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『クイーンII』拡張リミックス&リマスター盤ボックス『クイーン II - コレクターズ・エディション』日本盤が3/27(金)発売決定!

2月4日MLCニュースでブライアン・メイが自らSNSで公開していた『クイーン II』の拡大再構築版、日本盤リリースが発表されました。様々なフォーマットで3月27日発売になります。
〈以下、メイカー・インフォメーションより〉

クイーンの壮麗・荘厳な2作目『クイーン II』拡張リミックス&リマスター盤ボックス『クイーン II - コレクターズ・エディション』日本盤が3月27日(金)発売決定!
1974年にリリースされ、クイーンがスーパースターの座へと駆け上る道を切り拓いた荘厳なセカンド・アルバム『クイーン II』が、この度リミックス及びリマスターされ、拡張版の最新豪華ボックス・セットとして発売されることが決まった。

全フォーマットに最新2026ミックスを収録した拡張リミックス&リマスター盤の豪華5CD+2LPボックス『クイーン II - コレクターズ・エディション』を含む全6形態に加え、日本盤は、『クイーン II - コレクターズ・エディション』と1CDが3月27日(金)発売、2CDデラックス・エディションのみ4月1日(水)の発売となる。日本盤の先行購入特典も決定した。

1974年に初リリースされた、クイーン史上、恐らく最もヘヴィな作品であろう『クイーン II』は、彼らが世に送り出した最初の真の傑作として、多くの人々から称賛を受けた。今回は、ブライアン・メイとロジャー・テイラーがエグゼクティヴ・プロデューサーを担当、ジャスティン・シャーリー=スミス、ジョシュア・J・マクレー、クリス・フレドリクソンによるチームが、本作に見事なリミックスを施している。
5CD+2LPから成るボックス・セット『クイーン II - コレクターズ・エディション』には、“2026ミックス” に加え、レコーディング・スタジオにおける自然体のクイーンの面々の様子を捉えた臨場感溢れる音源や、未発表アウトテイク及びデモ音源、ライヴ・トラック、そしてラジオ・セッションの数々が収録されている。

ボックス・セット『クイーン II - コレクターズ・エディション』には、さらに全112ページのブックを同梱。未公開写真や、手書きの歌詞、日記、特別な歴史的記念品の画像に加え、曲作りやレコーディング等、本アルバムの制作に関するバンド・メンバーの回想録が掲載されている。

「『クイーン II』は、僕らが一足飛びで成し遂げた、それまでで最も大きな飛躍だった」とブライアン・メイは語る。「追い込まれて、そうせざるを得なかったレコーディング方法ではなく、自分達が心から望むやり方で音楽を作り始めたのが、あの時だったんだ」

「我ながら信じられないほどの労力を、僕らは『クイーン II』に注ぎ込んだ」と、ロジャー・テイラーが付け加える。「独自のサウンドを進化させていると、自分達でも感じていたんだと思う。いわゆるマルチ・トラック録音という手法を、自分達で開拓しているところだった。それによって、3人だけで歌っているのに、途轍もなく幅広い音色と壮大な合唱効果を生み出すことが出来たんだ」

長年に亘り『クイーン II』は、数多くのファンからバンドの最高傑作として讃えられてきた。ガンズ・アンド・ローゼズのヴォーカリスト、アクセル・ローズも、次のように語っている。「クイーンで一番好きなのは『クイーン II』なんだ。彼らの新作がリリースされる度、あらゆるタイプの音楽が収録されていて、最初のうちは、好きなのはこの曲だなとかあの曲だなとか、気に入るものは限られていた。だけど、しばらく聴いていると、様々な違うスタイルの曲に心を開くようになる。それこそ、俺が自分の音楽で成し遂げられるようになりたいと常々思っていることなんだ」

今回の最新エディションのために行った『クイーン II』のリミックスの任は、『戦慄の王女(クイーン I)』のリイシューや、過去のクイーン作品を複数手掛けてきたジャスティン・シャーリー=スミス、ジョシュア・J・マクレー、クリス・フレドリクソンという信頼のおけるチームが担当。そしてブライアン・メイとロジャー・テイラーがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。

今回の本作に対するアプローチについて、ジャスティン・シャーリー=スミスは「楽曲の明快さをより一層引き出すことが目的だった」と説明する。「何かを加えるのではなく、元々そこに存在していた要素をより顕在化させ、望み通りのサウンドを実現したかったんだ」

「当時の技術で、彼らがあれだけのものを成し遂げたなんて、信じがたいほど凄いことだ」と続けるジョシュア・J・マクレー。「かなり時代を先取りしていた部分もある。今回の作業に当たっては、伝説や神話に出てくる空間に足を踏み入れるような感覚がしたよ」

1973年発表のデビュー・アルバム『戦慄の王女』により、クイーンは音楽界において最も大胆かつ独自性のある新鋭バンドの一つとして、その地位を確立していた。レコーディング過程は問題が山積(結果としてそのサウンドにバンドは不満足であったが、後に2024年のリイシュー盤『戦慄の王女(クイーン I)』で修正)であったものの、楽曲の放つ輝きやそれを生み出したバンドの野心を覆い隠すことは出来なかった。

