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追悼・マニ、緊急上映決定!──ドキュメンタリー映画『ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン』
マニの他界(2025年12月18日MLCニュース参照)で文字通り伝説となってしまったザ・ストーン・ローゼズ。追悼の意を込め、貴重なステージ映像を含め彼らの活動の全貌を捉えたドキュメンタリー映画『ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン』が、2月14日(土)・15日(日)の2回、東京・シネマート新宿にて2DAYS緊急上映されることが決定しました。ストーン・ローゼズの、ファンによる、ファンのための映画です。
2013年に劇場公開された映画『ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン』が2026年2月14日(土)15日(日)の2回、シネマート新宿にて2DAYS緊急上映が決定。
2025年11月20日にベーシスト(ザ・ストーン・ローゼズ/プライマル・スクリーム)のマニ(本名:ゲイリー・マイケル・マウンフィールド)が他界した。全世界が望んだ、ザ・ストーン・ローゼズの4人が再びステージに立つことは永遠に無くなってしまったが、シェイン・メドウズ監督(『THIS IS ENGRAND』)が捉えた、彼ら4人の鼓動・友情・対立・そして音楽への愛を大スクリーンで、爆音で再び目撃し、あの4人の姿を脳裏に焼き付けて欲しい。
2025年11月20日にベーシスト(ザ・ストーン・ローゼズ/プライマル・スクリーム)のマニ(本名:ゲイリー・マイケル・マウンフィールド)が他界した。全世界が望んだ、ザ・ストーン・ローゼズの4人が再びステージに立つことは永遠に無くなってしまったが、シェイン・メドウズ監督(『THIS IS ENGRAND』)が捉えた、彼ら4人の鼓動・友情・対立・そして音楽への愛を大スクリーンで、爆音で再び目撃し、あの4人の姿を脳裏に焼き付けて欲しい。
『ザ・ストーン・ローゼズ メイド・オブ・ストーン』
1987年、マンチェスター。
鈍色の空の下、ザ・ストーン・ローゼズと名乗る4人の男たちは2枚のシングルをリリースした。
この曲が原動力となり、シルヴァートーン・レコーズと契約。89年にアルバム『ザ・ストーン・ローゼズ』をリリースする。
ダンス・フロアに充満する快感をロックのステージにぶちまけた彼らの音楽は、まさに当時の若者たちが切実に求めていたものであり、形骸化していたニュー・ウェイヴに引導を渡す役割も担ったのだった。
そして、人気が絶頂を迎えていた90年5月27日。彼らはリヴァプール近郊のスパイク・アイランドで2万7千人を集めて野外ライヴを行ない、伝説となった。
この映画はそうした彼らの輝かしい軌跡を賞賛する伝記ではない。96年の解散から15年後の2011年10月18日から再び始まったザ・ストーン・ローゼズの活動を最も近くで記録したドキュメンタリーである。
監督はシェイン・メドウズ。『THIS IS ENGLAND』で英国アカデミー賞にノミネートされたメドウズはザ・ストーン・ローゼズのいちファンでもあり、彼らに人生を変えられた多くの若者のうちのひとりでもある。
ドキュメンタリーでありながら、カメラを通しての客観性を重んじるのではなく、メドウズの眼を通しての主観性によって本作品は編まれている。アムステルダム公演でドラマーのレニが突然会場から立ち去って公演が途中で中止になった際も撮影を取り止め、あくまでも再結成を祝福しようとする姿勢を貫き通した。それはファンが抱く心情と同様のものであり、だからこそメドウズはファンの姿を描くことにも多くの時間を割いている。この再結成が単に古き良き時間をもういちど共有するものではなく、再びファンと共にバンドが新たな道を歩み始めたことを映像を通して、メドウズは告げているのだ。
そして、バンドにとってもメドウズにとっても日本のファンは特別な存在なのだ、ということがエンドロールで明らかになる。
再結成以来、世界各国でライヴを行なってきた彼らをカメラで捉えてきたメドウズが、なぜエンドロールをこのように編集したのか。日本のファンは常に変わらぬ愛情をザ・ストーン・ローゼズに注いできたという事実を、メンバーだけでなくメドウズも感じ取っているからこそのエンドロールであり、日本のファンはこれを目にするだけでも劇場に足を運ぶべきである。
