ソウル・レジェンドのアル・グリーンがニューEP「To Love Somebody」をリリース
アル・グリーンがニューEPをリリースしました。タイトル曲はビー・ジーズで、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカヴァーに加え、一昨年にリリースしたR.E.M.カヴァー(2024年11月20日MLCニュース参照)、その前年リリースのルー・リード・カヴァー(2023年8月24日MLCニュース参照)も収録。既報2曲の後者は今注目の英国人女性シンガーRAYEとのデュエットでの新ヴァージョンです。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉
ソウル・レジェンドのアル・グリーン(Al Green)がニューEP『To Love Somebody』をリリース。人気沸騰中のUKシンガーRAYE(レイ)も参加しビー・ジーズ、ルー・リード、R.E.M.らの名曲をカヴァー。
ソウル・レジェンドのアル・グリーン(Al Green)がニューEP『To Love Somebody』をリリース。人気沸騰中のUKシンガーRAYE(レイ)も参加しビー・ジーズ、ルー・リード、R.E.M.らの名曲をカヴァー。
©️ David Raccuglia
11度のグラミー賞受賞歴を持ち、“ロックの殿堂入り” を果たしたソウル界のレジェンド、アル・グリーン(Al Green)が4曲入りのニューEP「To Love Somebody」をファット・ポッサム・レコーズ(Fat Possum Records)からリリース。ビー・ジーズの1967年のヒット曲「To Love Somebody」をはじめ、英国人シンガーソングライターのレイ(RAYE)をフィーチャーし絶賛された2023年のシングル「Perfect Day」の未発表ヴァージョン、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「I Found A Reason」、リリース当初から話題を振りまいたR.E.M.の「Everybody Hurts」のカヴァーを収録。アルの特徴的なスタイルが余すことなく発揮されている。
「ファット・ポッサム(・レコードの関係者)が私のスタジオに来て “To Love Somebody” と “I Found A Reason” を掛けてくれた時、私はすぐさま繋がりを感じ、ハーモニーで満たされました」とアル・グリーンは語る。「音楽が私に語りかけたのです。そして私たちはすぐに作業に取り掛かりました」
このニューEP「To Love Somebody」は、ファット・ポッサム・レコードの創設者の一人であるマシュー・ジョンソンがプロデュースを手がけ、アルは再びハイ・リズム・セクションと共にスタジオ入りを果たしている。メンバーは、チャールズ・ホッジス(オルガン)、リロイ・ホッジス(ベース)、アーチー・“ハビー”・ターナー(ピアノ)、ウィル・セクストン(ギター)、ブッカー・T&ザ・MG’sのスティーヴ・ポッツ(ドラム)らが参加。さらにスタックスのレジェンドであるレスター・スネルによるストリングス・セクションのアレンジも加わって、各曲からアル・グリーンならではの独自のタッチとフィーリングが放たれる。
ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リードは、かつてこう言った。
「僕もあの人のようなサウンドにしたかった。アル・グリーンだよ! でも、どうしても出来なかった。人前でそんな真似して恥をかきたくなかったんだ。アルみたいなサウンドにしたかったよ」と。
そして今、アルはザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「I Found A Reason」と、ルー・リードの「Perfect Day」で、彼のトレードマークであるソウルフルな歌声を存分に披露する。『ニューヨーク・タイムズ』紙は、アルの「Perfect Day」が初めて発表された2023年、「ルー・リードの1972年の名曲を見事に再解釈している」と絶賛した。
アル・グリーンは「Perfect Day」について以下のようにコメント。
「ルー(・リード)によるオリジナルの “Perfect Day” が大好きでした。すぐさま最高の気分を運んでくれます。そのオリジナル曲のスピリットを守りつつ、我々の自分らしさとスタイルを付け加えようと考えました」
「ファット・ポッサム(・レコードの関係者)が私のスタジオに来て “To Love Somebody” と “I Found A Reason” を掛けてくれた時、私はすぐさま繋がりを感じ、ハーモニーで満たされました」とアル・グリーンは語る。「音楽が私に語りかけたのです。そして私たちはすぐに作業に取り掛かりました」
