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モグワイ、映画『MOGWAI/星に音があったなら』 12/4(金)公開+tvkにてドキュメンタリー『MOGWAI recollections 〜あるリスナーの記憶〜』も明日放送

モグワイ新編集盤『Happy Tears』は1月8日(金)に発売されますが(10月19日MLCニュース)、その前にモグワイの活動を追った音楽ドキュメンタリー映画『MOGWAI/星に音があったなら』が 12/4(金)に公開されます。また別なドキュメンタリー映像『MOGWAI recollections 〜あるリスナーの記憶〜』が明日tvkにて放送されます。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
 
Mogwai | モグワイ、『MOGWAI recollections 〜あるリスナーの記憶〜』、tvkにて10/27(火)24時放送。音楽ドキュメンタリー映画『MOGWAI/星に音があったなら』、 12/4(金)公開。30年のキャリアを網羅したコンピレーション・アルバム『Happy Tears』、1/8(金)リリース。

★『MOGWAI recollections 〜あるリスナーの記憶〜』、tvkにて10/27(火)24時放送。

〈概要〉
流行に流されることなく、自らの音楽を追求し続けてき「MOGWAI」。 なぜ彼らは、30 年という歳月を経てもなお、世界中のファンを魅了し続けるのか。 本作は、架空のひとりのリス ナーが綴る"記憶の手記"を軸に、 その人生の節目に寄り添ってきた MOGWAI の音楽を辿る、小説のような音楽ドキュメンタリー。

出会い、旅、ライブ、そしてグラスゴーへの巡礼――。 ひとりのファンの視点を通して、時代が変わっても揺らぐことなく、自らの表現を貫き続ける バンド「MOGWAI」の本質に迫る。

─────────────

★音楽ドキュメンタリー映画『MOGWAI/星に音があったなら』、 12/4(金)公開。

モグワイが星だと言われても、異論はない。星に音があるなら。それは、こんな音にちがいない。

『MOGWAI/星に音があったなら』

12/4(金)公開決定!

今年の「フジロックフェスティバル’26」最終日のグリーンステージに降り立ったスコットランドのインストゥルメンタル・バンド、MOGWAI(モグワイ)。そのMOGWAIの約30年にわたる活動を追った音楽ドキュメンタリー映画『MOGWAI: IF THE STARS HAD A SOUND(原題)』が邦題『MOGWAI/星に音があったなら』として12月4日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開が決定。

本作は単なる「バンドの成功物語」ではなく、音楽を作り続けること、仲間と活動を続けること、そしてMOGWAIの音楽が聴く人々の人生にどのような意味を持ってきたのかを見つめる作品。ライヴ映像と音楽そのものを大切にしながら、約30年にわたるMOGWAIの歴史と、その音楽が生み出したコミュニティを描き出す。

1995年スコットランド、グラスゴーで結成、オルタナ、ポスト・パンク/ハードコア、シューゲイザー、クラウトロック、エレクトロなど、ジャンルレスで幅広い音楽を吸収、ギター、ベース、ドラム、キーボードを用いて宇宙的音響空間を作り出すインストゥルメンタル主体のポストロックの大御所で、これまで11枚のアルバムをリリース、常にその音楽性を変化させながら、凄まじいエネルギーを放出し続けているバンド、MOGWAI。そんな彼らの結成当初からパンデミックの最中に制作、2021年にUKチャート1位を記録した通算10枚目のアルバム『As the Love Continues』制作時までの道のりを辿る、MOGWAI初の長編ドキュメンタリー映画。監督は写真家・映像作家として高い評価を受け、長年にわたりMOGWAIとコラボレーションしてきたアントニー・クルック。バンドから完全なクリエイティブの自由を与えられたクルックは余計な虚飾を排し、約30年に及ぶバンドのキャリア、その本質を誠実に映し出した。監督主導で作られた本映画についてバンド・メンバーは自分たちの作品ではないと距離を置きつつ、監督への絶対的な信頼とともに単に過去を振り返るものではなくあくまで現在進行形のバンドの記録として高く評価、巷に溢れるロックドキュメンタリー映画にならなかったことを肯定的にとらえ、《自己顕示》のないバンドのスタンスと同じトーンで作られていると語っている。

