作品には、陰鬱な印象を与えた1970年のオリジナル・ドキュメンタリー『Let It Be』を明るい視点から描く目的もあり、リンゴ・スターは、次のようなコメントを発表しています。
「1970年の映画とは違い、当時の僕らは何時間もただ笑って演奏しているだけのこともあった。楽しいことがたくさんあったし、ピーターはそれを描いてくれると思う。今回の映画は、現実に僕らがそうであったように、オリジナルよりもずっと平和で思いやりが感じられる作品になると思う」
ディズニーによると、マイケル・リンゼイ=ホッグが監督した1970年の『Let It Be』のレストア版も今後公開されるようです。
ピーター・ジャクソンが監督を手掛けた『Get Back』は、1969年の1月2日から31日にかけてマイケル・リンゼイ=ホッグが撮影した55時間分の未公開映像と、『Let It Be』のアルバム・セッションから録音した140時間に及ぶ未公開オーディオを基に制作され、1969年1月30日にアップル・コアの屋上で行ったゲリラ・ライヴの舞台裏映像などもフィーチャーされています。
この作品には、陰鬱な印象を与えた1970年のオリジナル・ドキュメンタリー『Let It Be』を明るい視点から描く目的もあり、リンゴ・スターは、次のようなコメントを発表しています。
「1970年の映画とは違い、当時の僕らは何時間もただ笑って演奏しているだけのこともあった。楽しいことがたくさんあったし、ピーターはそれを描いてくれると思う。今回の映画は、現実に僕らがそうであったように、オリジナルよりもずっと平和で思いやりが感じられる作品になると思う」
ディズニーによると、マイケル・リンゼイ=ホッグが監督した1970年の『Let It Be』のレストア版も今後公開されるようです。
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