それに続いた本作は、再びソーホー(*ロンドンの中心街)の〈トライデント・スタジオ〉にて、『戦慄の王女』の共同プロデューサー、ロイ・トーマス・ベイカーと共にレコーディング。ここでクイーンは、バンドの運命を自分達の手で掌握することに成功する。レコーディングに着手する前から彼らは新曲を驚くほど練り上げており、既に弾きこなしていた。早くも1973年9月には、ライヴで「父より子へ」と「オウガ・バトル」を披露。その結果、完成したアルバムは、当初の青写真を破棄したというよりも、壮大なスケールで再構築したものとなった。

「僕は全てを注ぎ込みたかった──やりたい放題にね」と、フレディ・マーキュリーは当時語っている。「特にバンド全体としては、僕らは決して中途半端なことはしないし、僕も自分自身に対してとても厳しい。妥協は一切しない」
●CD1:クイーン II
 
1974年3月8日に英国で初リリースされた『クイーン II』は、今日も尚、並外れたサウンドを放っている。大胆不敵かつ猛烈な野心に満ちたこのアルバムは、類い稀なる自信とヴィジョン、そして実力を備えたバンドの作品だ。そこに収録されている楽曲は、複雑に入り組んだものから、粗削りで重厚なものまでと多岐に亘り、殆どオペラ級に重層化されたヴォーカルと、ブライアン・メイの伝説的な“ギター・オーケストラ”によって、他に類を見ない独自サウンドをバンドにもたらしている。

ミック・ロックが撮影した、こちらをじっと見つめる象徴的なジャケット写真──この約2年後に「ボヘミアン・ラプソディ」の画期的なプロモーション・ビデオでバンドが再現──と同様に、『クイーン II』は影と光から成るアルバムだ。

伝統的なA面(サイド1)とB面(サイド2)ではなく、クイーンらしい華麗なスタイルで、アルバムを “サイド・ホワイト(白の面)” と “サイド・ブラック(黒の面)” に分割。前者にはブライアン・メイの楽曲を中心に、高揚感溢れるロック・ナンバー「父から子へ」や、幽玄で神々しい「ホワイト・クイーン」が収録されている。“サイド・ホワイト” を締め括るのは、ロジャー・テイラーの荒っぽくもほろ苦い 「ルーザー・イン・ジ・エンド」だ。

“サイド・ブラック” は、轟音の鳴り響く「オウガ・バトル」や、精巧優美な装飾に彩られた「フェアリー・フェラーズの神技」(19世紀の異端の画家リチャード・ダッドによる絵画から着想を得た曲)から、神話風のファンファーレが響き渡る「輝ける7つの海」まで、マーキュリーの複雑な音楽的挑戦に捧げられている。“サイド・ブラック” の目玉は、多部構成のミニ叙事詩「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン」だ。『クイーン II』収録曲の多くと同様、これは栄光に満ちた、クイーンの輝かしい未来を予感させる楽曲であった。

「“マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン” は、間違いなく “ボヘミアン・ラプソディ” の先駆けだった」と、ブライアン・メイは語る。「フレディの思考レベルは、あの当時ですら、別次元で動いていたんだ。“父より子へ” や “フェアリー・フェラーの神技”——こういった曲の中にも、後に花開くものの種が聴いて取れる」

最新の “2026ミックス” だけでなく、『クイーン II - コレクターズ・エディション』は全体として、より壮大なキャンバスに同アルバムを描き、新たな額装を施して再構築している。
●CD2:クイーン II - セッション
 

CD2:『クイーンII - セッション』は、クイーン・ファンにとって宝の山だ。オリジナルのトライデント・セッションからのアウトテイクから、アルバム本編収録各曲の完全に異なるヴァージョン(100%未発表の音源)を収録。出だしの誤りや、ガイド・ヴォーカル、ちょっとしたミス、そしてスタジオ内で交わされている4人のバンド・メンバー間の素敵なやり取りまでが収められている。

個々の曲としても、全体としても、本編と同じ曲の別ヴァージョンが収録されているこの『セッションCD』は、この上なく荘厳なこのアルバムがどのように形作られていったかを示している。「父から子へ」や「サム・デイ・ワン・デイ」といった楽曲では、完成版とは微妙に異なるガイド・ヴォーカルや曲の構成が聴いて取れる一方、「フェアリー・フェラーの神技」や「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン」では、自分達の書き上げた楽曲を4人が完璧に仕上げようと奮闘している様子が垣間見える。

「ここに収められているアウトテイクは、バンドがどれほどひたむきに打ち込んでいたか、どれほど几帳面だったかを示している」と語るのは、本作に収録するのに相応しいテイクを見つけるため、ジャスティン・シャーリー=スミス及びクリス・フレドリクソンと共に何十時間もの音源を精査したジョシュア・J・マクレーだ。