鈍色の空の下、ザ・ストーン・ローゼズと名乗る4人の男たちは2枚のシングルをリリースした。
この曲が原動力となり、シルヴァートーン・レコーズと契約。89年にアルバム『ザ・ストーン・ローゼズ』をリリースする。
ダンス・フロアに充満する快感をロックのステージにぶちまけた彼らの音楽は、まさに当時の若者たちが切実に求めていたものであり、形骸化していたニュー・ウェイヴに引導を渡す役割も担ったのだった。
そして、人気が絶頂を迎えていた90年5月27日。彼らはリヴァプール近郊のスパイク・アイランドで2万7千人を集めて野外ライヴを行ない、伝説となった。
この映画はそうした彼らの輝かしい軌跡を賞賛する伝記ではない。96年の解散から15年後の2011年10月18日から再び始まったザ・ストーン・ローゼズの活動を最も近くで記録したドキュメンタリーである。
監督はシェイン・メドウズ。『THIS IS ENGLAND』で英国アカデミー賞にノミネートされたメドウズはザ・ストーン・ローゼズのいちファンでもあり、彼らに人生を変えられた多くの若者のうちのひとりでもある。
ドキュメンタリーでありながら、カメラを通しての客観性を重んじるのではなく、メドウズの眼を通しての主観性によって本作品は編まれている。アムステルダム公演でドラマーのレニが突然会場から立ち去って公演が途中で中止になった際も撮影を取り止め、あくまでも再結成を祝福しようとする姿勢を貫き通した。それはファンが抱く心情と同様のものであり、だからこそメドウズはファンの姿を描くことにも多くの時間を割いている。この再結成が単に古き良き時間をもういちど共有するものではなく、再びファンと共にバンドが新たな道を歩み始めたことを映像を通して、メドウズは告げているのだ。
そして、バンドにとってもメドウズにとっても日本のファンは特別な存在なのだ、ということがエンドロールで明らかになる。
再結成以来、世界各国でライヴを行なってきた彼らをカメラで捉えてきたメドウズが、なぜエンドロールをこのように編集したのか。日本のファンは常に変わらぬ愛情をザ・ストーン・ローゼズに注いできたという事実を、メンバーだけでなくメドウズも感じ取っているからこそのエンドロールであり、日本のファンはこれを目にするだけでも劇場に足を運ぶべきである。
・監督:シェイン・メドウズ(『THIS IS ENGLAND』)
・製作:マーク・ハーヴァート
・出演:ザ・ストーン・ローゼズ(イアン・ブラウン、ジョン・スクワイア、レニ、マニ)他
2013年|イギリス|カラー&モノクロ|96分|原題『The Stone Roses/Made Of Stone』
© Channel Four Television Corporation, BMSW Ltd. and Warp 1989 Ltd. 2013
・キングレコード提供
・フリークスムービー配給
【X】
【Instagram】
・製作:マーク・ハーヴァート
・出演:ザ・ストーン・ローゼズ(イアン・ブラウン、ジョン・スクワイア、レニ、マニ)他
2013年|イギリス|カラー&モノクロ|96分|原題『The Stone Roses/Made Of Stone』
© Channel Four Television Corporation, BMSW Ltd. and Warp 1989 Ltd. 2013
・キングレコード提供
・フリークスムービー配給
【X】
【Instagram】
シネマート新宿にて2DAYS限定上映!
2026年2月14日(土)16:40・15日(日)14:30
2026年2月14日(土)16:40・15日(日)14:30
商品詳細
ザ・ストーン・ローゼズ
『ザ・ストーン・ローゼズ -20th アニヴァーサリー レガシー・エディション』
Amazon(2009/10/21)¥3,257
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『Second Coming』
Amazon Music(DEC 05 1994)
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