このニューEP「To Love Somebody」は、ファット・ポッサム・レコードの創設者の一人であるマシュー・ジョンソンがプロデュースを手がけ、アルは再びハイ・リズム・セクションと共にスタジオ入りを果たしている。メンバーは、チャールズ・ホッジス(オルガン)、リロイ・ホッジス(ベース)、アーチー・“ハビー”・ターナー(ピアノ)、ウィル・セクストン(ギター)、ブッカー・T&ザ・MG’sのスティーヴ・ポッツ(ドラム)らが参加。さらにスタックスのレジェンドであるレスター・スネルによるストリングス・セクションのアレンジも加わって、各曲からアル・グリーンならではの独自のタッチとフィーリングが放たれる。
ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リードは、かつてこう言った。
「僕もあの人のようなサウンドにしたかった。アル・グリーンだよ! でも、どうしても出来なかった。人前でそんな真似して恥をかきたくなかったんだ。アルみたいなサウンドにしたかったよ」と。
そして今、アルはザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「I Found A Reason」と、ルー・リードの「Perfect Day」で、彼のトレードマークであるソウルフルな歌声を存分に披露する。『ニューヨーク・タイムズ』紙は、アルの「Perfect Day」が初めて発表された2023年、「ルー・リードの1972年の名曲を見事に再解釈している」と絶賛した。
アル・グリーンは「Perfect Day」について以下のようにコメント。
「ルー(・リード)によるオリジナルの “Perfect Day” が大好きでした。すぐさま最高の気分を運んでくれます。そのオリジナル曲のスピリットを守りつつ、我々の自分らしさとスタイルを付け加えようと考えました」
フィーチャリングで参加したレイ(RAYE)は、現在最も注目されているホットなシンガー・ソングライター。2022年に発表したシングル「Escapism.」(feat. 070 Shake)で全英1位を獲得し、同曲を含むデビュー・アルバム『My 21st Century Blues』が全英2位を獲得。最新シングル「Where Is My Husband」で再び全英1位を獲得し、全米チャートでも現在急上昇中(13位)。
2024年にアルが発表したR.E.M.の「Everybody Hurts」に関して、R.E.M.のフロントマン、マイケル・スタイプは、以下のようなコメントを寄せている。
「バンドを代表して言わせてもらうと、これほど光栄で、これほど有難いことはありません。本当に恐縮させられます。これは我々にとって偉大の瞬間です」
「バンドを代表して言わせてもらうと、これほど光栄で、これほど有難いことはありません。本当に恐縮させられます。これは我々にとって偉大の瞬間です」
商品詳細
アル・グリーン
「To Love Somebody」
Amazon Music(JAN 16 2026)
アル・グリーン
「To Love Somebody」
Amazon Music(JAN 16 2026)
1. To Love Somebody
2. Perfect Day(Featuring RAYE)
3. I Found A Reason
4. Everybody Hurts
2. Perfect Day(Featuring RAYE)
3. I Found A Reason
4. Everybody Hurts
■Music Video
「Everybody Hurts(Official Lyric Video)」
「Perfect Day(Official Lyric Video)」
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商品詳細
アル・グリーン
『レッツ・ステイ・トゥギャザー』
CD(2018/7/4)¥1,051(日本独自企画、最新マスタリング、解説付)
アル・グリーン
『レッツ・ステイ・トゥギャザー』
CD(2018/7/4)¥1,051(日本独自企画、最新マスタリング、解説付)
商品詳細
アル・グリーン
『アイム・スティル・イン・ラヴ・ウィズ・ユー』
CD(2018/7/4)¥1,008(日本独自企画、最新マスタリング、解説付)
アル・グリーン
『アイム・スティル・イン・ラヴ・ウィズ・ユー』
CD(2018/7/4)¥1,008(日本独自企画、最新マスタリング、解説付)
商品詳細
アル・グリーン
『ザ・ベル・アルバム』
CD(2018/7/4)¥1,002
アル・グリーン
『ザ・ベル・アルバム』
CD(2018/7/4)¥1,002
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