最も興味をそそられるのは、この『セッションCD』に収録されている2曲の初期ヴァージョンだ。1曲は、1969年に録音されたブライアン・メイによるソロ版「アズ・イット・ビギャン」(別名「ホワイト・クイーン」)で、もう1曲はロジャー・テイラーの「ルーザー・イン・ジ・エンド」のソロ・デモ版が2種。それぞれの楽曲が最終形へと進化するまでの過程が、ここで明らかにされている。

「これらのデモには、他のバンド・メンバーが関わる前に、ブライアンとロジャーが曲でどういったことをやっていたかがよく表れている」と、ジャスティン・シャーリー=スミスは語る。「彼らの創作過程がよく理解出来て、とても興味深いんだ」

新事実を浮き彫りにするこれらの貴重な音源により、当時の創作プロセスが明らかにされているだけでなく、各トラックの前後で聴けるちょっとした会話の断片やスタジオ内で交わされる冗談が、『クイーン II』のみならず、バンドそのものに新たな魅力を加えている。ある時点では、「こんなポップスターごっこは馬鹿馬鹿しくてやってられないよ」と、フレディ・マーキュリーが冗談めかしながら嘆いてみせる。「ポルノ映画の撮影に戻った方がいいかもね」と。そういった会話から、この伝説的バンドの核を成していた実生活における個人的かつ芸術上の友情が窺い知れる。

「リイシュー盤『戦慄の王女(クイーン I)』に収録されていたメンバー間のやり取りや軽口を、ファンはとても気に入ってくれていた。今回は恐らくもっと楽しめるんじゃないかな」と、クリス・フレドリクソンは語る。「メンバー同士がどんな風に接し合っているかが聴き取れるんだ。聞いていて本当に面白いよ」

この『セッションCD』には、想像力を刺激する高揚感に満ちた「ノット・フォー・セール(ポーラー・ベア)」も収録。これは『クイーン II』のレコーディング中に取り組んでいたものの、未完成のままになっていたトラックだ。「この曲のことは知っていたし、複数のテイクが存在することも分かっていたけれど、どのマスター・バッキング・トラックを土台にするか、彼らは決めていなかったんだ」と、クリス・フレドリクソンが説明する。「数年前には存在すらしなかった技術が今はあり、彼らの演奏とフレディの歌声から最高のものを引き出すことが出来た」

●CD3:クイーン II – バッキング・トラック

CD3: クイーンII – バッキング・トラックは、アルバム本編と『セッションCD』の両方を補完する内容となっており、アルバム収録曲からリード・ヴォーカルを取り除いたミックスを提供。バンド・メンバー達の卓越した輝かしい演奏ぶりを際立たせている。

「彼らの演奏は、正に圧巻と言うべき素晴らしさだ」と、ジャスティン・シャーリー=スミスは語る。「自分達がやっている何もかもを完全に支配し、自由に操っているバンドの音がここにある」


●CD4:クイーンII – アット・ザ・BBC

CD4:クイーンII – アット・ザ・BBCでは、1973年末から1974年初頭にかけ、〈BBCレディオ1〉のDJであり初期クイーンの支援者でもあったジョン・ピールとボブ・ハリスの番組用に、バンドが3度に分けて録音したセッションからトラックを抽出している。

そのうちの2曲、後にシングルB面曲となる「シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン」と、興味を掻き立てる「オウガ・バトル」の別ヴァージョンは、それぞれ1973年9月と12月に、ハリス司会の番組『サウンズ・オブ・ザ・70's』と、ジョン・ピールの番組用にレコーディングされたものだ。これは『クイーン II』のリリースより数ヶ月先んじており、彼らがデビュー作から飛躍的な進化を遂げたことがここで証明されている。さらに2曲、 1974年4月にハリスの番組用に録音された「ネヴァーモア」と「ホワイト・クイーン」は、意欲満々のクイーンをBBCのテープに捉えた音源だ。

『アット・ザ・BBC』CDを締め括るのは、『クイーンII』発売の丸6ヶ月前、1973年9月13日に〈ゴールダーズ・グリーン・ヒッポドローム〉でBBCの放送用に行なったライヴで録音したセットだ。ここで聴ける8曲には、未来を掴み取る準備が出来たバンドの姿が表れている。


●CD5:クイーン II - ライヴ

『コレクターズ・エディション』の最後を飾るのは、CD5『クイーンII - ライヴ』である。ここには、1974年3月31日、ロンドン北部の伝説的な会場〈レインボー・シアター〉で行なわれたコンサートと、1975年12月の〈ハマースミス・オデオン〉公演で披露された本アルバムの曲を収録。ハイライトは、灼け付くように熱い「父から子へ」と、凄まじい幻想曲「フェアリー・フェラーの神技」、そして「ホワイト・クイーン」と「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン」という壮大な陰陽の叙事詩で、このバンドの際立った個性のあらゆる側面が余すところなく発揮されている。

「僕らのセットは最初から最後まで熱狂的で、ステージに上がると、全速力でぶっ飛ばし、激しく動き回って、そしてステージから去って行く。観客は呆然としたまま立ち尽くして、一体何が起きたんだ?と頭をひねるのさ」と、ロジャー・テイラーは1974年に語っている。

