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【新刊セルフ・ライナーノーツ】
『クラシック「変化球」音盤ガイド』by 鈴木淳史
【鈴木淳史 プロフィール】
1970年、山形県寒河江市生まれ。雑文家・音楽批評。 日本経済新聞(名作コンシェルジュ)、朝日新聞(for your Collection)、レコード芸術ONLINE、音楽之友社WebマガジンONTOMO、モーストリー・クラシック、ぶらあぼ、intoxicateなどにディスク評などを寄稿。著書に『クラシック悪魔の辞典』『背徳のクラシック・ガイド』『愛と幻想のクラシック』(以上、洋泉社)、『チラシで楽しむクラシック』(双葉社)、『クラシック異端審問』(アルファベータ)、『クラシックは斜めに聴け!』(青弓社)ほか多数。共著に『村上春樹の100曲』(立東舎)などがある。
【新刊セルフ・ライナーノーツ】
『クラシック「変化球」音盤ガイド』by 鈴木淳史
そうした隠れた魅力をもつディスクについてコメントを書け!」
フルートを吹いているはずの才人がもしも……
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著者の鈴木淳史氏は、「埋もれさせておくには勿体ない作品に、再び光をあてる」という崇高な理念の下、深夜にギャホーと叫び声をあげながら本書をこうして世に問うている、と。下記、目次テキストの章タイトルを見るだけでも興味深さは増していくはず。ということで、はてさてどんな変化球音盤が取り上げられ、どんな風に解説されているか、それは読んでのお楽しみー。ぜひご一読ください!
クラシック「変化球」音盤ガイド
著者:鈴木淳史
第1章 爆演?奇演? 孤高の鬼才演奏家たち
第2章 原曲より面白い「編曲モノ」
第3章 コンセプト・アルバムの面白さ
第4章 新・越境音楽の世界
第5章 名曲発掘!こんないい曲、埋もれているのはもったいない
第6章 古楽復興から新しい古楽へ
第7章 楽しすぎる現代音楽!
第8章 「巨匠」指揮者の奥深き世界
第9章 21世紀の指揮者とオーケストラ
第10章 ソリストの妙技
第11章 際どい表現力で聴く名曲
第12章 いつもと違う風景を見せてくれる演奏家たち
●関連ニュース
MUSIC・2026.01.22
2/20発売 型破りなクラシック音楽ディスク・ガイド〜『クラシック「変化球」音盤ガイド』
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●関連ニュース これまでの「新刊セルフ・ライナーノーツ」
MUSIC|FEATURE・2025.05.30
新企画!【新刊セルフ・ライナーノーツ】『イーグルス 全曲解説』by 五十嵐 正〜「彼らの曲は今やアメリカン・スタンダードと言ってもいいと思います」
【新刊セルフ・ライナーノーツ】『マイルス・デイヴィス大事典』by 小川隆夫〜医者になったのはこの時のため!
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【新刊セルフ・ライナーノーツ】『東芝EMI洋楽部の輝ける日々』by 森俊一郎〜東芝EMIに入りたかった最大の理由はジェスロ・タル (8/6情報追加)
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【新刊セルフ・ライナーノーツ】『永遠なるボヘミアン・ラプソディ『オペラ座の夜』のすべて』by 吉田聡志(クイーン・コンシェルジュ)〜ロックの金字塔を50周年の節目に深堀りしたかった
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【新刊セルフ・ライナーノーツ】『モーターヘッド全曲ガイド』by 長谷川修平〜レミー没後10年の節目に彼らの音楽を知ってほしい
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