『MOGWAI/星に音があったなら』は、12月4日(金)よりシネマート新宿にて、ほか全国順次公開となる。

・撮影・編集・監督:アントニー・クルック
・製作:カイリー・マクタヴィッシュ
・使用音楽:モグワイ
・出演:MOGWAI(ドミニク・アイチソン、スチュアート・ブレイスウェイト、マーティン・ブロック、バリー・バーンズ)

【2024年SXSW映画祭・2024年レインダンス映画祭正式出品】

2024年|スコットランド映画|90分|DCP|原題:MOGWAI: IF THE STARS HAD A SOUND
© BG YOUNG TEAM LIMITED|キングレコード提供|フリークスムービー配給

【映画公式サイト】
・公式
・X
・Instagram

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2027.1.8 ON SALE[世界同時発売]

モグワイ、30年のキャリアを網羅したコンピレーション・アルバム『ハッピー・ティアーズ』をリリース。イギー・ポップをフィーチャーした新曲「アンダーグラウンド」に加え、バンドのディスコグラフィーから選りすぐられたハイライトやレア・トラックを収録。

■アーティスト:Mogwai(モグワイ)
■タイトル:Happy Tears(ハッピー・ティアーズ)
■品番:ROCKACT175CDXJ[2CD/国内流通仕様]ROCKACT175LPXJ[4LP/国内流通仕様]ROCKACT175LPJ[2LP/国内流通仕様]
■定価:未定[2CD]未定[4LP]未定[2LP]
■その他:世界同時発売、解説付[2CD]世界同時発売、解説付、限定カラー盤[4LP / 2LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ

商品詳細
Mogwai
『Happy Tears』


・Amazon Music(JAN 08 2027)
・Amazon(2027/1/8)¥4,620・2CDs
【CD(DISC 1)/4LP(DISC 1 & DISC 2)/2LP(DISC 1 & DISC 2)】
1. Yes! I Am A Long Way From Home
2. I'm Jim Morrison I'm Dead
3. Hunted By A Freak
4. Take Me Somewhere Nice
5. Boltfor
6. CODY
7. Brand New Paths to Helicon 1
8. How To Be A Werewolf
9. Auto Rock
10. Remurdered
11. Ritchie Sacramento
12. Lion Rumpus
13. Underground(feat. Iggy Pop)

【CD(DISC 2)/4LP(DISC 3 & DISC 4)】
1. Angels vs Aliens
2. Die 1 Dislike!
3. Ether(with The KNDS Fairey Band - Live)
4. The Sun Smells Too Loud(Holden remix)
5. If Not Destroyed:True
6. Full Blast Michael
7. Hingmy Malmsteen
8. Dracula Family
9. Harry Patter
10. Ritchie Sacramento(Other Two remix)
11. Nick Drake
12. Owl Mince
13. Mogwai Fear Satan(Live)

「僕たちが11枚もアルバムを作るなんて思ってもみなかった。自分が好きなバンドでそんなことしたバンドは、ほとんど存在しなかったからね。僕たちは、ちょっと変わったスコットランド出身のインストゥルメンタル・バンドで、憂鬱な音楽を奏でる連中として、それをやり続けている。まあ、確かに、かなりワイルドな話ではあるよね」- Stuart Braithwaite、『Happy Tears: The Story of Mogwai』より