『コレクターズ・エディション』に同梱される112ページのブックでは、『クイーン II』にまつわる途方もない物語がさらに掘り下げられている。本アルバムとそれを生み出したバンドの両方を従来とは異なる観点から見直している同書には、ミック・ロックによる『クイーン II』ジャケット撮影時の未公開アウトテイクをはじめ、未公開写真を多数掲載。フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーによるアルバム収録曲の手書き歌詞や、記譜、日記、友人や支援者達に宛てた手紙、年代物の当時の広告やライヴ・ポスターの画像など、数多くの歴史的記念品の写真が掲載されており、『クイーン II - コレクターズ・エディション』を多次元的な体験へと昇華している。

初リリースから52年を経た現在も尚、『クイーン II』は、クイーンがそのキャリアの中で成し遂げてきた数々の偉業の中で最初に迎えた頂点であり、世界に向かって「これが僕らの本質であり、これが僕らの実力だ」と宣言し続けている。

「多層的な歌声とオーケストレーションという道を、僕らは猛烈な速さで突き進んでいた。そしてその全てが、正に夢の実現だったんだ」と、ブライアン・メイは語る。「僕らの頭の中に長年あったものを、ようやく形にすることが出来たんだよ」

「このアルバムは、他の誰の作品にも似ていないと思う」と、ロジャー・テイラー。「僕らは、精神的なアイデンティティや、グループとしてのアイデンティティを獲得して、自分達のやるべきことをやっただけなんだ」

■クイーンII - コレクターズ・エディション(5CD + 2LP)収録曲

●CD1:クイーン II - 2026ミックス/Queen II - 2026 Mix
1. プロセッション/Procession
2. 父より子へ/Father To Son
3. ホワイト・クイーン/White Queen(As It Began)
4. サム・デイ・ワン・デイ/Some Day One Day
5. ルーザー・イン・ジ・エンド/The Loser In The End
6. オウガ・バトル/Ogre Battle
7. フェアリー・フェラーの神技/The Fairy Feller's Master-Stroke
8. ネヴァーモア/Nevermore
9. マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン/The March Of The Black Queen
10. ファニー・ハウ・ラヴ・イズ/Funny How Love Is
11. 輝ける7つの海/Seven Seas Of Rhye

●CD2:クイーン II - セッション/
Queen II - Sessions
1. プロセッション - ステージ・イントロ・テープ - 1973年4月/Procession - Stage Intro Tape - April 1973
2. 父より子へ - テイク4 & 9 - with ガイド・ヴォーカル/Father To Son - Takes 4 & 9 - with Guide Vocal
3. アズ・イット・ビギャン - ブライアンのスタジオ・デモ - 1969年10月/As It Began - Brian's Studio Demo - October 1969
4. サム・デイ・ワン・デイ- テイク1 - with ガイド・ヴォーカル/Some Day One Day - Take 1 - with Guide Vocals
5. ルーザー・イン・ジ・エンド - ロジャーの最初のデモ/The Loser In The End - Roger's First Demo
6. ルーザー・イン・ジ・エンド - ロジャーのセカンド・デモ/The Loser In The End - Roger's Second Demo
7. オウガ・バトル - テイク2 & 6 - with ガイド・ヴォーカル/Ogre Battle - Takes 2 & 6 - with Guide Vocal
8. フェアリー・フェラーの神技 - テイク4 & 9/The Fairy Feller's Master-Stroke - Takes 4 & 9
9. ネヴァーモア - テイク6/Nevermore - Take 6
10. マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン - 最初のセクション・テイク3 & 5 /The March Of The Black Queen - First Section Takes 3 & 5
11. マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン - セカンド・セクション・テイク1/The March Of The Black Queen - Second Section Take 1
12. ファニー・ハウ・ラヴ・イズ - テイク4/Funny How Love Is - Take 4
13. 輝ける7つの海 - テイク4、5 & 6/Seven Seas Of Rhye - Takes 4, 5 & 6
14. アイ・ドゥ・ライク・トゥ・ビー・ビサイド・ザ・シーサイド - テイク4/I Do Like To Be Beside The Seaside - Take 4
15. シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン - B-サイド・ヴァージョン・2026ミックス/See What A Fool I've Been - B-side Version 2026 Mix
16. ノット・フォー・セール(ポーラー・ベア)/Not For Sale(Polar Bear)


●CD3:クイーン II - バッキング・トラック/Queen II - Backing Tracks
1. プロセッション/Procession
2. 父より子へ/Father To Son
3. ホワイト・クイーン/White Queen(As It Began)
4. サム・デイ・ワン・デイ/Some Day One Day
5. ルーザー・イン・ジ・エンド/The Loser In The End
6. オウガ・バトル/Ogre Battle
7. フェアリー・フェラーの神技/The Fairy Feller's Master-Stroke
8. ネヴァーモア/Nevermore
9. マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン/The March Of The Black Queen
10. ファニー・ハウ・ラヴ・イズ/Funny How Love Is
11. 輝ける7つの海/Seven Seas Of Rhye
●CD4:クイーンII - アット・ザ・BBC/Queen II - At The BBC
1. シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン(BBCセッション2 - 1973年7月 - 2011ミックス)/See What A Fool I've Been(BBC Session2 - July 1973 - 2011 mix)
2. オウガ・バトル(BBCセッション3 - 1973年12月)/Ogre Battle(BBC Session 3 - December 1973)
3. ネヴァーモア(BBCセッション4 - 1974年4月)/Nevermore(BBC Session 4 - April 1974)
4. ホワイト・クイーン(BBCセッション4 - 1974年4月)/White Queen(As It Began)(BBC Session 4 - April 1974)
ライヴ・アット・ザ・ゴールダーズ・グリーン・ヒッポドローム - 1973年9月13日
Live At Golders Green Hippodrome - 13th September 1973

5. プロセッション - イントロ・テープ/Procession - Intro Tape
6. 父より子へ/Father To Son
7. サン・アンド・ドーター/Son And Daughter
8. ギター・ソロ/Guitar Solo
9. サン・アンド・ドーター(リプライズ)/Son And Daughter(Reprise)
10. オウガ・バトル/Ogre Battle
11. ライアー/Liar
12. 監獄ロック/Jailhouse Rock

●CD5:クイーン II - ライヴ/Queen II - Live
1. プロセッション - イントロ・テープ/Procession - Intro Tape
2. 父より子へ/Father To Son
3. オウガ・バトル/Ogre Battle
4. ホワイト・クイーン*/White Queen(As It Began)*
5. マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン**/The March Of The Black Queen**
6. フェアリー・フェラーの神技/The Fairy Feller's Master-Stroke
7. 輝ける7つの海 Seven Seas Of Rhye
8. シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン/See What A Fool I've Been
All Tracks Recorded At The Rainbow - March 1974
Except:
* Hammersmith Odeon - December 1975
** The Rainbow - November 1974 - Medley Excerpt

●クイーン II/Queen II
LP1 サイド・ホワイト/Side WHITE
Side One
1. プロセッション/Procession
2. 父より子へ/Father To Son
3. ホワイト・クイーン/White Queen(As It Began)
4. サム・デイ・ワン・デイ/Some Day One Day
5. ルーザー・イン・ジ・エンド/The Loser In The End
Side Two:エッチング Etching

LP2  サイド・ブラック/Side BLACK
Side One
1. オウガ・バトル/Ogre Battle
2. フェアリー・フェラーの神技/The Fairy Feller's Master-Stroke
3. ネヴァーモア/Nevermore
4. マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン/The March Of The Black Queen
5. ファニー・ハウ・ラヴ・イズ/Funny How Love Is
6. 輝ける7つの海/Seven Seas Of Rhye
Side Two:エッチング Etching

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■発売フォーマット

■5CD + 2LP 2026年3月27日(金)発売
クイーン/クイーンIi - コレクターズ・エディション(5CD + 2LP)
Queen/Queen Ii - Collector's Edition
UICY-80724 5CD + 2LP 36,300円(税込) 輸入国内盤仕様(LPは直輸入盤)/1,600セット完全生産限定盤
日本盤のみSHM-CD仕様
・CD1: クイーン II - 2026ミックス Queen II - 2026 Mix
・CD2: クイーン II - セッション Queen II - Sessions
・CD3: クイーン II - バッキング・トラック Queen II - Backing Tracks
・CD4: クイーン II - アット・ザ・BBC Queen Ii - At The BBC
・CD5: クイーン II - ライヴ Queen Ii - Live


■2CD 2026年4月1日(水)発売
クイーン/クイーンIi - デラックス・エディション
Queen/Queen Ii - Deluxe Edition
UICY-80715/6 2CD 4,400円(税込) 日本盤のみSHM-CD仕様
・CD1:クイーン II - 2026ミックス
・CD2:クイーン II - セッションズ
■1CD 2026年3月27日(金)発売
クイーン/クイーンIi
Queen/Queen Ii
UICY-16397 3,300円(税込) 日本盤のみSHM-CD仕様

■その他のフォーマット
・1x LP:クイーンII – 2026ミックス
・1x LP クイーンII:ピクチャーディスク – 2026ミックス[クイーン・オンライン・ストア限定]
・1x カセット: クイーンII – 2026ミックス[クイーン・オンライン・ストア限定]
・ダウンロード/ストリーミング/アトモス版もあり
■オリジナル『クイーン II』アルバム・クレジット
・フレディ・マーキュリー:ヴォーカル、ピアノ/ハープシコード
・ブライアン・メイ:ギター、ピアノ、ヴォーカル、ベル
・ジョン・ディーコン:ベース・ギター、アコースティック・ギター
・ロジャー・テイラー:パーカッション、ヴォーカル
・プロデュース:ロイ・トーマス・ベイカー&クイーン
・追加プロデュース:ロビン・ジェフリー・ケーブル&クイーン
・エンジニアリング:マイク・ストーン(ロンドン・トライデント・スタジオ)
・写真・アートディレクション:ミック・ロック ジャケット・コンセプト:ミック・ロック&クイーン
・タイポグラフィ:リッジウェイ・ワット
・マネジメント:ジャック・ネルソン
・カスタネットの名手:ロイ・トーマス・ベイカー…そして誰もシンセサイザーを演奏していない……またしても