●モグワイ(Mogwai)は30年にわたるキャリアを網羅した新たなコンピレーション・アルバム、『Happy Tears』をリリースする。また、このアルバムに先駆け、伝説のイギー・ポップ(Iggy Pop)をフィーチャーした衝撃的な新曲「Underground」も公開した。1996年のデビュー・シングル「Tuner」と同様、『Happy Tears』もバンド自身が所有/運営するレコード・レーベル〈Rock Action Records〉からリリースされる。同レーベルは今年、設立30周年を迎える。新曲に加え、『Happy Tears』にはバンドのディスコグラフィから選りすぐられたハイライトやレア・トラックが収録されている。その中には、過去にデジタル配信のみでリリースされたシングルや、ブダペスト・アート・オーケストラ(Budapest Art Orchestra)をフィーチャーし、アダム・ウィルツィー(Adam Wiltzie:A Winged Victory For The Sullen、Stars Of The Lid)がオーケストラ用に編曲を手がけた「New Paths to Helicon 1」のスペシャル・リワーク・ヴァージョン、「Brand New Paths to Helicon 1」も含まれている。『Happy Tears』は2027年1月8日に、2CD、2LP、4LPでリリース。2CD、4LPには2曲のリミックス、2曲のライヴ・トラック、3曲のレア・トラックスを含む13曲(うち6曲が未発売)が追加収録される。また、この新作のリリースに合わせて、モグワイはクリエイティヴ・スタジオの〈Cup & Nuzzle〉(『Transmissions:The Definitive Story Of Joy Division And New Order』)とタッグを組み、バンド自身の言葉で初めてバンドの物語を語る長編オーディオ・ドキュメンタリー、『Happy Tears:The Story of Mogwai』も制作した。〈Cup & Nuzzle〉の創設者であり、〈BBC 6 Music〉のプレゼンターでもあるマット・エヴェリット(Matt Everitt)がナレーションを務める『Happy Tears:The Story of Mogwai』は、30年にわたるインスピレーション、独立、音楽、そして友情を綴ったオーラル・ヒストリー(生の証言の記録)だ。このドキュメンタリーは2027年1月8日にリリースされる。
●モグワイは1995年にグラスゴーで結成。メンバーは、スチュアート・ブレイスウェイト(Stuart Braithwaite:G/Vo)、バリー・バーンズ(Barry Burns:G/Piano/Syn/Vo)、ドミニク・アイチソン(Dominic Aitchison:Bass)、マーティン・ブロック(Martin Bulloch:Ds)。1997年以来、11枚のスタジオ・アルバムをリリースしており、2021年の『As The Love Continues』はUKチャートで1位を獲得。マーキュリー・プライズにノミネートされ、スコティッシュ・アルバム・オブ・ザ・イヤーも受賞した。また、モグワイは1996年にグラスゴーを拠点とするインディペンデント・レコード・レーベル〈Rock Action Records〉を設立。当初は自分たちの音楽をリリースするために設立されたレーベルであったが、1990年代半ばのグラスゴー・シーンのDIYから出発し、30年経った今、モグワイというバンドを定義するエートス(他の時代や社会とは明確に区別された価値観、信念、行動様式)とインディペンデント・スピリットを保持するワールド・ワイドなレーベルへと成長した。これまでに、アラブ・ストラップ(Arab Strap)、ザ・トワイライト・サッド(The Twilight Sad)、キャスリン・ジョセフ(Kathryn Joseph)、クロス(Cloth)、セイクリッド・ポウズ(Sacred Paws)、エラーズ(Errors)、リメンバー・リメンバー (Remember Remember)といった、数々のスコットランドの著名なインディ・アーティストを支援している。

more info:Big Nothing

商品詳細
モグワイ
『The Bad Fire』


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「God Gets You Back」


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『As The Love Continues』


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Mogwai
『Mogwai Young Team』


・Amazon Music(2023/2/10)[Remastered]
・Amazon(2023/2/10)輸入盤LP
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Mogwai
『Come On Die Young』


・LP(2023/2/10)輸入盤
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モグワイ
『Every Country's Sun』


・Amazon Music(2017/9/1)
・Amazon(2017/9/8)輸入盤CD
商品詳細
モグワイ
『Atomic』


・Amazon Music(2016/4/1)
・Amazon(2016/6/17)輸入盤CD
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