■『クイーン II』2026 コレクターズ・エディション・クレジット
・エグゼクティヴ・プロデューサー:ブライアン・メイ&ロジャー・テイラー
・クイーン・マネジメント:ジム・ビーチ&マチルダ・ビーチ
・コンテンツ監修:クリス・フレドリクソン、ジャスティン・シャーリー=スミス、グレッグ・ブルックス
・プロジェクト管理:エマ・ドノヒュー
ブライアン・メイとロジャー・テイラーが『クイーンII』について語る

「今回の新たなステレオ・ミックスは実に冒険的だ──そして、これらの楽曲が持つあり得ないほどの複雑さを解釈し直して引き出した、新たな明瞭さには度肝を抜かれたよ。我らがサウンド・チームの尽力によって、どうすれば星に手が届くのか、その方法を僕らが学んでいた頃に作ったこの一昔前の作品が、僕らと同じように、こういった一部の者達だけが理解できる難解な夢を大切に思う多くの人々に、新たな世界を開くことになるだろう」
──ブライアン・メイ

「僕らは皆、それぞれが様々なものから影響を受けていたけれど、その多くが共通していたんだ。そこに4人の個性が加わって、あの作品が生まれたというわけだ。この時点でのフレディは、曲作りの面でかなり主導的だったね。非常に複雑な楽曲を書くのは彼だった。彼の脳がそう働いていたってことだよ。彼は正に絶好調だった」
──ロジャー・テイラー

「『クイーン II』をリリースした当時、僕らがロック音楽を見捨てたと考えた人が多勢いた。『"ライアー" や "炎のロックン・ロール" のような曲をやったらどうだ?』と言われたよ。僕らに言えたのは、『もう一度聴いてみてくれ、そこにちゃんとあるから。ただ全てが重層的になっているだけだよ。新しいアプローチなんだ』ということだけだった。
近頃は『『クイーン II』のような演奏をしたらどうだ?』と人々に言われる。僕はこのアルバムが大好きなんだ。完璧ではないし、若さゆえの不完全さも過剰なところもある。でもあれは僕らにとって史上最大の飛躍だったと思う」──ブライアン・メイ


「『クイーン II』には、“マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン” という途轍もないほど長くて複雑な楽曲がある。物凄い回数のリハーサルと幾度もの歌唱を重ねて作り上げ、とても沢山の異なった小節で構成されていたんだ。多くの点において “ボヘミアン・ラプソディ” よりも遥かに複雑なんだ。“ボヘミアン・ラプソディ” が持っていたあらゆる要素の全てが備わっていた。その複雑さゆえに、僕はこのトラックを聴くのが好きなんだ。僕らがあの全てを覚えたなんて信じられないよ。本当にめちゃめちゃ長くて大変な作業だったけれど、満足感があったな」
──ロジャー・テイラー

「そう、フレディが書いた “マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン” は、正に “ボヘミアン・ラプソディ” の先駆けだと思う。その複雑さは計り知れないね。果てしないほど想像力が豊かなだけでなく、細かいドラマの断片や、コーラスの断片、ギターの断片、重厚さの断片、優しさや脆さの断片がこの曲には存在している。全てがそこにあるんだ。そこに描き出されている絵の元となった彼のパレットと僕らのパレットは、とても似通っている」
──ブライアン・メイ

「“フェアリー・フェラーの神技” は、驚くほど複雑で、“ボヘミアン・ラプソディ” と同じくらい、世の中に人々にとっては衝撃的な曲のはずだ。というのもこれは、他に類のない楽曲だからね。こんな曲は今まで誰もやったことがない。現れては消えていく数々の小さな断片や、高い鈴の音のような響き、対位法的な要素等々、彼がこっちの方で何かを奏でている間、僕はあっちの方で別の何かを弾いているといった具合だ。そういった全てを僕らは混ぜ直した。そういう全てを上手く機能させるというのは、魅力的なことなんだよ」
──ブライアン・メイ

「これは信じられないほど複雑なんだ。急降下していくような対位法的な六声部のハーモニーがあちこちに散りばめられている。この曲は、全く厄介なほど入り組んでいるね。かなり短い曲ながら、その奇抜さゆえにより素晴らしいと思う。愉快で、興味深いトラックだよ。予想していたほど大きな反響は得られなかったけれど、奇抜な技巧を過剰なまでに凝らした、好奇心を掻き立てる実験作だ」
──ロジャー・テイラー

「『クイーン II』では、初めてスタジオ内で一定の自由が許された。ファースト・アルバムではそうはいかなかったんだ。それで基本的に以前よりも良い音になり、僕らが目指していたサウンドに近づいた。完璧とは程遠い部分もあると思うけれど、全体的には概して理想に近づけたし、スタジオ内での作業や成果についても、ある種の自信が付きつつあった。まあ、過信だと言う人もいるだろうけどね」
──ロジャー・テイラー

「僕はこれまでもずっと『クイーン II』を熱烈に支持してきた。というのも、これが飛躍的な一歩だったと思っているからね。ほんの数時間の空き時間を除いては、スタジオを殆ど使わせてもらえなかったバンドが、実際にスタジオ時間を確保出来るバンドへと変わっていく。自分達で思い切り自由にやれる。実験や試行錯誤が出来る。そして『クイーン II』では、テープというキャンバスに絵を描くように、僕らは実際大きな飛躍を遂げた。僕はあのアルバムが大好きだよ。今もね。ただ、『クイーン II』は、ロック界の同業者仲間の一部ではあまり高い評価は受けなかったんだ」
──ブライアン・メイ

「僕らは固い絆で結ばれた、仲睦まじい小さな家族だった。僕ら4人と、エンジニアのマイク・ストーン、プロデューサーのロイ・ベイカー。そして全員が変革期にあった。家族単位で活動するように、スタジオを活用する方法を皆で学んでいたんだ。どうして僕が家族という言葉を使うのか、自分でも分からないんだけど、そんな風に感じていた。皆それぞれ果たすべき役割があり、自分達に何ができるかを理解していた。限界をさらに押し広げていたんだよ。

正直、凄く刺激的だった。特にフレディとの作業はね。彼の創造力は圧倒的だったから。でも、実際、どの楽曲に取り組む場合も、4人のうち誰が持ち込んだ曲であれ、そのプロセスは浮き浮きした気分に満ちていた。やり甲斐があった一方で、時には困難を伴うこともあったし、時には議論も起きた。だけど、どんな苦労も報われたよ。なぜなら最終的に得られたのは、素晴らしい輝きを備えた完成度の高い、冒険心と危険性に満ちたものだったから。

でも、そこには “承認印” が押されていた。つまり僕ら4人全員が同意し、4人全員の貢献が反映されていたということだね。そして、それがクイーンの音楽となり、クイーンの音楽は、4人のうち誰か1人が独力で作り出せるものより百万倍も素晴らしかったんだ。そして僕らはそのことに慣れなければならなかった」
──ブライアン・メイ


「僕らのサウンドは、オーバードライブ・ギターが基調になっていて、“父から子へ” の大部分でそれが用いられている。僕が目指したのは、主旋律の裏にテクスチャを構築することだった」
──ブライアン・メイ

『クイーン II』には、僕の好きな要素が沢山盛り込まれている。というのも、これは僕がギター・オーケストレーションに取り組んだ初めての作品であり、僕は前からずっとそれをやりたいと考えていたからね。“父から子へ” は、冒頭のイントロから歌に入り、二言三言ほど歌った後、即座に6声部のオーケストラ調の展開に入っていく。これを実現出来て、本当にゾクゾクするほど嬉しかったよ。それ以前は、こういったものを構築するためにあれだけの時間をスタジオで費やすことを許されていなかったから。

ギターをオーケストラ楽器のように扱うという道に踏み出せたことは、僕にとって一つの野心が達成されたということだった」
──ブライアン・メイ

「 『クイーン II』は、当時、僕らの脳内で沸き立っていたありとあらゆる要素を体現していて、僕らが目指していたサウンドがより良く表現出来た作品なんだ。面食らった人達もいたよ。様々なアルバム評が世に出た時、『この連中はロックン・ロールを忘れてしまった』と言われたのを憶えている。でも、それは単に、僕らが挑戦しようとしていた新たな様式、つまりこれまで他の誰も成し遂げられなかった、より複雑で多層的な表現に過ぎなかった。『クイーン II』を初めて世に送り出した時、僕はこのアルバムのことをとても誇らしく感じたんだ」
──ブライアン・メイ
●2CDs
●1CD

■クイーン II - デラックス・エディション(2CD)/クイーン II(1CD)収録曲

●CD1:クイーン II - 2026ミックス/Queen II - 2026 Mix
1. プロセッション/Procession
2. 父より子へ/Father To Son
3. ホワイト・クイーン/White Queen(As It Began)
4. サム・デイ・ワン・デイ/Some Day One Day
5. ルーザー・イン・ジ・エンド/The Loser In The End
6. オウガ・バトル/Ogre Battle
7. フェアリー・フェラーの神技/The Fairy Feller's Master-Stroke
8. ネヴァーモア/Nevermore
9. マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン/The March Of The Black Queen
10. ファニー・ハウ・ラヴ・イズ/Funny How Love Is
11. 輝ける7つの海/Seven Seas Of Rhye

※1CD版はデラックス・エディション他のCD1と同内容。
●CD2:クイーン II - セッション/Queen II - Sessions
1. プロセッション - ステージ・イントロ・テープ - 1973年4月/Procession - Stage Intro Tape - April 1973
2. 父より子へ - テイク4 & 9 - with ガイド・ヴォーカル/Father To Son - Takes 4 & 9 - with Guide Vocal
3. アズ・イット・ビギャン - ブライアンのスタジオ・デモ - 1969年10月/As It Began - Brian's Studio Demo - October 1969
4. サム・デイ・ワン・デイ- テイク1 - with ガイド・ヴォーカル/Some Day One Day - Take 1 - with Guide Vocals
5. ルーザー・イン・ジ・エンド - ロジャーの最初のデモ/The Loser In The End - Roger's First Demo
6. ルーザー・イン・ジ・エンド - ロジャーのセカンド・デモ/The Loser In The End - Roger's Second Demo
7. オウガ・バトル - テイク2 & 6 - with ガイド・ヴォーカル/Ogre Battle - Takes 2 & 6 - with Guide Vocal
8. フェアリー・フェラーの神技 - テイク4 & 9/The Fairy Feller's Master-Stroke - Takes 4 & 9
9. ネヴァーモア - テイク6/Nevermore - Take 6
10. マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン - 最初のセクション・テイク3 & 5 /The March Of The Black Queen - First Section Takes 3 & 5
11. マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン - セカンド・セクション・テイク1/The March Of The Black Queen - Second Section Take 1
12. ファニー・ハウ・ラヴ・イズ - テイク4/Funny How Love Is - Take 4
13. 輝ける7つの海 - テイク4、5 & 6/Seven Seas Of Rhye - Takes 4, 5 & 6
14. アイ・ドゥ・ライク・トゥ・ビー・ビサイド・ザ・シーサイド - テイク4/I Do Like To Be Beside The Seaside - Take 4
15. シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン - B-サイド・ヴァージョン・2026ミックス/See What A Fool I've Been - B-side Version 2026 Mix
16. ノット・フォー・セール(ポーラー・ベア)/Not For Sale(Polar Bear)

■クイーン 『クイーンII』 日本盤の先着購入特典が決定!

クイーンの新装版『クイーンII』 日本盤の先着購入特典が決定いたしました!

〈対象商品〉
☆3/27(金)発売
★クイーン II 品番:UICY-16397 価格:3,300円(税込)
★クイーン II - コレクターズ・エディション 品番:UICY-80724 価格:36,300円(税込)

☆4/1(水)発売
★クイーン II - デラックス・エディション 品番:UICY-80715/6 価格:4,400円(税込)

〈先着購入者特典〉 ※日本盤購入者対象

■一般特典
(全国CDショップ・インターネット販売サイト・UNIVERSAL MUSIC STORE共通特典)

★ステッカー(12cm x 12cm)※3形態共通特典
■タワーレコード オリジナル特典
(タワーレコード オンライン含む/一部店舗除く)

★A4クリアファイル ※3形態共通特典
■Amazon
★メガジャケ ※3形態共通特典

【ご注意事項】
※一部お取扱いのない店舗・ネットショッピングサイトもございます。詳しくは店舗およびネットショッピングサイトへお問い合わせ下さい。
※特典は商品引き取り時のお渡しとなります。
※一部ECサイトでは特典付き商品のカートがございます。特典をご要望のお客様は詳細をご確認の上、特典付き商品をお買い求め下さい。
※特典の数には限りがございますので、対象商品はお早めにお買い求めください。特典は無くなり次第終了となります。

■発売中

クイーン×ミュージック・ライフ公式写真集  ディアレスト

永遠なるボヘミアン・ラプソディ

『オペラ座の夜』のすべて

監修:吉田聡志(クイーン・コンシェルジュ)
A5判/208頁/3,000円(税込)
ISBN:978-4-401-65669-1

発行:株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント

S.M.R.S.限定販売

永遠なるボヘミアン・ラプソディ『オペラ座の夜』のすべて(購入特典付)

2025年11月21日(『オペラ座の夜』リリース50周年記念日)発売
A5サイズ
208ページ
3,000円(税込)

MUSIC LIFE キーホルダー、MUSIC LIFE 「ボヘミアン・ラプソディ」特集小冊子付
直販サイト&イベント限定販売商品
販売サイト:SHINKO MUSIC RECORDS SHOP ※2025年9月30日予約受付開始
発行元:株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント

─────────────

■発売中

ディアレスト

クイーン×ミュージック・ライフ公式写真集 

ディアレスト

3,960円

■S.M.R.S.限定販売

S.M.R.S.限定販売

クイーン×ミュージック・ライフ公式写真集  ディアレスト(特典付スペシャル・パッケージ)

2025年10月31日発売(限定販売)
A4サイズ
240ページ
3,960円(税込)

アクリルスタンド+サイン色紙(レプリカ)付
直販サイト&イベント限定販売商品
販売サイト:SHINKO MUSIC RECORDS SHOP ※2025年9月30日予約受付開始
発行元:株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント

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商品詳細
Talia feat. Brian May
「Praise Your Name」


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『MR. バッド・ガイ - 40周年記念スペシャル・エディション』

UNIVERSAL MUSIC STORE限定 ピクチャーLP
絢爛のロックショー、クイーン追想録 〜二代目ディレクターの独白〜

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著者:松林天平
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